葉葺正幸(和僑商店社長)の年収や大学と経歴は?銀座十石の売上げや経営方針は?

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葉葺正幸(はぶきまさゆき)さんは、
おむすび屋「銀座十石」の社長であり、

和僑商店ホールディングス代表取締役を
務めていらっしゃいます。

葉葺正幸さんは、入社4年目の27歳で
おむすび屋を起業し、
銀座の大人気店のお店に成長させています。

そして、
地元・新潟の美味しい魅力を発信し、
危機にあった味噌蔵や酒蔵を
次々と立て直し、

地域から消えゆこうとしている伝統食を、
新しい視点で生まれ変わらせる、
敏腕経営者です!

葉葺正幸社長の経歴や年収と経営方針や、
銀座十石の売り上げを調べてみました!

葉葺正幸社長の年齢や出身などのプロフィールは?

葉葺正幸

https://news.nissyoku.co.jp/news/detail/?id=YAMADA20161003053205929

名前:葉葺正幸(はぶき まさゆき)
生年月日:1973年5月
年齢:45歳
出身:新潟県十日町市
高校:新潟県立巻高等学校
大学:法政大学経済学部
職業:和僑商店ホールディングス代表取締役

葉葺正幸社長は45歳と、
若い社長さんなんですね^^

家族は奥様と幼稚園の娘さんの3人家族でいらっしゃいます。

兄弟は天才コピーライターの
ひすいこたろうさん。

こちらの有名な書籍は管理人も読みました^^

故郷の新潟でコラボ講演会などで
共演されているようで、
仲がいいんですね^^

最初に入社したのは、
愛宕商事株式会社(NSGグループ)。

NSGグループは、
教育(学習塾、高校・専門学校・大学等各種学校運営)、
医療・福祉、
商社、
広告代理店、
ホテル業、
給食サービス、
IT・ソフトウェア事業、
起業支援、
経営コンサルティング

など
NSGグループ全41法人の事業運営をしています。

スゴく幅広いですね!

さらに入社した愛宕商事株式会社も、

教育、医療、福祉施設などへの物品の
販売をはじめ、保険代理店、環境事業、
旅行代理店、指定管理事業、調剤薬局、
サブウェイのFC事業など多角的な事業展開をされている会社でした。

そこに大学卒業してすぐ入社した葉葺正幸さん。

NSGグループは、幅広い事業展開をしているので、
経営に携われることが出来ることを知り、

愛宕商事株式会社に決めたそうです。

葉葺正幸社長の経歴は?

愛宕商事株式会社に入社し、
社内総会の際に、ある役員に、

「新入社員の葉葺といいます。僕を社長にしてください」

と発言。
起業に対する意欲が人一倍強かったといいます。

なぜここまで強い起業意識があるのかは、
不明でしたが、
なにか事情があったのでしょうか?

朝一番で掃除をし、時間があれば読書、帰宅後は自分磨き等をされ、
起業の為に努力を重ねた葉葺正幸社長は、

入社3年が過ぎたころには、
いろんな会社から引き抜きの話がきたそうです。

しかし、葉葺正幸さんが目指すべきところは、自らの起業。
いい話もすべて断っています。

入社4年目の27歳の時に、
NSG代表がおむすび屋をさせたがっていると
上司にいわれ、

NSGグループの創業支援制度を使い、
2001年に株式会社和僑商店を起業。
銀座を起点におむすび専門店「銀座十石」の経営にあたります。

入社4年目で、会社社長に直接事業を任せたいと
言われたとは、その働きぶりは群を抜いていたんでしょうね!

最初から起業を念頭に置いていたので、
仕事をしながらをしながら経営について自分なりに勉強していた
と思われます。

おむすび屋を任せられた葉葺正幸さんは、
「故郷の新潟の米を広めたい。」
という想いがあり、
起業に向けて走り出すものの、

商売の形にならず、先が全く見えなかったといいます。

そんな時、
高級おむすび店の先駆けと言われた「銀座十石」のオーナーから、
店を買って欲しいとの話があり、
経営者として歩みはじめることができました。

「銀座のおむすび24時間配達」という企画が受け、
注文が急増。事業所を拡大して順調に滑り出したころ、
幹部社員5人が退職。

「仕事が大変になるだけで、やりがいがない」
と言われ、経営とはなにか、この事業をする意義は?と
思い悩みます。

そんなある日、新潟から「南蛮味噌」と、
「この味噌はウチのばあちゃんが作ったものです。
一度おむすびとして試してください。」

という手紙と、
地元の風景写真が届きます。

おむすびの具材にし、手紙を店頭に置いて販売したところ、
「三代目鈴木紀夫」とネーミングされたおむすびは大ヒット!

