芸人ダイスケはねんど大介!台湾と中国で人気者で激レアさんに!ネタ動画や結婚は?

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激レアさん出演の芸人、ダイスケさんは
ねんど(粘土)大介さんで、
中国の上海や、台湾で超人気の芸人さんです!

「ハートの強さだけを武器に好きな女の子を海外
まで追いかけていたら、偶然が重なって
上海と台北で超有名な芸人になった人」

として経歴を紹介されました!

中国では活躍の一方で、
尖閣諸島上陸事件を発端とする日中関係の悪化
により、仕事を失うという経験もされており、

一時期は街で日本語が喋れないくらい、
緊迫した雰囲気だったとか・・・!

笑いを通して国際的な交流を続ける
ねんど大介さんの経歴や実際のネタ動画など
を調べてみました!

ねんど(粘土)大介さんの年齢や出身などのプロフィールは?

ねんど大介

名前  :ねんど大介
本名  :藤田大介
生年月日:1973年10月15日
年齢  :44歳
出身  :長崎県福岡
身長  :170cm
足のサイズ:26.5cm
血液型 :A型
特技  :中国語、大道芸海外経験:中国で10年、台湾で3年
職業  :お笑い芸人・俳優
所属  :(株)ねんどワールド

芸名はねんど大介さんですが、
中国で活動する際は、

「粘土大介」

と書くようです。

芸人として活躍しながら、
親善大使としても活動し、

長崎県大村市お笑い親善大使
岡山県観光特使
岡山県浅口市日中お笑い親善大使

と兼任し、

お笑い活動を通じて、
日中友好の懸け橋になろうと
努力されています!

ねんど大介さんの経歴は?

高校時代は九州でロックンローラーを
目指していたというねんど大介さん。

https://www.taipeinavi.com/special/5052669

上京するも、才能が無いことに気づき、
1年で辞めて地元に帰ってきたそうです。

僕切り替えが早いねんど大介さんは、
バンド時代に知り合った音響会社の人に誘われ、
長崎ハウステンボスで照明の仕事を始めます。

当時のハウステンボスでは、
ブロードウェーの俳優を呼んだり、
一流オーケストラが出演したり、
ものすごく豪華なステージで、

特に当時出演していた一流マジシャンや
ジャグラーに夢中になり、
1人で世界観を作ってしまう姿に憧れたのだとか。
今もその影響を受け、ネタを作るようですね。

中国人の女の子に一目ぼれ!

19才のころハウステンボスで
働いていたねんど大介さんは
ジャグリングなどを教えてもらいながら、

中国雑技団の19才の少女に一目ぼれ!!

同い年くらいの子が活躍していることに
衝撃を受けたこともあり、
羨ましくて近づきたいという想いもあったのでしょう。

何とか耳コピで中国語を勉強し、
コミュニケーションを取れるように!

しかし、

五か月の公演が終わって中国に帰っていった
中国雑技団のメンバー。

彼女のことが忘れられないねんど大介さんは
彼女を追いかけて中国へ!

その子の写真がないのが残念ですが、
中国まで行くとは、
きっとすごくきれいだったのでしょうね!

中国に向かったねんど大介さんですが、
そんなねんど大介さんを待ち受けていたのは

なんと
彼女からの彼氏の紹介と結婚の報告!

「本当に?本当に?それは感動的だ!」
笑い泣きして誤魔化したといいます。

中国人の彼女は、彼氏がいることを
伝えていなかったのでしょうか?
中国まで行くとなると、
思わせぶりな態度や発言もあったのかも・・?

ねんど大介さんの中国進出!

見事に失恋してしまったねんど大介さんは、

芸人としてのスタートは
20歳の時に地元の結婚式でマジックやジャグリング
のネタをやったことだといいます。

知り合いから
「上海で日本料理の店を始めるので、
店長をやらないか?」と持ち掛けられ、

21歳で日本料理店の店長として上海へ。
中国雑技に魅せられていたねんどさんは、
昼は雑技学校に通い芸を磨き、

夜は日本料理店の店長として働きながら
中国語の勉強も続けました。

22歳に日本に戻り留学の準備。

23歳で天津に留学し中国語と雑技を勉強。

24歳で帰国してからは東京で
芸人として再スタートを始めます。

井の頭公園でストリートパフォーマンスを
していたころ、
WAHAHA本舗の方のスカウトで入団。

この時、事務所の社長が付けてくれた芸名が
「ねんど大介」なのだそうです。

そこには「どんな形にも変われるように」という
想いが込められているからというのは
素敵ですね^^

久本雅美さんの付き人などもこなしながら、
しばらく日本で活動されていたところ、
雑誌の仕事で通訳として上海に行くことになった
ねんど大介さん。

そこでかけられた地元の人の言葉が、
人生の転機になりました。

居酒屋でネタをやったら

「中国で活動する日本人のお笑い芸人はいない、
あなたがやればいい」

と言われたそうです。
もともと中国の雑技が好きで、
中国語も話せるねんどさんは、

この言葉によって、
自分の居場所を見つけた感じがしたと言います。

東京ではバラエティー番組やドラマにも
出させてもらったりしていて、

そこそこの生活もできていたのですが、
達成感が得られなかったねんど大介さんの
心の居場所が見つかった言葉だったのですね。

現地での活動は全て自分で行ったねんど大介さん。

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彼に注目した上海のテレビ局が、
ねんどさんのドキュメンタリー放送と共に
じわじわと仕事が増えていき、

2010年の上海万博では、たくさんのイベントに
司会者として参加するまでに!!

