服部浩(郵船クルーズ 社長)の年収や大学と経歴は?業績や経営方針とは?

4月12日のカンブリア宮殿では、郵船クルーズ の服部浩社長が出演。

26年連続で客船ランキングのトップに君臨する日本最大の客船

「飛鳥II」の秘密を語られていました。

なんでも累計300日も泊まるお客さんもいるのだとか!

船旅ってお金持ちがするイメージでしたが、

今は、一泊1万円程度の格安ツアーもあるんだそうですね!

船の旅を身近にしてくれた

服部浩社長の経歴や郵船クルーズの経営方針などについて調べてみました!

服部浩社長の年齢や出身などのプロフィールは?

https://adv.asahi.com/top_interview/11052949.html

名前:   服部浩(はっとり ひろし)
生年月日: 1953年
年齢:   64歳or65歳
出身:   東京
高校:   不明
大学:   慶応義塾大学経済学部
職業:   郵船クルーズ株式会社 代表取締役社長

服部浩社長は、

慶応義塾大学卒後、1976年日本郵船に入社され、

業務企画グループ長、

NYK LINE(オーストラリア)PTY会長、

中国総代表。NYK LINE(チャイナ)董事長、

日本郵船取締役常務経営委員などを経て、

NYK GROUP ヨーロッパLTD. 社長に就任。

2014年より郵船クルーズ代表取締役社長に就任されています。

郵船クルーズ株式会社は、

日本郵船の子会社で、

横浜市に本社を置く、1989年に設立された日本の高級クルーズ会社です。

元々は1989年に「クリスタル クルーズ ジャパン 株式会社」として設立され、

後に社名を「郵船クルーズ株式会社」へ変更。

2006年1月にCRYSTAL CRUISES INC.運航の「クリスタル・ハーモニー」を購入し、

「飛鳥II」に改装し、2月より就航しています。

https://www.ytk.jp/cruise/ship/asuka2/





服部浩社長の年収は?

郵船クルーズ株式会社の企業情報は、

会社名
郵船クルーズ株式会社 NYK CRUISES CO., LTD.

本社
〒220-8147 横浜市西区みなとみらい二丁目2番地1号
横浜ランドマークタワー47階
TEL:045-640-5301(代表) FAX:045-640-5366

設立
1989年1月

資本金
20億円

株主
日本郵船株式会社

役員
代表取締役 社長/服部 浩
他役員8名
2018年4月1日現在

従業員
陸上社員120名、海上社員30名

https://www.asukacruise.co.jp/company/

社員数が150名くらいの会社の場合、

社長の年収は3000万円くらいといわれています。

ですので、服部浩社長の年収もこのくらいかもしれません。

ちなみに、

親会社の日本郵船のH29年度の有価証券報告書によりますと、

役員報酬が6億5600万円になっており、

役員一人当たりに換算すると、

約4370万円でした。

服部浩社長の業績は?

2014年の就任のあいさつでは、

「原点に戻ろう」

と社員たちに語りかけたという服部浩社長。

前職の親会社・日本郵船では物流担当で、

会社員として最初の配属地が横浜だったそうで、

横浜に本社がある郵船クルーズ株式会社社長に就任した時、

自分自身も原点に立ち返って気を引き締めていこうという心境だったそうです。

2008年のリーマンショック以降、

日本郵船の足を引っ張っていたクルーズ客船事業でしたが、

郵船クルーズ株式会社の 平成29年6月29日付けの報告では、

売上高    :147億2,300万円
利益剰余金  :14億1,700万円
当期純利益  :12億4,100万円

でした。

前年に比べ、4億円の増収で、業績は伸びているようです。

飛鳥Ⅱの採算が良くなっていることは収益の下支えともなっているようですね。

郵船クルーズ社長の服部浩氏の経営委方針は?

服部浩社長は、

日本郵船で38年にわたり物流ビジネスを担当してきた経験と、

優秀なスタッフと共に経営課題を模索する中で、

客船ビジネスにおける大事な原理原則確信されたそうです。

第1に運航の安全。
第2に品質の管理・改善。
第3に作業の効率化。
第4に利益。

この4つの優先順位が入れ替わることはありません。
利益を優先して安全をないがしろにすれば、重大事故につながりかねません。

客船ビジネスでは、物流ビジネスの原理原則に、「おもてなし」という要素が加わります。改めて順序立てると、

第1に運航の「安全」。
第2に「おもてなし」。
第3に「品質やサービスの管理・改善」。
第4に作業の「効率化」。
第5に「利益」。

特に「おもてなし」は、他社と大きく差別化できる分野だと考えています。

https://adv.asahi.com/top_interview/11052949.html

社員には現場主義の徹底し、

できる限り船に出向き、時には航海中の船に乗り込み、

お客様やクルーの声に耳を傾け、現場で何が起きているのか、

自身の目で確かめ、サービスの向上に努めるようにしているそうです。

また、

価格競争に迎合するつもりはありません。

とも語っており、

飛鳥Ⅱでは、クルーや客室のきめ細やかなホスピタリティー、

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食の充実、バラエティーに富む一流のエンターテインメントなど用意。

あらゆる点で他船とは一線を画していると自負されているようです。

https://www.ytk.jp/cruise/ship/asuka2/

何と洋上で宝塚観賞が!

https://www.yutakaclub.co.jp/tourdetail/point/3147

やはり時代は価格よりも質を求めているのでしょうか?

そして、服部浩社長はこちらの本を座右の書として経営の基本とされているそうです。

昔からある本で、

他の解説本の類とは異なり大野耐一さんの本が本家本元という感じだそうです。
世相によらず誰もが参考になるという評判でした。

内容は、

「ムダ・ムラ・ムリをなくして効率化を進めよ」
「5回“なぜ”を繰り返し、真因を突き止めよ」
「現場に出向き事実を確認する“現地現物主義”を徹底せよ」

製造業の現場で生まれた「トヨタ生産方式」の思想は、

物流業においても、そして現在携わる客船の仕事においても大変参考になるそうですよ。

これから経営を考えている方にとっては基本の書としてピッタリだそうです!

まとめ

26年連続で客船ランキングのトップに君臨するということは、

相当の努力があるのだと思います。

その時によっては乗船客がリピーター8割にも及ぶこともあるそうで、

常にサービスの改善に努めることを徹底されているんですね。

一度船旅をしてみたいです^^

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