平出和也(クライマー)の年収や結婚とスポンサーは?登山経歴やカメラ装備は?

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アルパインクライマーで山岳カメラマンの平出和也さんは、
登山界のアカデミー賞と言われる
「ピオレドール賞」を日本人として初受賞した、
トップクライマーです!

つい最近では、同世代の栗城史多さんが
登頂中に亡くなるという事故もありましたが、

平出和也さんはこれまでに、
未踏峰・未踏ルートにこだわり、
世界が驚く数々の新ルートを制覇してきています。

その様子はTVクレイジージャーニーでも
放送されていましたね。

今回情熱大陸で特集させるということで、
平出和也さんの年収や、結婚した妻や子供はいるのかどうか、
どんなスポンサーがついているのかどうか、
調べてみました!

平出和也さんの年齢や大学などのプロフィールは?

平出和也

名前  :平出和也(ひらいで かずや)
生年月日:1979年5月25日
年齢  :39歳
出身  :長野県諏訪郡富士見町
高校  :東海大学第三高等学校
大学  :東海大学
職業  :アルパンクライマー・山岳カメラマン

平出和也さん、
2010年10月の「情熱大陸」で
サバイバル登山家の服部文祥氏が、

「絶対に足手まといにならないカメラマン」
としてご指名を受けていましたので、
今回で2回目の情熱大陸出演です!

しかも服部文祥氏が取材中に滑落した所を
救助したというからスゴイですね。

平出和也さんは剣道少年だったようで、
小中学校では長野県で3位の成績を残しています。

東海大学第三高等学校に入学後は、
陸上部に所属し競歩の選手として活躍され、
全国大会で6位入賞。

なお、
高校時代は訓練のため赤岳など日本の山を
陸上スタイルで走って登っていたそうです。

東海大学入学して競歩で日本選手権10位に。
このままオリンピックを目指すのかと思いきや、
大学2年生の秋より陸上部を離れ、山岳部に所属されています。

どうして競歩から山岳部に替えたのかというと、

人と競っていることが
すごい小ちゃな世界だと思ったんです。

なぜかというと、
決められたグラウンドの中で一生懸命活動するだけで、
そうやって活動している人もいるから
失礼になるかもしれませんが、

決められたルールで決められたコースですることに
飽きてしまったんです。
あとは、人と競うことに飽きてしまった。

https://ameblo.jp/carzooblog/entry-11529173147.html

そして長野県出身なので、
山が近く、以前から登山をやってみたいと思っていたという
平出和也さん。

人間として強いとは何かというのを
求めていた時、
登山がぴったりとあてはまったようです。

自分で山を決めて、ルートを決めて、道具を決めて、
全て自分で判断するんです。

そして、それが自分の命に関わるわけじゃないですか。
ですからその選択肢が無限大にあることに魅力を感じたのと、

あとは決められたグラウンドの中で強い力、
すごい記録を出すことよりも、

整備されていないグラウンドに出て、
強い力を発揮できるような強い人になりたいと思ったんです。

https://ameblo.jp/carzooblog/entry-11529173147.html

決められたルールで競うのが
面白くてスポーツにのめり込む人もいれば、
平出和也さんのように、感じる人もいるんですね。
人間の考えはいろいろあって面白いです。

平出和也さんはすぐに山の魅力にとりつかれ、

始めてわずか2年後には、
ヒマラヤ遠征に加わります。
元々スポーツが得意で運動神経が良かったので、
飲み込みが早かったのでしょうか?

2年でヒマラヤ遠征に加わるとは
スゴイですね!

平出和也さんの経歴は?

