ハルさんの休日の銭湯カフェ!さらさ西陣の場所やメニューと値段は?

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2018年4月18日放送のふるカフェ・ハルさんの休日では、

銭湯カフェ「さらさ西陣」が紹介されました。

アニメ「千と千尋の神隠し」の油屋を彷彿させる外観だなぁと思いましたが、

この趣きのあるカフェは、福士蒼汰さん主演の映画

『ぼくは明日、昨日の君とデートする』

のロケ地だったそうですね!

さらに、アニメ『けいおん!』の聖地巡礼の旅としても欠かせないスポットです!

同じように、パフェを食べるのがファンの間では夢なのだとか^^

「銭湯カフェ」って何だか不思議な感じですよね!

元々は西陣織の職人が汗を流す銭湯をカフェに改造した築80年を超す

往年の銭湯で、

銭湯ならではの天井の高さは解放感の溢れています!

一体どんなカフェなんでしょうね?

場所やメニューと評判なども調べてみました!

さらさ西陣ってどんなカフェ?

外観は、映画「千と千尋の神隠し」のお風呂屋さんの様な唐破風の屋根が特徴的で、

格天井と呼ばれる立派な高い天井、

和製マジョリカタイル全面張りのアンティークと呼ぶにふさわしい店内がとても魅力的です。

「さらさ西陣」は、

京都市内に数店舗を構えるカフェサラサの2号店だそうで、

店長の尾崎さんによると、

 「実は、銭湯でカフェがやりたくてここをオープンしたわけではないんです。もともとここは藤の森温泉という銭湯でした。

銭湯が役目を終えて取り壊しの話が出た時に、
当時1号店を開いていたオーナーに
『こういう場所があるんだけど』と声がかかったんです。

サラサは複数店舗ありますが、
既にある場所を生かすのがお店を開く条件です。

ここの場合は、銭湯がそのままコンセプトになったんですね」

https://sunchi.jp/sunchilist/tajimi/11178

とのこと。

1998年まで藤ノ森温泉として営業をしていましたが、

2000年からは元銭湯の建物を存分に活かしてギャラリー、カフェ、洋服のショップなどの

集合体「さらさ西陣」として再びオープンしたんですね!

もともと西陣織の職人が汗を流す銭湯が数多く集まるエリアの西陣。

繊維業が苦境に陥る中次々と廃業し、

暖簾を降ろす銭湯が増える中で、

京都ならではの建物の利用法により昔ながらの良さを残しながら

街の人からも観光客からも愛され続けているカフェです。

ちなみに「さらさ」とは、

インドから各地へ広まり、柔軟に変化を遂げてきた染織生地「更紗」に由来し、

土地や時代で名を変えながらも、各所で集う人々に柔軟に寄り添い、

愛され続ける空間であってほしいとの願いからつけられたとのことです。

まさに今のさらさ西陣にピッタリですね!

では早速画像で見てみましょう!

さらさ西陣の外観や店内は?

唐破風屋根が目立つ豪壮な門構えです。

夜はさらに素敵な感じに・・・!

唐破風とは日本特有の屋根の形式で、
屋根の先に曲線を連ねた板が付いている屋根のことなんだそうですね。

特徴は、何といっても

社長さんが一目惚れしたというという和製マジョリカタイル。


https://ameblo.jp/wamgdkd

http://sowsownet.sblo.jp/article/99004558.html

現在では使用禁止になっている鉛の釉薬を用いて焼かれています。

鉛を使う事によって、透明感のある何とも言えない美しい発色が可能になるそうで、

現在では環境を考慮して鉛を使った釉薬はほとんど無くなった為、

復元するのは難しく、とても貴重な建物と言えるでしょう。

https://4travel.jp/travelogue/11320736

淡路島の職人が一枚一枚手作りした絶妙な色のグラデーションやコントラストは

手描きならではの美しさです!

タイルがほどこされたインテリアって素敵ですよね。

お家でも手軽にマジョリカタイル風にインテリアを変えるアイテムがありました^^

タイルの裏面に粘着シートがついているので、

シール感覚でペタッと貼るだけのようです。

店内には、銭湯を彷彿させる場所がたくさん!

床板を外すと、そこには銭湯時代「おまる」と呼ばれた浴槽が!

お店が暇そうな時間帯に店員さんにお願いすればみせてもらえるかも?

http://www.kyo1010.com/feature/funaoka/sarasa.html

さらに見て行きましょう。

トイレには銭湯時代の脱衣所の洗面台がそのまま使われています。

当時の洗面台から水も出ます。使えるものは使っているそうです!

http://www.kyo1010.com/feature/funaoka/sarasa.html

店内はとても和みやすい雰囲気で、レトロな気分に・・・。

https://4travel.jp/travelogue/11320736

アンティークの壁掛け式電話機も店内の雰囲気にぴったりです。

https://4travel.jp/travelogue/11320736

高い天井は解放感がありますね^^

https://4travel.jp/travelogue/11320736

この間仕切りは、当時、手前が男風呂で向こう側が女風呂とで

分けた壁だったそうです。

https://4travel.jp/travelogue/11320736

本当に銭湯だったんだとわかるカフェですね。

ゆったりした空間は時間の流れを忘れてしまいそうです^^

https://4travel.jp/travelogue/11320736

毎月第3月曜夜には、

定期ライブや不定期の企画イベントも開催されているようです。

昔その耐水性や丈夫さから銭湯に使われていたタイルが、

今はその見た目の美しさや音の反響性がこのカフェで活きています。

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https://4travel.jp/travelogue/11320736

さらさ西陣の場所は?

