原あかり(かるた)の高校や中学は?段位や等級と大会競技成績は?

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原あかりさんが競技かるたの全国大会に挑戦する様子を
ミライモンスターで密着!

かるたといえば、
原作漫画が映画になった「ちはやふる」が人気で
広瀬すずさんが熱演し、話題になりましたね。

競技かるた界のトップを目指す、
原あかりさんの出身中学や高校と、

かるたの段位や級について調べてみました!

原あかりさんの年齢や出身などのプロフィールは?


Twitterより出典

名前 :原あかり
生年 :2000年
年齢 :17歳~18歳
中学 :滋賀大学教育学部附属中学校
高校 :滋賀県立膳所高校

原あかりさんの出身中学は、
滋賀大学教育学部附属中学校で、

幼稚園や小学校も隣接しており、
合同のお祭りなんかも開かれており、
7~8割は内部進学で中学に進学するようなので、

幼稚園をお受験してから中学まで
滋賀大学教育学部系列の学校の可能性が高そうです。

高校は、滋賀県立膳所(ぜぜ)高校に進学。
2006年に文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール
に指定された県立高校です。

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)といえば、
蚊の研究で高校生ながら大発見した
田上大喜さんも京都教育大学附属高校でSSH指定校でした!

https://a-sounanda.com/tagami-daiki-ka

原あかりさんが通学中の、滋賀県立膳所(ぜぜ)高校の偏差値は、
普通科で72
理数科で76

くらいと、滋賀県の高校でトップであり、
京都大学や滋賀医科大学と連携しており、
特別授業や基礎医学講座を行っています。

原あかりさんは現在高校3年生ですので、
進学先がどこになるのかも気になるところですね。
有名大学に進学する可能性が高そうです。

関西方面の大学では、
京都大学や立命館大学など、
強豪校がたくさんあるようなので、

大学に入学してからもかるたを続けることは
出来そうですね。

競技かるたの段位や級とは?

かるたって“優雅で文化的なもの”というイメージが
ありますが、

時々TVなどで拝見すると、
結構激しいです。

サッカーの一試合分くらいの体力を消耗するのだとか!

ルールは、

競技者が1対1で向かい合い、
小倉百人一首の和歌の下の句が書かれた取り札を
それぞれが自陣を3段に分けて25枚並べます。

そして、15分間、自分の陣地と相手の陣地の札の
位置を覚えて試合を開始。

読み上げられた和歌の取り札を取ります。
相手の陣地の札を取ったら、
自分の陣地の札を1枚、相手の陣地に送ります。
自分の陣地の札をなくした方が勝ちです。

夏の近江神宮で行われる高校生限定大会である
「高校選手権」は「かるた甲子園」とも呼ばれています。

団体戦は、枚数差などは関係なく、
ただ勝った人数が多いほうが勝ちとなるので、
1人の力だけでは勝てないということになります。

競技スポーツと同じく個人の力と
チームワークを高めることが、好成績を収める秘訣なのだとか。

読み上げられた瞬間に反応して札をとるので、
聴覚・視覚・反射神経をフルに使い、

試合時間は約80分と長く、
その間は正座なので肉体的にも過酷ですね~。

そして、

競技かるたの段位ですが、
選手は全日本かるた協会が主催する公式戦に出場し、

階級別のトーナメント戦を勝ち抜き、
決められた成績要件を満たすことにより、
昇段・昇級します。

競技かるたにはA~E級の5つのクラスがあります。
初段を取得すればC級に出場できるようになります。

A級:4段以上
B級:2,3段
C級:初段
D級:無段(段位取得を目指す者。E級入賞程度。)
E級:無段(まだ段位取得を目指さない者。初心者)

実際の競技の様子は、映画「ちはやふる」
から激しさや所作の美しさなどがわかります。

映画「ちはやふる」を無料で見る

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広瀬すずさん、可愛いですよね~^^
この映画や漫画がきっかけに、
かるたの競技人口は7倍にも増えたんですって!

また、

原作の漫画から読んで、
競技かるたの世界観を知るのもいいですね^^

原あかりさんの競技かるたの大会成績は?

原あかりさんは小学校から競技かるたを経験しており、
小学校5年生の時に最高段位であるA級まで昇格!

競技かるたを通じて
記憶力や集中力が鍛えられて、
学校の成績もよかったのでしょうね^^

これまでのかるた競技の成績です。

【小学校】
全国小学生かるた選手権大会高学年の部、優勝
高松宮記念杯近衛神宮全国かるた大会、B級優勝
全国小学生かるた選手権大会6年の部、優勝
全国競技かるた大阪大会、A級4位

【中学校】
全国小中学生かるた選手権中学1年生の部、3位
小中学生競技かるた選手権福井大会中学生の部、優勝

小学校と中学校では、出場する大会で上位、優勝と、
とても優秀な成績を残しています。

原あかりさんは、
滋賀県立膳所高等学校のかるた班
(滋賀県立膳所高等学校では”部”ではなく、”班”という)

に所属し、
現在は男子が6名、女子が16名の合計22名で活動しています。
雑誌や新聞あるいはテレビ番組からの取材を受けることも
年に数回あるそうですね^^

かるた班は月曜日・火曜日・金曜日に、
セミナーハウスこと「遵桜館」の2階で活動しており、
休日には地元のかるた会である
大津あきのた会の練習に参加することもあります。

直近の成績は、

平成28年度

第36回近畿高等学校総合文化祭
優勝

第38回全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会
団体戦3位

第40回全国高等学校総合文化祭広島大会
小倉百人一首かるた部門代表8名決定

小中学校では優勝も多かった
原あかりさんですが、

高校生になってからは
特に全国大会での優勝はまだないようです。

といっても全国大会に出場できるのですから、
その実力は確かなものでしょう。

原あかりさんの家族は?

家族についての公式な情報はありませんでしたが、

幼稚園のお受験からはじまり、
かるたに親しんでいたことから、

家柄のよい家庭なのではなかなぁと想像します。

ご両親や祖父母が
百人一首をされていたのかもしれませんし、

幼稚園などでも
取り組まれていて、
興味をもったのかもしれません。

現在A級の原あかりさんは、
将来的に女流かるたクイーンになることが
目標なのだそうです。

勉強もかるたも頑張る
原あかりさんの活躍を応援したと思います。

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