ハルさんの休日の栃木県鹿沼の古民家カフェ!饗茶庵の場所やメニューは? 

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2018年5月2日放送のハルさんの休日では、

栃木県鹿沼市にある古民家カフェの先がけの、

饗茶庵(きょうちゃあん)

が舞台になっています。

このお店のオーナー・風間教司さんが饗茶庵を作ったことで、

若者が次々とお店を開店し、鹿沼の街が活気づいていったのだそうです。

若者が起業したいと思える街のきっかけになった、

饗茶庵の場所や、メニューをお伝えします!

栃木県鹿沼市は木工の町

栃木県鹿沼市は日光東照宮造営の匠の伝統を受け継ぐ木工の町。

木工の歴史は約400年前にさかのぼります。

寛永13年(1636年)日光東照宮造営の折り、

各地から腕利きの宮大工や職人が集結。

日光からほど近く、木材集散地となる平坦な地をもつ鹿沼市に、

永住した職人がその技術を伝承したのが起こりとされています。

「三猿」や「眠り猫」は東照宮を代表する見どころですが、

実はこの彫刻美を受け継ぐお祭りが、

栃木県鹿沼市で行われる鹿沼今宮神社祭の屋台行事、

「鹿沼秋まつり」で、

2016年にはユネスコの無形文化遺産に登録されています。

また伝統工芸の鹿沼組子も有名です。

障子や欄間、襖など建具の一部に組み込まれる細工のことで、

幾何学模様が特徴です。

https://www.hoshinoresorts.com/

コースターなどもあるようです。

職人さんが丁寧に作られた幾何学模様が美しいですね。

饗茶庵がオープンしたのはなぜ?

栃木県鹿沼市に饗茶庵をオープンさせたのは、

このお店のオーナー・風間教司さんです。

https://verygoodlocal-tochigi.jp/people/kazama/

風間教司さんは、

東京の大学を卒業してから、

地元・鹿沼の会社に就職したのですが、半年で退社。

その後、バーテンダーの求人を見つけ、

店舗を訪れてみると、内装工事の最中でした。

話を聞くと、オーナーが自らお店をセルフビルドしていて、

一人でも店がつくれるんだと驚き、手伝わせてもらったそうです。

そして、

バーテンダーとして様々なお客様と接するうちに、

自分の見識が狭いことに気づき、

自分でもお店を開きたいと思い始めたそうです。

そして、

両親が購入していた自宅の隣の中古住宅に住みながら、

夜はバーテンダー、

昼間はセルフビルドでカフェに改装し、

饗茶庵をオープンさせました!

http://nikko-coffee.com/cafe

饗茶庵と鹿沼市の関係とは?

カフェにはいろんな人がやってきて、

「これができる人を探している」
「面白いことを企画したい」

との声があり、

来るたびに新しい発見がある、そういうお店にしたいと思っていた

風間教司さんは、

自分には、毎回新しいものを提供できるような引き出しはない。だったら、お客様から得たものを、他のお客様に伝えていけばいい

と考え、

お客の話を聞き、他のお客にも共有し、

人をつなげる活動を始めます。

すると、

それが口コミで広まり、さらに情報が集まるという好循環が生まれ、

3年後には常連客が増え、店は軌道に乗り始めます。

饗茶庵の向かい側に立つ

フレンチ『アンリロ』のオーナーも、常連の一人で、

「お店をやりたい」と相談を受けた風間教司さんが古家を紹介し、

セルフビルドの店づくりで開業を支援したそうです。

www.clover4.co.jp

さらに、

「自分もお店をやってみたい」

と望む若者たちが、風間教司さんのもとを次々に訪れるようになり、

開業志望者が出店を体験できる月1回のイベント

「ネコヤド大市」が、2006年にスタートします。

https://verygoodlocal-tochigi.jp/people/kazama/

ネコヤド大市を経験した人が、

市外で店を構えてしまっては、

地域の魅力向上につながらないと考えた風間教司さんは、

近隣の空き物件をリサーチし、

開業志望者から相談があると、それを紹介していきます。

また、

創業支援制度の活用についてもアドバイスを行っていました!

過去に市の助成制度の担当者と、

制度の適用条件や運用について

議論を繰り返したことがあるという風間教司さん。

この時に熱く語る風間教司さんの姿をみていた市の若手職員が出世し、

責任ある仕事を担うようになり、

風間教司さんの“仲間”として相談し合えるような関係も生まれてきたのだそうです。

意見交換がしやすくなり、

民間と行政の壁も崩れていったそうです。

町おこしのさきがけの人なのですね^^

自分がかつて切り開いた道を通りやすく若者にアドバイスし、

また、情熱を持って行動する姿を誰かが見ていてくれて、

仲間になるという経験をされていて、

素晴らしいと思いました!

