廣津留すみれの高校や中学とバイオリンの実績は?母の真理と父親の大学は?

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廣津留すみれさんは、高校は公立校で塾には通わず、
ハーバード大学に入学して主席で卒業!

母親の廣津留真理さんは翻訳家であり、
英語教室を経営され、その勉強法や教育方針等が
注目されています。

廣津留すみれさんは世界最高峰のジュリアード音楽院も首席で卒業し、
現在はバイオリニスト、起業家、イベントプロデューサー
として活躍されています!

世の中には本当にいろんな天才がいますね~!
勉強だけではなく音楽の才能もあって素晴らしいです。

廣津留すみれさんの出身高校や、受けてきた教育と、
父親や母親など家族の経歴などについても調べてみました!

廣津留すみれの中学や高校などの経歴プロフィールは?

廣津留すみれ

http://college.nikkei.co.jp/article/37602715.html

名前:廣津留すみれ(ひろつる すみれ)
生年:1993年
年齢:24歳
中学:大分市立上野ヶ丘中学校
高校:大分県立大分上野丘高校
大学:ハーバード大学・ジュリアード音楽院専攻音楽・グローバルヘルス
職業:バイオリニスト・作曲家・起業家

廣津留すみれさんは幼少のころから英語を習い、
4歳で英検3級に合格されています。

小学2年生ではなんと準2級にも合格!
英語の翻訳も出来る程の英語力でした!

母親の廣津留真理さんが、
英語の翻訳のお仕事をされていたので、
自然と英語に触れる機会が多かったのだそうです。

赤ちゃんの頃から読み聞かせは英語の絵本で、
時にはフランス語の読み聞かせもあったそうです。

また、
週末にはホームパーティーが開かれ、留学生と遊ぶ環境があったことも
英語力の向上に良かったのだと思います。

そしてほぼ同時に取り組んでいたのが、
2歳半から始めたバイオリン。
コンクールで優勝することで、面白くなっていったそうです。

英語とバイオリンはともに、
母親の廣津留真理さんが好きだったものだったなので、
自然と興味が出てきて、

日常生活の2つの柱になるくらい、
生活に溶け込んでいたとのことです。

調べてみると、
大分市立上野ヶ丘中学校は公立校でありながら、
学力テストでは大分県・全国平均よりも、

テストの平均は上回っていました!
この辺りの子供たちは
学力が高いのでしょうか?

高校は地元の進学校の大分県立大分上野丘高校に進学。

文部科学省のSGH指定校で、
国際的に活躍できる人材育成を重点的に行うこの高校は、
語学力だけでなく、社会の課題に対する関心や教養、
コミュニケーション能力、問題解決能力などを身に付けた
グローバル・リーダーの育成を目指しています。

東京大学を始めとする難関大を含む国立大学に
200名以上の合格者を出す、県内有数の進学校なんですって!

廣津留すみれさんは高校で、
東大合格を目指す特別クラスに在籍。

高校2年の春にバイオリンの演奏ツアーに参加し、
初めてアメリカに行き、

観光でハーバード大の学生が案内するキャンパスツアーに参加すると、

学生たちの目の輝きや
自身たっぷりな姿に衝撃を受けた廣津留すみれさん。

ハーバード大学の学生は学業が優秀なのはもちろんですが、
それ以外にも音楽や芸術・IT系の技術など、
一芸に秀ででいるのが当たり前で、

高校時代からすでにプロ級の腕前だったバイオリンと、
学業を両立させるのは東大よりも
ハーバード大学だと感じたそうです。

そして、
高校2年の12月に受験を決意。
担任の先生は絶句していたのだとか(笑)

ハーバード大学の難易度は?

ハーバード大学がどの位難しいのかというと、
偏差値80程で、
ペーパーテストは東京大学理科Ⅲ類と同じ位のようです。

さらにハーバード大学では、SATスコアと呼ばれる
日本でいうセンター試験のようなテスト以外にも
評価の対象となる項目があります。

・学校の成績(GPA)
・卒業した学校の勉強の難易度
・TOEFLスコア
・エッセイ
・スポーツの実績やボランティア活動などの課外活動実績
・推薦状

エッセイや課外活動実績など数値化できない
人間性も評価の対象になり、
どちらかというと、
テストの点数より、

こちらが重視される傾向にあるそうです。

これは言い換えれば、「そのようなテストが出来ることは当然で、
さらに人間性や将来性の方を重視します。」
ということ。

このために、ハーバード大学の難易度は
「偏差値」という方法だけでは判断できないのですね。

よって、東京大学と同じ偏差値80以上でも、
合格率には差があり、

2016年の東京大学の合格率は35.6%で、
一方ハーバード大学の合格率は、わずか5.4%です。

日本人が受験するとなると、

数学などの出題も全て英語ですから、
一般的な英和辞典にも載っていない単語も覚える必要があり、

さらに問題を解いていくのですから、
難易度は想像をはるか上を行く感じですね!

