濱田祐太郎が盲目の理由となぜ芸人に?ネタ漫談動画がおもしろい!

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盲目の芸人、濱田祐太郎が、

50年以上の歴史を誇る、漫才・コント・漫談・歌ネタなど何でもありのお笑いコンテスト「NHK新人お笑い大賞」

の予選を勝ち抜き、決勝の舞台に立ちます!

このコンテストの事はよく知らなかったという濱田祐太郎さん。

盲目になった理由や芸人になったきっかけ、ネタ漫談について調べてみました!

濱田祐太郎のプロフィール

名前:   濱田祐太郎

生年月日: 1989年09月08日(28歳)

身長/体重: 171cm /85kg

血液型:  O型

出身地:  兵庫県 神戸市

趣味:   フォークギター アコースティックギター フィンガーピッキング 大食い

特技:   あんまマッサージ指圧師 針師 自分の好みに合わせて丁度いいかたさでお米を炊ける事

NSC大阪35期

ギターが得意なのですね!

フィンガーピッキングって何?と思ったのですが、

指先と爪だけを使い、ピックは使わない演奏方法だそうです。

盲目ということは、耳と指先の感覚だけで弦を弾く感覚を覚えたのでしょうか?

そういう感覚がやはり優れているんですね。

身長171㎝で体重85㎏ということで、中々がっちりとした体格ですね。

写真でみると普通に見えますが、筋トレとかしているのかもしれません・・・。

濱田祐太郎が盲目の理由

濱田祐太郎さんは、先天性緑内障(発達緑内障)という病気のため、

生まれつき目が見えないのだそう。

発達緑内障とは、隅角という部分の発育異常により、眼圧が上昇し、視神経が障害される病気です。

わが国での発症頻度は、約3万人に1人と報告されています。

発達緑内障は、早発型発達緑内障(生後1歳までに約80%が発症する、生まれた時に起こっている場合は先天緑内障とも呼ばれる)

流涙(涙が多い)

羞明(光を極端にまぶしがる)

眼瞼けいれん(まぶたがピクピク動く)

角膜混濁(黒目が白くにごる)

角膜径拡大(黒目がかなり大きく見える)といった症状が現れます

日本小児眼科学会 より一部引用

濱田祐太郎さんの目は現在、

左目が見えない、右目は明暗のみ判別できる

という状態のようです。

作ったネタは何か機材に音声データとして記録しているのでしょうか?

きっと色んな工夫をして努力しているのでしょうね。

濱田祐太郎が芸人になったきっかけとは?

濱田祐太郎さんは

地元の神戸の「視覚特別支援学校」を卒業後、

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お笑い芸人の道に進むために、

アルバイトでお金を貯めて吉本総合芸能学院(NSC)に入学しました。

なぜ芸人の道に進もうと思ったかというと、

小学生ぐらいの時からお笑い好きで、

特に「ビッキーズ」や「ハリガネロック」などの芸人さんが好きだったようです。

TVやラジオでよく漫才を聞いていて、憧れるようになっていったのでしょうか。

「あんまマッサージ指圧師」 「針師」の資格もありますが、

芸人の道を選んだので、とてもやりたいことだったのでしょうね。

濱田祐太郎のネタ動画はおもしろい!

濱田祐太郎さんは自身の芸風について、

「他の芸人に比べて抜きんでている所があるとすれば、

障害があってピン芸人でそこそこ喋れて、物珍しいという1点だと思う。

そこを生かして頑張りたい」

と語っています。

また、NHKの番組「バリバラ」に出演した際、

「普段は漫談しかやらないのに、一発ギャグとか、

ショートコントを5分やってくれと言われ、

その中でずるずるにスベッた1分間を全国に流された。

あれから4年。

こういう形でNHKに出させて頂くことになり、

頑張りたい。」

と漫談家らしい毒を吐くことも^^

そんな濱田祐太郎さんのネタ漫談はこちら!

➡ 濱田祐太郎のネタ漫談

濱田祐太郎のネタの世間の反応は?

喋りについて上手いという声が多かったですね!

まとめ

これからの活躍が期待される濱田祐太郎さん。

12月17日の「NHK新人お笑い大賞」コンテストでは

どんなネタを見せてくれるのでしょうか?

楽しみです^^

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