登山家や山岳カメラマンとしての主な経歴は、

2001年、
未踏峰クーラカンリ東峰(7,381m)に初登頂。
日本スポーツ賞を受賞。

2008年、
登山家竹内洋岳からの誘いで8,000m峰の
ガッシャーブルムⅡ峰と
ブロードピークにサポート兼カメラマンとして参加、
連続登頂に成功。

2008年、
カメット峰 (7,756m/インド)
南東壁未踏ルート初登攀の功績によって、
パートナー谷口けいと共に
「第17回ピオレドール賞」を日本人として初受賞

2013年5月、
ミウラエベレスト2013隊に参画し、
三浦雄一郎の80歳でのエベレスト登頂を撮影。

2014年、
NHKテレビ番組「グレートトラバース」で
日本百名山一筆書きに挑戦した田中陽希に
撮影スタッフとして同行。

2015年
世界的な山岳登攀と独自の技法による
撮影実績が讃えられ、
第17回秩父宮記念山岳賞受賞。

2017年2月、
「誰にもまねできない冒険と撮影を両立している」
として第21回植村直己冒険賞受賞。

2017年11月、
同年8月22日に達成したシスパーレ (7,611m/パキスタン)
北東壁未踏ルート登攀の功績によって、
パートナー中島健郎と共に
「第12回ピオレドールアジア賞」を受賞。

これまで
ヒマラヤの8000m峰を5座、
7000m峰を10座、
6000m峰を4座制覇されています。

また、
山岳スキーのほうでも活躍されていて、

山岳スキー競技選手権アジア選手権団体リレー優勝、
個人バーチカル5位、
個人総合4位。

という成績を残されています。

少人数で、荷物を軽量化しスピーディーに登る
「アルパインスタイル」を得意とし、

誰も足を踏み入れたことのない
未踏峰・未踏ルートにこだわってきた平出和也さん。

山岳カメラマンとアルパンクライマーとしての
二つの顔があるのですが、その理由は、

そもそも自分がビデオを持ち出したきっかけというのは、

自分の登山をやっていて、
人に自分たちのやっていることをよりリアルに、
正直に伝える必要があると考えたからなんです。

かといって、ビデオ撮影だけの仕事というのでは、
僕は飽きちゃうんで、
自分の損得に関係なく山に挑戦する
という一つの活動とその中で人に伝えるための
ビデオ撮影の活動という二つの活動をやっています。

https://ameblo.jp/carzooblog/entry-11529173147.html

どちらを極めるのも
大変だと思うのですが、

平出和也さんにとっては、
どちらの活動も必要だといいます。

自分が一生懸命登っているときには前しか見えないけど、
人の活動を見ているときには客観的に見れるので、
それが自分のためにもなるのだそうです。

登山ではカメラマンは脇役になりますが、
平出和也さんはその役割を一生懸命に果たすことが重要と
考えられています。

今、頑張れなければ、次に何かしたいことが
見つかったときに頑張れないと思うんです。

だから、それが例えば脇役であっても、
そのときに頑張っていれば、
次もより頑張れるから、
より高いパフォーマンスになっていくのではないか

https://ameblo.jp/carzooblog/entry-11529173147.html

仕事するときに、
この仕事は力を入れてやるべきなのか、
時間をかけるべきなのか、
損か得か、

など考えるよりも
いつでも全力で物事に取り組むことが出来ない人間は、
よい仕事は出来ないということでしょうか。

確かに、大きな仕事が出来る人ほど、
細部まで手を抜かない一生懸命さが感じられます。

平出和也さんの結婚した妻や子供は?

登山家、
山岳カメラマンとして世界中の山に挑み続けている
平出和也さん。

1年の3分の1程度しか自宅に戻らないというのですが、
結婚されていて、
二人のお子さんがいらっしゃいました!

1年のうち、1年の3分の1程度しか自宅に戻らない
ということは、
登山家として忙しくなる早くに結婚されたのでしょうか?

奥様がどんな方なのか
わかりませんが、
危険なお仕事なので、いつも心配でしょうね。

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お子さんたちの年齢も不明ですが、
一年で会える回数は少ないですが、
人間としての限界に挑み続けている父親をみて、
きっと何か感じるものはあるでしょうね。

平出和也さんの使用カメラは?

標高何千メートルもの高所登山に挑みながら
山岳映像の撮影もこなす平出和也さん。

どんな装備をされて撮影しているのでしょうか?

