ボーク重子の夫の職業は?大学や年齢と娘スカイボークの子育ての教育費は?

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ボーク重子(しげこ)さんの子育て法が話題になっていますね!

娘さんのスカイボークさんは、

日本人でありながら、全米最優秀女子高生で優勝!

「自分のようになって欲しくない」と最高の教育法を求めて、

この称号を手に入れたそうで、ボーク重子さんの生い立ちやなんかも気になる所ですね!

知性、才能、リーダーシップを競う大学奨学金コンクールで

日本人が優勝するなんて、異例なんだとか!

そんな最高女子高生を育てたというボーク重子さんの

経歴や旦那さんの職業なんかを調べてみました!

ボーク重子さんの年齢や出身などのプロフィールは?

ボーク重子

https://resemom.jp/article/2018/03/12/43451.html

名前:  ボーク重子(ボーク しげこ)
生年月日:1966年か1965年
年齢:  現在52歳
出身:  福島県伊達郡川俣町

現在は、ワシントンDC在住のボーク重子さん。

大学卒業後外資系の会社に就職し、

アートを学ぶためにロンドンの大学へ進学。

現代美術史の修士号を取得されています。

具体的な大学名は不明だったのですが、

外資系の会社に就職されているので、そこそこ上位の大学ではないでしょうか?

ボーク重子さんの年齢ですが、番組で紹介があったように、52歳です。

見た感じ、ノースリーブを着るなど、若々しい印象を受けますね!

娘さんのスカイボークさんがキレイなので、

ボーク重子さんの娘時代も綺麗だったでしょうね!

そんな娘時代のボーク重子さんは、どのように育てられたのでしょうか?

ボーク重子さんの幼少期からの経歴は?

全米最高の女子高生を育て上げたボーク重子さん。

番組では、

ステキな笑顔でひじょうに明るくアクティブで頭の切れるお母さん

というイメージがありましたが、

幼少期は今現在の印象とは少し違うようでした。

福島県で母は、入塾したら必ず点数が上がる英語塾を経営。

父は専業主夫的役割の家庭で育ったボーク重子さん。

家のトイレの中まで百人一首が壁一面に貼られる程、

詰め込み教育で育ちました。

幼少期はいつも2~3才差の従姉と比べられていたと言います。

勉強をやっても

「従姉の〇〇ちゃんの方が優秀ね」と言われ、

日本舞踊をやっても

「〇〇ちゃんは上手ね、重子ちゃんはもうそこで座って見てて」

と言われ、

そして弟が生まれると、とても愛嬌のある弟だったため、

今度は弟と比較されるようになってしまったのだそうです。

これは辛いですね・・・。

いつも誰かと比較され、認められることのない生活を送っていたのですね。

それでも、母に認められたいと頑張りを見せ、

中学校2年生頃までは福島県で5位の成績を収めるなど、

学業は優秀でした。

しかし、

ある日突然、「もし点数が下がったらどうしよう」

と漠然とした不安から

何のために勉強をしているのかわからなくなり、

成績が下がり始めたそうです。

点数がさがることで母に認めてもらえない、

すなわち母に愛されないと思ったら、

自分の価値は勉強だけなのか?

何のために生きているのか?

思春期になり、自己の確立がされていく中で、

心の葛藤が大きくなっていったのでしょうね。

中学校では、音楽会でピアノ担当になり本番で立派に演奏するはずが、

極度の緊張のため途中から弾けなくなるという経験もされ、

これがトラウマになってしまったそうです。

この頃の重子さんはご本人曰く、

『ダメな葉っぱに何枚も何枚もくるまれたキャベツだった』

と表現されていました。

心がポキッと折れてしまったボーク重子さんは、

高校受験間際でも勉強せず成績はさらに下がります。

なんとか高校に入学され、

音楽に興味を持ちバンド活動をされていましたが、

やはり親御さんには認めてもらえなかったといいます。

そして、

大学にも何故行くか分からず、

母に行けと言われるから通っていたそうです。

大学卒業後は外資系の会社に就職し、

アメリカの方とお付き合いされていたボーク重子さん。

いよいよプロポーズか?と思いきや

「君は結婚したら、その後はどういう風に生きていくの?」と質問され

「どう生きるって?子どもを産んで貴方の面倒を見たいと思います」

と答えると

「僕はそれだけの人はいらない」とフラれてしまいます。

私はそれだけの人じゃない!と頭に来たボーク重子さんは、

仕事を辞めイギリスの大学院へ、アートを学びに留学し、

現代美術史の修士号を取得されました。

その大学留学中に知り合ったのが今のご主人なのだそうです。

ボーク重子さんの職業は?

