相澤悠太は東北学院大学で顔画像と親の職業や家族は?犯行動機や生い立ちは?

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東北学院大学の学生・相澤悠太容疑者が、
仙台市宮城野区の東仙台交番で、

警察官を刃物で刺殺したという
ショッキングな事件。

相澤悠太容疑者は射殺されましたが
突然の凶行に、周辺の住民や学校関係者にも
ショックだったことでしょう。

相澤悠太容疑者とは
どんな人物だったのでしょうか?

相澤悠太の高校や大学などのプロフィールは?

名前 :相澤悠太(あいざわゆうた)
生年 :1997年
年齢 :21歳
出身 :宮城県仙台市
住所 :仙台市宮城野区新田2丁目
高校 :東北学院高校
大学 :東北学院大学文学部

大学では歴史学を専攻していたようです。

同じ学部の学生や大学職員も
驚愕の事件ですね・・・。

実家が発表されている住所だとすれば、

小学校は新田小学校

の可能性が高そうです。

高校は校章が東北学院高校の物と似ており、
ポスター展示発表に
同姓同名の名前があったとのことです。

※追記

9月20日放送の「とくダネ」によると、
相澤悠太容疑者の中学と高校は付属校で、

殺害された清野裕彰巡査長と
同じ高校出身だといいます。

清野裕彰巡査長は東北学院高校出身で
野球部の副キャプテンでした。

この高校は中高一貫校で、
東北学院大学の系列校となっていますので、
相澤悠太容疑者の中学は東北学院中学です。

さらに、
河北新報によると、東北学院高校時代は
生物部に所属。保護猫を世話するなど
優しい一面も見られたようです。

相澤悠太容疑者の家族・親の職業は?

相澤悠太容疑者は、
両親と弟の4人暮らしだったようです。

両親の職業などは明らかに
されていませんが、

母親が教育熱心だったことを
親戚の方が証言されていました。

相澤悠太容疑者は、期待に応えるように
勉強に励んでいたそうです。

さらに事件当日、容疑者の両親が
「息子かもしれない」と警察署を
訪れていたことがわかりました。

母親は

「キャンプなどで使っていたナイフが
家からなくなっていて、胸騒ぎがした」

「ニュースを見て息子かもしれない」

と話したそうです。

殺人犯の詳細が発表される前に
ナイフがなくなったということで、
両親が警察に行くというのは、

相澤悠太容疑者が日ごろから
何か危険なサインを発していたのかもしれません。

相澤悠太容疑者の警官襲撃事件の概要は?

2018年9月19日午前4時ごろ、
仙台市宮城野区東仙台2の
宮城県警東仙台交番で、

清野裕彰巡査長(33)が
訪ねてきた男に刃物で刺された。

交番の別の部屋にいた40代の
男性巡査部長が清野巡査長と
男が倒れているのを発見。

男が刃物を持って立ち上がり、
向かってきたため、

巡査部長は男に向かって
拳銃の弾3発を発砲した。

巡査長と男は同市内の病院に搬送後、
死亡が確認された。

県警仙台東署によると、
男は「拾い物をした」と話し、
交番を訪ねてきたという。

最初は清野巡査長と巡査部長の
2人で対応していたが、

巡査部長が拾得物の処理のため、
奥の部屋に入ったところ、
怒鳴り声が聞こえたという。

現場で清野巡査長は血まみれで倒れていた。
巡査部長の拳銃は奪われていないという。

https://mainichi.jp/articles/20180919/k00/00e/040/183000c?inb=ys

相澤悠太容疑者は、
30cmほどの刃物と機関銃のような
もので襲撃してきたため、

男性巡査部長は犯人に向かって拳銃3発を発砲。

『(凶器を)捨てろ』

と警告したにも関わらず、
相澤悠太容疑者は男性巡査部長に
向かってきたため、

1発目は威嚇発砲、残り2発のうち
一発が犯人に命中したようです。

事件現場は?

事件現場となった交番は、
仙台市宮城野区東仙台2の
宮城県警東仙台交番

現場はJR東北線東仙台駅から
北西に約200メートル離れ、
学校や幼稚園が建ち並ぶ閑静な住宅街。

近くに住む60代女性は、

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「夫が『パン』という音が聞こえた
と話していたが、まさか銃声とは
思わなかった。早朝にパトカーの
サイレン音が鳴り響いて何事かと思った」
と驚く。

80代男性は、

「この辺りは事件もなく、中学校が
目の前にあるので防犯も徹底されて
いると思っていた。信じられない」

と声を落とした。

交番と道路を挟んで向かい合う
市立東仙台中は、登校時間に教員が
通学路に立ち、

登校する生徒が交番前を通らないように
迂回(うかい)させたといいます。

交番の前には規制線とブルーシートが張られ、
通勤・通学で通り掛かった人や周辺住民が、
不安な気持ちで過ごしていると思われます。

相澤悠太容疑者の住所が
交番の近くで700Mしか離れていない
と言うことが分かっています。

地域住民に親しまれていた交番であり、
また容疑者も近くの住民だったということで、
住民のショックは計り知れません・・・。

相澤悠太容疑者の犯行動機は?

相澤悠太容疑者は、
真面目な性格で授業を休むことも無く、
試験の際には他の同級生に勉強を教えるなど、

優しく穏やかな性格だったようです。
また、
普段から一人で行動すること多く、
大人しい性格だったとのことです。

一見このような事件を
起こすようには見えないというところが、
尚更恐怖ですね・・・。

今のところ、
動機は明らかにされていませんが、
警官(=自分より強い人物)を
襲うというところが、

何か社会に対して鬱積したものが
あったのでしょうか?

また、
警察官を狙ってくる、
と言う事は拳銃欲しさとも考えられ、
無差別殺人も考えていたのでしょうか?

警官の発砲は適切か?

今回警官が発砲したことに対して、
批判もあるようですが、

もしも、発砲していなければ、
もう1人の警官も殺されて、
拳銃を2丁奪われ、

いきなり人を刺すといった
無差別殺人を犯していたかもしれないですし、
他でも犯行を行うと可能性があったことを
考えると
警官の判断に賛否をつけるのは難しいところです。

犯人の目的はわからないですが、
拳銃を奪われて逃走されることは、
一番に防がなければいけないことでしょう。

手足を撃って犯人を確保するのが
理想的ではありましたが、
責められる結果ではないと思われます。

世間の反応は?

犠牲になった警官の方が
本当に痛ましいですし、
ご家族の無念の晴らしようもないこの事件。

何が目的だったのかは不明ですが、
真相がわからないだけに怒りのやり場も無く、
こんな事件悲し過ぎますね・・・・。

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