地方のおいしい食材を、
生産者の思いごとおむすびに詰め込んで、
都会の人たちに届ける。

おむすび事業をすることの答えが見つかったのだと言います。
また味噌と出会ったことで、
発酵食品に注目し、

新潟市上古町で「糀(こうじ)」の専門店
を古町糀製造所を設立。

伝統的な食材を使って、
モダンデザインと組み合わせた商品や店舗の開発で
糀ブームの先駆けとなりました。

ロート製薬とスキンケア商品の共同開発「糀肌くりーむ」も
販売されています。

2011年には、
NSGの池田弘代表から今代司酒造の再建を頼まれ、
葉葺正幸さんはブランドマネージャーとして
酒蔵や商品デザインを和モダンなイメージにリニューアルし、
経営を再建。

錦鯉が悠然と泳ぐ姿をボトルや専用の箱で表現した
日本酒「錦鯉」は、
世界各地の国際的なデザインコンペティションの数々を受賞。

また、

2013年には味噌・味噌漬・発酵食品の製造を行う
株式会社峰村商店(創業1905年)を、

2015年には木桶で味噌の醸造を行う
越後味噌醸造株式会社(創業1771年)を、

2017年には漬け魚を鮭・鱒・魚卵製品を
製造販売する株式会社小川屋(創業1893年)の
事業を継承。

それぞれの会社に30代の若手を経営者に据え、
再生に取り組み、
日本が誇る発酵食品を追及する経営者として名を馳せています。

葉葺正幸社長は、
おむすび、糀、酒、味噌・漬物から農業や伝統産業、食文化を
次世代に受け継いでいくことが、
自分にできる地方創生のカタチだと確信しています。

葉葺正幸社長の経営方針は?

事業活動を通じて地方創生に取り組む中で、
葉葺正幸社長は、
素晴らしい歴史を持ち、
新潟らしさを今に伝える老舗企業が、
様々な理由で存続が危ぶまれているケースに出会いました。

老舗企業の持つ伝統はその地域にしかない固有の魅力なので、
老舗の伝統を受け継ぎ、
事業を存続していくことは地域の雇用を維持すると共に、
地域の魅力という面でも大きな意義があるといいます。

また、

経営者に若手を登用し、人を育てるということにも
尽力されています。

今代司の田中洋介社長、
越後味噌の木龍康一社長、
小川屋の大橋祐貴社長はいずれも30代。

40代の葉葺氏正幸社長は各社の会長として再建プランをまとめ、
後は若手に託すという手法だそうです。

そして、

「従業員は削減しない」
「社名は残し、ブランドを生かす」
「(時代に合わなくなった)味を変えるのをためらわない」

といった考えを従業員に繰り返し伝えていき、
再建事業を成功させてきました。

和僑商店ホールディングスの売り上げは?

東京・銀座のおにぎり店から始まった和僑商店は、
2017年に持ち株会社となり、
前述のように、現在では複数の食品会社を束ねています。

いずれも県内で名の通った老舗を再建し、
18年9月期は各社とも黒字を見込んでいます。
(再生計画が動き出したばかりの小川屋を除く)

葉葺正幸社長の和僑HDの売上高は
2017年9月期で約14億円!

将来は100億円に引き上げる構想を描き、
東京都内に3カ所のおにぎり店を50~70店に増やして

この分野だけで年商60億円を目指しているそうです。

事業の再生案件は現在も複数持ち込まれているようですので、
売上はますます伸びていきそうです。

葉葺正幸社長の年収は?

和僑商店、
今代司酒造、
小川屋、
峰村商店、
越後味噌醸造

を束ねた和僑商店ホールディングス(HD)の代表の
葉葺正幸社長の年収はどの位なのでしょうか?

従業員300人以下の起業の役員報酬は、
平均3000万円くらいだそうです。

葉葺正幸社長は、
グループの会長も務められていますので、
平均よりももっと収入はありそうです。

「銀座十石」の場所やメニューは?

銀座十石(銀座本店)の場所は、
松屋デパート地下にあります。

郵便番号:〒104-8130
住所:東京都中央区銀座3丁目6-1松屋銀座地下1階
電話:03-5159-7480

「日本をむすび、日本をひらく」をテーマに、
日本各地の素材を上質なおむすびとお弁当で提供。

おむすびは「一度も握らない」ことで独特の食感を実現し、
手土産になるパッケージも手伝いロケ弁でも人気です!

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まとめ

27歳で起業し、
新潟の老舗起業の再建を手掛けて
地方創生に取り組まれてきた
葉葺正幸社長。

いまでも再建事業の依頼がきているそうなので、
また老舗のお店が復活していくかもしれませんね^^

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