結婚を機に、1998年ワシントンDCに移住したボーク重子さん。

アメリカで生活を始め、

出会う人は家庭環境など関係なく、

やりたい事は自ら切り開いている人ばかりで、

生まれて初めてのカルチャーショックを受けたといいます。

そしてそんな中で、娘のスカイボークさんを出産。

この時、

「娘のスカイには比較の文化で育ってほしくない!」
「そのためには、まず母である私が変わろう!!」

と考えを変えていきます。

そして、

その頃に自分自身の人生を改めて振り返る機会があり、

出会った人たちと話をする中で、

「いつかアートギャラリーを開きたい」と夢をポジティブに語れるようになったそうです。

母は強し!

子供の出産がボーク重子さんの長年のトラウマを払拭させたのですね!

そして、周囲の反対を押し切って、

2004年にワシントンDC初のアジア現代アート専門ギャラリーをオープン。

現代美術画廊をオープンさせています。

アメリカという異国で、子持ちの女性が起業するなんて、勇気のいることですね!

美術画廊をオープンさせるには資金が必要で、

筋の良い人脈が無ければ成功はかなり難しいのだそうです。

しかも、

アメリカの美術マーケットはほとんどが白人か、ユダヤ人がにぎっていて、

人種差別もあり、

そこにアジア人が入り込むことは本当に至難の技なんだそうです!

それでも諦めずに、オープンから2年後には、

米副大統領夫人、美術館や有名コレクターなどVIPが顧客のトップギャラリーになり、

2006年、アートを通じての社会貢献を評価されワシントニア誌によって

オバマ大統領やワシントン・ポスト紙副社長とともに

「ワシントンの美しい25名」にも選出されています!

美術が人を幸せにする力があると信じて

まっすぐに進んだボーク重子さん。

現在は教育関連の著書を書く「作家」や

若いアーティストの発掘などをする「アートコンサルタント」

全米、日本で人生設計のお手伝いをする

「ライフコーチ」として活躍されています。

誰からの評価を気にすることなく、

自分がイイと思ったことを、トコトン追求する姿は

子供にとって、将来を明るくとらえることが出来、

夢も大きく膨らむでしょう。

Happy! #ピンク #ハッピー #ワシントン #follow #like

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ボーク重子さんの結婚した旦那は?

旦那様はアメリカ人で、

Timothy Bork(ティムジョセフボーク)さんです。

74歳で、民間投資会社である「skye LLC」の社長だそうです。

ボーク重子さんが資金が必要な現代画廊をオープンさせることができたのも、

旦那様の力添えがあったからかもしれません。

ボーク重子さんとは20歳以上離れていますので、

出会ったきっかけも気になるところですが、

52歳のいまでもキレイなボーク重子さんなので、

Timothy Borkさんの一目ぼれだったのかもしれませんね^^

娘スカイボークの子育ての教育費は?


ボーク重子さんの娘さんである、

スカイボークさんは、番組でも紹介されていますが、

2017年の「The Distinguished Young Women of America」で優勝され、

日本では、「全米最優秀女子高生」と訳されるものです。

実のところ、アメリカにはまだまだ人種差別の傾向があり、

アジア系の日本人がこの称号を与えられるのはものすごいことなのです!

見た目の美しさだけではなく、

知性、才能、リーダーシップを競う大学奨学金コンクールなので、

スカイボークさんは、超優秀な女子高生だったのです!

現在

全米一の名門!コロンビア大学に通う大学生になったスカイボークさんですが、

大会に参加したのは、

通っている学校の授業料が高額なのを知ったのがきっかけなのだそうです。

優勝者には奨学金が出るということを聞いてチャレンジしたいと

自分からいいだしたのだそうですね。

なんて親孝行!

そんな娘のスカイボークさんを育てたボーク重子さんもまたすごい!

「私と同じようになって欲しくない」という思いから、

子育てするにあたり、

ワシントンDCで、研究機関の人たちに直接話しを聞きに行ったりして

子育て方法の情報を集めてたというボーク重子さん。

幼稚園から高校まで通っていた学校は、

アメリカでも優秀な進学校として知られています。
幼稚園から小学3年生は共学でボーヴォワール、

小学4年生からは男女別になり、女子はナショナル・カテドラルに進学します。

ナショナル・カテドラルの学費を調べたところ、

年間 約400万円だそうです!!

日本の私立小学校でも100万円前後ですし、

インターナショナルスクールでも200万円程なので、

もの凄い学費ですね!
ただ、奨学金をもらっている生徒も2割ほどいて、

平均一家庭当たり約300万円支給されているそうです。

中には、年収200万円の家庭の生徒さんも通っているということで、

優秀な進学校ではありますが、

ダイバーシティ(多様な人材を活用していく)の教育方針であるため、

低収入やシングルマザーの家庭も少なくないそうです。

教育を受けたい人たちに最高の教育を受けるチャンス平等に与える、

素晴らしい学校なのですね!