『SARASA NISHIJIN』(さらさ西陣)

住所   〒603‐8223 京都市北区紫野東藤ノ森町11-1
電話番号 075-432-5075
営業時間 12:00〜23:00

・昼ごはん    ● 12:00〜15:00
・夕ごはん    ●15:00~18:00
・夜ごはん    ● 18:00〜22:00
・ラストオーダー ● 22:00

定休日  水曜日

お風呂、ギャラリー、カフェ、洋服のショップ
駐車場 2台
HP   http://sarasana.exblog.jp/

バスの最寄り停留所 「千本鞍馬口」または「大徳寺前」

阪急「烏丸駅」から四条烏丸のバス停まで歩き、

立命館大学行き(12系統)に乗って「大徳寺前」で下車、歩いて5分ほど。

さらさ西陣のメニューや値段は?

メニューはどれもボリューミーで、なんだか懐かしいラインナップも!

観光客の方だけではなく、

地元のお客様に愛されてこそ長くやっていけるという心使いの下、

常連さんが毎日通っても飽きない豊富なメニュー、

居心地の良い空間作りを心がけているそうです。

猫チャーハン!?

チャーハンの上に鰹節はどっさり!!

他のメニューの一部はこちら!

さらさのチキンカレー  ¥800

オムライス  ¥890

ナポリタンスパゲティ  ¥840

週替わりのランチメニューもあります!(ALL\940)

角煮大根のランチ

スイーツも種類が豊富です^^

さらさのパフェ ¥700

トニックウォーターをかけていただきます

フルーツやカラフルなゼリーの色合いは、壁のタイルを模したものらしいです。

ケーキは全て自家製で、種類もたくさん!

このメニュー表にないケーキもありました!

洋梨とクルミのケーキ セットで 950円

レアチーズケーキ

チョコレートケーキ

店が運営する焙煎所で煎られたコーヒー。

手間暇かけて焙煎された豆を使い、スタッフが一杯ずつ丁寧に淹れてくれます。

お客のイメージに合わせて、その都度カップをセレクトしてくれるのだそうです。

また銭湯らしいメニューとして、フルーツ牛乳も!

このフルーツ牛乳は、お店で手作りしたもので、

牛乳に加えるのは、パイナップル・みかん・桃・バナナの4種類のフルーツと、

はちみつ・砂糖だそうです。

さらさ西陣の口コミ・評判は?

店内の構造は、番台と更衣室だった場所が1階、浴場部分が中2階となっており蛇口の後などが残されています。

また、中2階の部分は、男湯と女湯の仕切りであった部分を残しており、気分次第で趣が異なるスペースを占有することができます。

座席は、テーブル席とソファが用意され、隣席との間隔が広く、テーブルが大きめなので、ゆっくり長居できる雰囲気です。

大きなプレートに唐揚げ、サラダ、ライス、スープ、チップスが乗せられたもので、かなりボリューミー。

見た目的には、ごくありきたりなカフェ飯ですが、鶏や野菜等の食材の鮮度が良く、ライスも美味しく、一品一品丁寧に作られているのが見て取れ、飛び込みで入った割には、想像以上に美味しかったです。

また、自家焙煎の珈琲は、エスプレッソ並みに濃い漆黒の液体が供され、香りとコクともに素晴らしく、これまた想像以上に美味でした。

・アップルウォルナッツケーキ
とっても大きなアップルウォルナッツケーキはボリューム満点!!
ナッツとリンゴの組み合わせはよく合いますし繊細さより家庭の味を感じさせる!大きさの割に重たさはないのが(*^^)v

・N.Yチーズケーキ・マンゴージュース
N.Yチーズケーキはまったり濃厚!!
大きさは普通ですがどっしり来るので満足感が有り
マンゴージュースはこんな物でしょう(笑)

奥にあるふかふかソファに座り、サラサのチャイをチョイス。
スパイス感はなく、ミルクの強いチャイでした。
半分から蜂蜜をいれましたが、お砂糖と違い、甘ったるくなりすぎずいいコンビネーションです。

お店のかたも元気いっぱい、覇気があってパワフルな仕事ぶりは好印象。
お客様は若いかたが大半で、カフェにしては男子率が高めでした。
一人でも、皆でも、どんなシチュエーションでも使いやすいちょっとタイムスリップできる寛ぎカフェでした。

かぼちゃのキーマカレー
かぼちゃのやさしいお味がキーマカレーにあいます☆

ポークのなんちゃら。
さっぱりしていて、でも食べ応えがあっておいしい。

どっちもランチメニューです。
なーんかすごい淡白に書いたけど、おいしいよ!
なにより、西陣のまち、お風呂やさんのリノベーションによる独特の雰囲気。
好きやわ〜

大繁盛していてけっこうにぎやかなのに、なぜかのんびりできる、のんびりしたくなる。そんな空間。
さらさの中でもぶっちぎりですきです

まとめ

銭湯カフェといったなかなか貴重なカフェですね^^

実際に中に入るとまた感激しそうです!

京都を訪れた際には是非いってみたいものです。

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