その撮影カメラの一つとして、
ドローンを活用されています。

ヒマラヤでドローンを飛ばしていると、
最悪、はるか彼方へ墜落してしまって
回収できないというリスクがありますが、

今までだったらヘリでしか撮れなかった空撮映像を、
ドローンなら個人の装備でパッと撮れてしまうのだそうです。

またドローン以外の撮影は、
フジフィルムのFINEPIX X-100

を使用されているようです。

エベレストの星空撮影には欠かせないのだとか。

平出和也さんが、
山岳カメラマンとして撮影する際は、
登山家が登山する様子を
どのように周りの人々が支えているのか、

どういう方法で登っているのかがわかるように、
周りの人も撮影しながら、
どのように活動をしているのかということを、撮影しているそうです。

平出和也さんのスポンサーや年収は?

酸素や固定ロープを使用せず、
他人のサポートも受けずに、

最低限の道具のみ使い自分の力で困難な岩壁に向かい、
そして誰も登っていない未踏のルートにトライしている
平出和也さん。

https://www.anemo.co.jp/movienews/movie/meru-20180703/

その年収はどの位なのでしょうか?

所属は

株式会社ICI石井スポーツということですから、
会社がスポンサーとなって登頂資金を援助しているのではないかと
思われます。

登山には、
莫大な費用がかかるといわれており、

登山許可取得料金
各種保険料金
ルート使用料金
人件費(シェルパ等)
装備代等
旅行代金(航空券 宿泊費)
その他諸経費

などなどをあわせると、
少なくとも700万~1000万単位のお金が必要なのだそうです。

スポンサー料は登山料で消えてしまうでしょうから、

会社からのお給料と、
山岳カメラマンとして収入が主になりそうです。

一般サラリーマンの平均年収が500万くらいとして、
TVや雑誌の取材などの収入とカメラマンの仕事も合わせた、
年収になりそうです。

平出和也さんにしか撮れない映像を求めて
日本のみならず、海外からも依頼が舞い込むのですから、

カメラマンとしての収入は結構ありそうです。

全て合わせると、
1000万円前後はあるかもしれないと
予想します。

家族もいますし、
岩山に寝袋をつるして寝るなんてこともあるくらい、
超危険な登山をされていますから、
個人的には安いくらいかと思いますが・・・。

あくまでも予想なので、
実際はどうなのでしょうね?

トップクライマーの平出和也。2009年には登山界のアカデミー賞とも言われる「ピオレドール賞」を日本人として初めて受賞。また、自らの登攀映像を撮り続け山岳カメラマンとしても世界的に活躍する39歳だ。

去年の夏、平出は実に15年間にわたって挑み続けてきたパキスタン・カラコルム山脈の「シスパーレ」に4度目の挑戦の末、成功。北東壁に新たなライン(ルート)を引き、その難易度と執念が、世界からも絶賛された。
あれから1年・・・平出は燃え尽きていた。シスパーレのように、全てをかけて挑めるような山が、今後見つかるのだろうか・・・?
番組では、再びパキスタン・カラコルム山脈を訪れた平出に密着する。彼が「次なる山」として見据えているのは、標高8611m、世界第2の高さを誇る「K2」だった。高さこそエヴェレストよりも低いものの、厳しい気候条件や雪崩、滑落の危険性から世界で最も登るのが難しいとされ、遭難者が極めて多いことから「非情の山」とも呼ばれている。
平出はこの6月から1ヶ月、K2の偵察に入った。いまだ誰も登ったことのない西壁からの新ルートを見つけるためだ。衛星写真以外では、殆ど資料や写真がなく、登ってみないことにはその姿を目にすることは出来ない。果たしてどんな場所なのか・・・天才クライマーが挑む「K2」の知られざる姿と、平出の果てしない挑戦の人生を追った。

プロフィール

平出和也

平出和也

1979年長野県出身。元々、陸上の競歩選手だったが。
少人数で、荷物を軽量化しスピーディーに登る「アルパインスタイル」を得意とし、誰も足を踏み入れたことのない未踏峰・未踏ルートにこだわってきた。これまでヒマラヤの8000m峰を5座、7000m峰を10座、6000m峰を4座制覇している。また山岳カメラマンとしても活躍し、平出にしか撮れない映像を求めて日本のみならず、海外からも依頼が舞い込む。2017年、登山家とカメラマンとしての実績が認められ、植村直己冒険賞を受賞。1年の3分の1程度しか自宅に戻らないが、2児の父親でもある。39歳。v

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