青空レストランの黒マイタケ!通販購入方法や値段は?きのこ名人大平一族とは?

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満点☆青空レストランで紹介された

黒マイタケは、

雪国まいたけの創業者の

大平喜信さんときのこ名人の息子さんが

希少で高級な黒マイタケの人工栽培技術を確立し、

天然に近い高付加価値品を開発したそうです!

なんでも普通のマイタケの3倍の値段が

するのだとか!

でもその味は確かで、

その香りと旨みは抜群…!!

今回の青空レストランでは、

黒マイタケをどっさり入れた絶品料理に

DA PUMPのISSAさんも思わずおいしい!と笑顔です!

さらに番組10年目にして、

宮川大輔さんが自らチャーハンをふるまい、

その腕前に一同仰天しています。

満点☆青空レストランで紹介された

黒マイタケの通販や購入方法や、

開発されている大平さん一族の

大平きのこ研究所について調べてみました!

黒マイタケの創業者大平喜信さんとは?

11月24日放送の満点☆青空レストランで

きのこ名人として大平喜信さんの息子さんが

出演されていますが、

その父の大平喜信さんは、あの有名な

「雪国まいたけ」の創業者!!

簡単にプロフィールを紹介させていただくと・・・

名前  :大平喜信(おおだいらよしのぶ)
生年月日:1948年2月4日
年齢  :70歳
出身  :新潟県南魚沼市
学校  :六日町立五十沢中学校卒
職業  :雪国まいたけ(創業者)
趣味  :1日5キロメートルのランニング
家族  :妻と子供2人

大平喜信さんは新潟県六日町(現・南魚沼市)

の貧しい農家の長男に生まれた大平喜信さん。

六日町立五十沢中学校を卒業後、

地元の電機部品メーカー勤務や農業従事などを経て、

1975年大平もやし店を創業。

しかし、一家心中を考えるほどの極貧を味わいます。

その後、人工栽培が難しい高級品種

「まいたけ」に挑んで成功し、

1983年、35歳で「雪国まいたけ」を創業。

まいたけを低価格で提供し、まいたけのシェアは

国内で50%以上を誇るまでに成長。

大平喜信さんは裸一貫から会社を

年商約300億円、従業員数約1900人、

東証2部上場まで育て上げた敏腕経営者だったんです!

経営者として大成功した大平喜信さんは、

地元の南魚沼市内に13階建ての自社ビルを建設し、

20部屋もある豪邸を建てたそうです。

右肩上がりの業績と、高度な栽培技術と、

食の安全への絶対的な自信。

その半面、

「公私混同」「超ワンマン経営」が指摘され、

「中卒叩き上げのワンマン創業オーナー」と

「利益とコンプライアンスを重視する
外部登用のエリート経営陣」

の間の埋めがたい深い溝ができたことで、

一時は株主総会で大揉めし、

赤字とともに不適切な会計が指摘され、

その責任を取って会長だった大平喜信さんは

辞任されています。

その後、

2015年に株式会社大平きのこ研究所を設立

されています。

大平きのこ研究所と息子の大平洋一さんとは?

雪国まいたけの創業家一族で設立した

大平きのこ研究所(南魚沼市)で、

高級マイタケの生産・販売を本格化。

大平喜信さんの息子の、

大平洋一さんは、「茸士」で、

希少で高級な黒マイタケの

人工栽培技術を確立し、

天然に近い高付加価値品を開発されました。

国内の百貨店などを通じた販売をされており、

2017年1月にはカナダで栽培工場を稼働させ、

北米市場でも事業を展開。

雪国まいたけ時代には事業化できなかった

高級マイタケの普及に尽力されています。

大平きのこ研究所は舞茸の美味しさを

お客様にお届けするために、

収穫後、速やかに出荷しております。

商号   :株式会社大平きのこ研究所
設立年月 :2015年6月
代表取締役:大平 洋一本社所在地:
〒949-6681
新潟県南魚沼市余川876-1工場所在地:
〒949-6681
新潟県南魚沼市余川915-46TEL   :025-788-1025
メールアドレス:info@kuromaitake.jp大平きのこ研究所HP

現在は大平喜信さんの息子さんの

大平洋一さんが代表取締役を務め、

また茸士(きのこし)として、

黒マイタケを栽培されています!

https://www.kuromaitake.jp/mushroom.html

黒マイタケの特徴は?

舞茸はシロフ(白)・トラフ(茶)・クロフ(黒)に分けられ、

特に市場価値が高いのがクロフ(黒)です。

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黒舞茸の栽培は困難といわれてきましたが、

きのこ開発は実験の繰り返し。

温度や湿度、光量などを変えながら

美味しく育つ環境を探っていき、

大平好信さんは3年の年月をかけて、

ようやくこの味に辿り着いたといいます。

茸の匠の卓抜した技術と

熱意によって最高ランクの黒舞茸が誕生しました。

黒舞茸の栄養の元となる土は国産オガクズなど、

厳選された材料を独自にブレンドして培地を作り、

30年かけて編み出した門外不出の

植菌法により熟成栽培を可能にしています。

さらに夏の部屋と秋の部屋を作り、

黒舞茸の栽培に最適な自然界特有の

「ゆらぎ」を創り出しています。

そんな環境で栽培された黒舞茸は

逞しさを備え、大きく、厚く育ち、

旨みをたくわえます。

究極のこだわりと、技術の粋を結集して

作られた黒舞茸は 身がしまり、

香り・旨みの濃さから他の舞茸とは一線を画す味を誇ります。

大平喜信さんの黒舞茸は、

百貨店や高級スーパーに納入し、

年間約1億円を販売。

いまでは生産が追いつかないほど人気だそうです!

黒マイタケのレシピは?

大平きのこ研究所の黒舞茸「真」は、

本物の香りと旨みを味わえる逸品です。

歯ごたえもよく、濃厚な香り。

噛むごとに溢れる旨味がスゴイので、

簡単な塩バター焼きでも十分においしいです。

また、定番の天ぷら、お吸い物などももちろんおいしく

いただけます。

これからの季節には鍋にいれてもいいですね^^

これまでの舞茸料理とは違う格別の

おいしさをご堪能ください。

COOKPADにも多くのレシピが

珪砂されていますね^^

黒マイタケの通販や購入方法は?

黒マイタケは、普通のマイタケよりは

高級のようですが、

多少値が張っても出しても食べたいきのこは、

一度食べてみたいですね!

年末年始や特別な行事にピッタリでしょう^^

大平さんの黒マイタケは楽天から購入できます。

【贈答用】
販売価格:2,780円(税込)
700g 化粧箱入り

【業務用・ご家庭用】
販売価格:1,944円(税込)

株割れや歯切れも入りますが、
ご家庭で食べるには十分な約700g
1日100gで1週間分です。

旨味に富み歯ごたえも抜群で、

江戸時代には大名に献上され同じ重さの

銀と交換されたとの逸話も残っています。

栽培も困難で天然物が珍重される幻とも

黒マイタケ。

そんな不可能と言われる黒舞茸の

栽培を実現したのが茸士の大平洋一さん。

会社を外部に買収され、

『もう一度日本の技術を世界に魅せたい!』

と言う父の大平喜信さんの想いが、

不可能と言われる黒舞茸栽培を

実現されたんですね。

きのことしてはかなり高級ではありますが、

一度は食べてみたいですね!

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