ボーク重子さんの教育法は?

番組の中でも語られていますが、

アメリカでの教育は「パッション=情熱」なのだそうです。

その子が何に興味を持っているか=パッションがどこにあるかを見極めて、

それをのばしていくことが大事なのだそうです。

好きなことに打ち込むからこそ、失敗しても立ち直れますし、

苦手なことにも挑戦しようと思えるエネルギーが湧いてきます。

そして、

パッションに従って好きなことをやるというのは、

勉強の妨げになるどころか時間の使い方が上手くなり、集中力もつくというのです。

高得点を目指すためのテスト勉強ばかりするのではなく、

人格形成の大事な時期に、

子どもがパッションを感じることに打ち込める時間を与えることが重要で、

これは人間力を養うためにとても重要なことであると語っています。

勉強の前に、まず、人間としての成長が大事なんですね。

親はつい目先の成績を見てしまいますが、もっと長い目で

子どもの成長を見守ることで、

結果的に子供の能力が伸びるんですね!

ボーク重子さんの子育て法は?

そして、

子育てについて気を付けていたこととして、

⓵自分の時間を大事にする。

夜10:30〜朝7:30まではママの時間、

と決めて、

何があってもこの時間は自分の時間であることを貫き通し、

ボーク重子さんは画廊として成功されています。

母であるボーク重子さんをリスペクトした娘さんは、

他人の人生をリスペクトすることを学びました。

②お手伝いをさせること。

娘にはまず「家族の一員である」と感じてほしかったというボーク重子さん。

大好きなバレエの練習がどんなに忙しくても

娘さんがが担当する家の仕事は必ずさせていたといいます。
そしてお手伝いをさせる時は命令形ではなく、

「これはママよりスカイの方が上手だからお願いできる?」

と、わが子が親より優れている点を認める声かけでお願いするのだそうです。
そうすると子どもは、

「困っている親の役に立とう!」と頑張る

「役に立てた!」と自信がつく


「また役に立ちたい!」と思う

という思考サイクルになります。

こうして家族の一員としての自覚を持った娘のスカイさんは

「自分は社会の一員でもあり世界の一員でもある」

という意識を持てるように成長していったようです。

➂危ないは言わない

よほどのことがない限り、「危ない」という理由で

こどもの行動をさえぎることをしなかったのは、

こどもが学ぶチャンスを奪ってしまうからです。

ちょっとぐらい危ないことをして、痛い目にあって、

そこから自分で学んだことは一生の力になります。
しかし

親が完全にガードしてしまって、何も挑戦することができなければ

その子の成長するチャンスを奪ってしまいます。
親は経験が豊かなので、子どもが何かにつまずきそうになると、

つい先に声をかけたり手を出したりしがちですが、

「どんどん転んで立ち上がって自分で受け止める経験が必要」

と語られています。

④子ども1人で過ごすスペースを与える

ボーク重子さんが『アートルーム』と名付けたその場所では、

娘のスカイさんが一人で何をやってもよいエリアにしたそうです。

たとえ散らかっていてもそれは本人の自由にさせ、一切注意をしなかったそうです。

「自分1人で過ごせるスペースがあると好きな事に没頭できるし、

1人で様々な考えを巡らす事もできます」

との思いからなのだそうです。

ボーク重子さんが自分時間を過ごしている時は、

スカイさんはこのアートルームスペースで1人で過ごし、

自然と思考力を伸ばしていったのでしょうね。

⑤わが子に親の思いを背負わせない

『子供と自分は違う』と意識しないと、

子どもは自分の存在を認められなくなります。

だからこそ、

親はわが子に自分の期待・希望・コンプレックス・恐怖を背負わせないこと。

子どものためと思って親の価値観を押しつけても、

結局は親がわが子の限界を作っている上に、

自分に自信が持てない子になってしまうのだそうです。

まさにボーク重子さんが歩んだ道ですね。

人生を歩んでいくのは子どもです。

道の途中で子どもが困難に直面しても、親が身代わりになることはできません。

だからこそ、

子どもがパッションを持って自分の力で生きていける道を選べるよう、

親子の「対話」を通じて子どもが何をやりたいのか、

なぜそれをやりたいのかなどを

主体的に考えていけるようにすることが大事だと語っていました。

さらに詳しくかかれた本も出版されています!

まとめ

ボーク重子さんの子育ての考え方は非常に参考になりますね!

親として耳の痛いことも言及されており、

わかっていてもつい、口を出してしまったりします・・・。

こどものより良い成長のために、

親ができることは出来るだけしてあげたいですね^^

娘さんのスカイボークさんについてはこちら!

スカイボークの母親ボーク重子と父親や大学がすごい!ハーフで国籍はどこ?

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