現在では、「ネコヤド大市」はさらに発展し、

2012年からは、「ネコヤド商店街」として開催されています。

こうして今では、風間さんの紹介による20以上のお店ができ、

職種も古着屋、居酒屋、レストラン、花屋、お菓子屋、洋服屋

と多種多様になりました。

放棄されてゆく価値ある建物は再活用され、

多くの若者が移り住んだことで、自然と町が活性化し、

活気に満ちた町になりました。

饗茶庵の店内は?

饗茶庵は古民家カフェを語る上では欠かせないほど、

有名なカフェで、

その佇まいは群をぬいてアンティークな雰囲気です。

お店の中央で存在感を放つ石油ストーブ!

https://www.travel.co.jp/guide/article/12291/

http://www.tochigi-iju.jp/569

https://www.projectdesign.jp/201511/pn-tochigi/002546.php

オーナー風間さんが自らがDIYで作り上げた、

温かくて懐かしくいカフェの空間が素晴らしいと

全国のカフェ好きを魅了しています。

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饗茶庵の場所は?

栃木県鹿沼市の天満宮にほど近い路地裏に、

ひと際レトロな「根古屋路地」があります。

アヒルがヒョコヒョコお散歩したり、

ネコがうとうとお昼寝したりとほのぼのとした雰囲気の場所にあります。

<カフェ饗茶庵>

住所:栃木県鹿沼市上材木町1737
電話番号:0289-60-1610
営業時間:11:30~20:00(LO 19:30)
定休日:月曜日、第1・3火曜日(祝日の際は営業・祝日営業の翌日は休業)

アクセス:
東武日光線 / 新鹿沼駅 徒歩16分(1.3km)
東武日光線 / 北鹿沼駅 徒歩21分(1.7km)
JR日光線 / 鹿沼駅 徒歩25分(1.9km)

カフェ饗茶庵のメニューと値段は?

こちらのカフェのオススメは、特製カレー!

「Cafe’饗茶庵」のカレーは、風間さんのお母さんが、

風間さんの小さいころから作ってくれていたレシピをもとに生み出されたもので、

カレーの中はピクルスが刻んで入れられており、

野菜の旨みとピクルスの甘み、

スパイシーな辛みが病み付きの美味しさなのだそうです!

またこのカレーを上からかけたオムカレーも人気だそうです^^

そして、

カイザーサンド!

サンドに使われるパンは、宇都宮の人気カフェ「サカヤカフェ・マルヨシ」

が経営する「天然酵母パン&Sweets Rhythble」のパン“リュスティック”です。

そして、絶品はスコーン!

軽い食感でありながら、しっとりとしていて、

自家製のトロンとしたブルーベリージャムと、

タップリ生クリームがついています!

また、ベイクドチーズケーキも人気です。

濃厚なチーズケーキでありながら、どこか爽やかな味わい。

栃木県が誇るイチゴのシロップが添えられています。

天然氷のかき氷

「饗茶庵」で使っている氷は「四代目氷屋徳次郎」の天然氷。

自然の寒さを利用し、手間暇をかけて作る天然の氷は、

冷凍庫よりも高い温度でゆっくりと氷を凍らせるので、

まるで綿あめのよう!

フレバーも豊富です^^

とちおとめ


温州みかん
パイナップル
氷あんみつ
氷宇治金時
マンゴーパラダイス
カフェオーレ

日光珈琲

日光珈琲全店のコーヒーは、

風間さん自らがカフェの隣にある「根古屋珈琲研究所」で焙煎。

風間さんは厳選の豆を日々研究し、

コーヒー農園を自ら選び、生産農園から豆を直接仕入れ、

豆自体の美味しさを時間をかけて丁寧に焙煎して引き出します。

日光珈琲の美味しさは珈琲ファンの話題となり、

全国のカフェイベント等でも大人気。

一流ホテルや人気レストランにも珈琲豆を卸しているそうです!

その他のメニューは・・・・。

カイザーサンド            850円
特製カレー              800円
オムライス              900円
オムカレー              900円
さつきポークと地野菜のひき肉ご飯   900円
豆と鶏のサラダ            700円
スモークサーモンのサラダ       700円
豆腐のサラダ             700円
キッシュ・ドロレーヌ         600円
プチパン               300円
ケーキセット             1000円
ケーキ&スコーン           600円
アイスコーン             600円
ケーキ各種              400円
スコーン               500円

饗茶庵の評判は?

まとめ

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