上海のビートたけしと言われるほど有名な
大物芸人【王汝剛】の弟子になったり、

人気連続ドラマへの出演や
自らのタレントショップを出したりと、
アエラ誌の「中国に勝った日本人100人」にも選出。

しかし、

何もかもがうまくいき始めた2012年、
尖閣諸島問題が悪化!

尖閣諸島問題についてはこちら!

ねんど大介さんが中国から台湾へ!

この問題で一気に中国内での
反日感情が高まり、暴動も多発した中国。

当局からはテレビ局に
「日本人は出すな」というお達しが来て、
街でも日本語は話せないという
緊迫した雰囲気に・・・・。

日本にいる日本人には味わえない
殺伐としたムードだったようです。

当時はすでに中国のバラエティ番組で活躍し
知名度・人気が高かった
ねんど大介さんでしたが、

2012年8月中旬以降は、
ひと月24本もあった仕事が尖閣問題で
一気に2本に減ったんです!

たくさんの日本人が身の危険を感じ
日本へ帰国する中、ねんど大介さんの選択は日本に
帰国することではなく、

台湾に進出!!

中国にいた頃のつてを頼りに
自分で事務所に売り込んでいきます!

台湾では無名のねんど大介さんですが、
事務所が「承影傳播公司」に決まったとたん、

会社が製作するバラエティ番組
『瘋神無雙』にレギュラー出演が決定!

台湾でも活動内容が中天ニュースに取り上げられ
すぐ人気者に!!

台湾では「承影傳播公司」、
日本では「ワハハ本舗」に所属して
活動していたねんど大介さんは、
その後、両プロダクションを退社し、

2015年には台湾芸能プロダクション
「十全娛樂公司」に所属。

2016年には中華圏向けの
インバウンドイベントができる希少企業
「ねんどワールド」を設立。

今年には福岡県田川市を舞台に撮影された
日中合作映画「不良街区」に出演!

日本の架空の街を舞台に、
中国の若者が事件に巻き込まれていく
アクションコメディー映画なのですが、

興行収入公開10日で30億円突破だそうです!

ねんど大介(粘土)さんのネタ動画は面白い?

中国だとあんまり頭で考えないストレートな
ネタの方がよく受け、
台湾の若い子なんかは、高尚なネタを好み、

大陸では中国語にもいろんな方言があり、
台湾に来たら単語もけっこう違うことで、
最初は苦労したというねんど大介さん。

しかし、人気者になるのはやはり
地道な研究と努力があってこそ!

タクシーの中もねんど大介さんの練習の場に
なり、身近な出来事を面白おかしく話し、
運転手の反応を見てお笑いの練習をするそうです!

そんなねんど大介さんのネタ動画はこちら!

ねんど大介さんは結婚している?

今は台湾で売れっ子となった
ねんど大介さんは結婚しているかどうか
気になったので、

調べてみたところ、アメブロの
プロフィール欄には「独身」と
書かれていましたね~。

言葉の問題もなさそうですし、
台湾人と結婚!もありえそうですが、
今のところは独身のようですね。

尖閣問題がおきると、
中国国内にいる日本人の子供達から
笑顔が消えている事に危機感を抱いたねんど大介さんは、

芸人仲間やミュージシャンらと「笑顔届け隊」を結成した
というので、きっと心優しい男性であることは間違いないでしょう。

ねんど大介さんの日本公演はある?

ねんど大介さんは現在、
日本と台湾で活躍されていますが、

現在は札幌で長期公演中です!

地震で大きな被害学校あったということから、
主催のJTBさんの思いもあり、
地震で被災された北海道民の皆さまは、

9/27からの公演は、
毎ステージ先着50名無料招待されます!

10/12まで、公演はございますので
お時間あられる北海道民の皆さまはチャンスですね!

お問合せはこちら!

【北海道ツーリストインフォメーションセンター】
‭お問い合わせ 011 218 2005‬

これまで中華圏で活動してきて、
いろいろ苦労もあったと思うのですが、
ねんど大介さんは、明るく前向きです!

「自分が阻害されたり、逆境に立つのは
たいしたことじゃないです。

最終的には絶対笑わせてやるぞって
思ってますから。
僕には笑いを取るネタが結構
ありますから(笑)。

本当につらいのは、純粋に笑いを届けたい
という思いでやっている活動が、
大人の事情や政治的なことで頓挫したりとか、
そういう時ですね」

https://www.taipeinavi.com/special/5052669

と語っておりました。
これからは、台湾だけでなく、
再び中国でも活動を広げていきたいそうですよ^^

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