父親と母親の育児の違いを考える

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我が家には3人の子供がいます。

長女(小3) 長男(小1) 次男(2歳)  です。

小学生組は、生活面での手が少しずつかからなくなってきています。

最低限、自分の身の周りのことは自分で出来るので、助かります。

問題は2歳の次男。

まだまだ手がかかります。

なので、身の回りのお世話は当然必要です。

父親と母親では、お世話の仕方というか、

ポイントがまるで違うんだなと思った事があったので、

なぜそうなるのか、考えてみました。

お風呂の着替えは気が付かない

我が家では、夫がお風呂の時間に家にいる時(ほとんど無い)は、

子供たちは夫と入浴します。

子供たちがお風呂からあがったら、私が次男の服を着せるのですが、

イヤイヤ期なので、素直にパジャマを着ない訳ですよ。

で、最低限おむつと肌着だけなんとか着せてから、

今日は夫がいるし、後は夫に託して私は入浴へ・・・

30分くらいしてお風呂から上がってみると、

次男はまだおむつと肌着のまま。

ここは北国の冬です。部屋の中とはいえ、寒いです。

夫はTVを見てゲラゲラ笑っています。

私「パジャマ着せてないの?」

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夫「あー、気づかなかった(笑)」

・・・・

おむつと肌着だけの子がお風呂あがりに30分うろうろしていても

全く気付かない

ことってあるのでしょうか?

母親なら、絶対「湯冷めしないようにパジャマ着せなきゃ」と、

イヤイヤ期でもなんとかあやしながら着せようとすると思うんです。

しかし違った・・・・

夫の中で、「湯冷め」とか「風邪ひかせないように」とかっていう心配は全くなく、

着たくないなら着せない。

それで次男と自分が格闘することがなくなる。

お互いwinーwin ^^

という感じです。

私は先回りしていろいろ心配してなんやかんや言ったり、やってしまったりするのだけど、

夫は違う。

命の危険や暴力的なことは例外だが、

子供のイヤイヤやわがままな泣きに対しては、

基本的にスルー。

面倒なことはすべて私に任せているのか、何なのかわからないけれど、

私のように、「あーなるから、こーしなきゃ!」

みたいな予測に基づいた先回りがないので、楽そう。

その時困ったことにだけ対応する。

着替えにしても、もし次男が服を着たいといえばその時は行動する。

育児に対して力が抜けているのです。

よく考えたら、命に関わる事と人に危害を加えること以外、

小さい子に対して、

心配する必要ってあんまりないんですよね。

ご飯を食べなかったり、おもらししたり、服を着なかったり・・・

色々先回りしたり、口を出したくなってしまうのですが、

後から考えてみると、

成長の中のほんの一瞬の時期です。

小学生組の上の子たちも同じような時期がありましたが、

あっという間でした。

両親の育児に対する心持ちは違っていい

我が家では、

私が子供たちに色々うるさく言ってしまう分、

夫が何も言わずにいます。

うるさく言う人だけではこどもは窮屈だろうし、

気が付かない人だけでも、実際の子育てや生活で困ることもあります。

ですので、我が家のスタイルとしては、

これでいいのかなぁと思います。

夫の様に、

いろいろ先回りした心配を天然でしないでいられるのは、

子育てする上ではストレスが少なそうで、

羨ましい限りです^^

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