廣津留すみれさんは、
一度決めたらブレない性格で、

受験勉強から出願手続きまで、
すべて自分でやり遂げたのだそうです。

ハーバード大受験は友人にも話さず、
東大クラスで勉強をしながら、バイオリンの演奏も続け、
見事合格されました!!

慶応大学の政策学部にも合格し、
1期のみ通学して、
9月よりハーバード大学に入学されました。

合格後もホームシックになる暇もないくらい、
議論を重視する授業は大変だったそうです。

それでも努力を重ね、
ディベートの技術を磨き、
1年後には助け舟がなくても議論に入れたのですから、
こういうふうに努力できることを
入試では重要視しているのでしょうね。

廣津留すみれさんのバイオリンの実績は?

2歳半過ぎから始めていたバイオリンは、
一ヶ月に2回上京し、
東京で有名な先生にバイオリンを師事をされていたそうです。

その実績がまたすごくて、

・第59回全日本学生音楽コンクール
福岡大会ヴァイオリン部門小学校の部第1位

・第61回同コンクール福岡大会中学校の部第1位

・全国大会横浜市民賞(聴衆賞)受賞

・2009年第18回IBLAグランドプライズ
国際音楽コンクール(イタリア)でグランプリ受賞

・第9回別府アルゲリッチ音楽祭大分県出身
若手演奏家コンサートに最年少で出演、
以来同音楽祭関連コンサートに度々出演

・TOYOTA MEGAWEB CLASSICS、
ヴァイオリンフェスタトウキョウ2009、
湯布院にてギターとのデュオコンサートシリーズ、
等これまで全国各地で数々の演奏会に出演

・2010年4月より2週間、
ニューヨークのカーネギーホール、
ニューヨーク大学をはじめ全米4州で演奏

・2012年6月、
留学前に故郷の大分で大分交響楽団と
「スコットランド幻想曲」を共演

https://sfcclip.net/2012/07/5771/

高校生のときのIBLA国際コンクールで
グランプリ受賞の副賞として、

全米4州で演奏ツアーも行った際に
ハーバード大学に行き、受験を決意されています。

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大学入学後はオペラのプロデューサーや
音楽団体2つの部長を務めたり、

ソリストとして複数の学生オーケストラと共演するなどして活躍したそうです。

企業から支援金を募り、
会場押さえやキャスト選びまで責任を負う立場ですが、
全体の9割が米国人学生であり、
マイナーな立場で皆をまとめるプレッシャーは相当なものですね!

演奏家としてスゴイだけでなはく、
こういった異国の地でリーダーシップが取れるのも
素晴らしい才能と努力がなせることなのでしょうね!

大学卒業後は、世界一ともいわれる
米ジュリアード音楽院に入学し、首席で卒業!

こんなに練習されているんですね!!
Twitterをみると、
この日以外にも深夜まで練習されているようです。

卒業後は、

世界的チェリストヨーヨー・マとの度々の共演や、
ゲーム・ファイナルファンタジーシリーズ
(XII & XV)のサウンドトラックにも参加されています。

ジュリアード音楽員の同級生と弦楽カルテット、
「Ansonia Quartet」を結成し、
ニューヨーク、トロント、ノヴァスコシアを始め、
国内外で演奏活動中。

社会起業家としては2013年に教育プログラム
「Summer in JAPAN」を大分で母親の廣津留真理さんと共同設立。

日本の小中高生を対象に英語でのワークショップを行う他、
コンサートシリーズ
「廣津留すみれとハーバードの仲間たち」を毎年開催されています。

8月6日の大分市音の泉ホールで
「第6回廣津留すみれとハーバードの仲間たち」が開催されます!

詳細はチケットぴあ
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1826764

廣津留すみれさんの父親は?

18年間、塾にいかず、公立高校から超名門のハーバード大学に入学し、
芸術大学トップのジュリアード学院を首席で卒業した天才、

廣津留すみれさんのご両親はどんな方なのでしょうか?

父親については、
情報が無く、母親の廣津留真理さんによれば、
大分の平均的な収入の家庭とインタビューでおっしゃっていたので、
サラリーマンなどかもしれません。

しかし、
毎月東京にレッスンに行っていたとのことで、
平均よりは上の収入はあるのでは?と思います。

ハーバード大学は私立での学費はものすごくかかるはずですし。

廣津留すみれさんの母親は?

廣津留すみれさんの母、
娘をハーバード大学に入学されたとのことで、
雑誌のインタビューを受けたり、
書籍も何冊か出版されています。

名前 :廣津留真理(ひろつる まり)
年齢 :不明
在住 :大分県
大学 :早稲田大学卒
職業 :ブルーマーブル英語教室代表・株式会社Dirigo代表取締役
一般社団法人Summer in JAPAN代表理事

廣津留すみれさんが高校を卒業し、
大学に入学するタイミングで、

株式会社Dirigoを設立され、
ブルーマーブル英語教室を開講されています。

高校の教員免許をもち、
翻訳のお仕事をされていたという廣津留まりさんは、
すみれさんを妊娠中に
200冊以上も本育児本を読んでいたんだとか!

その教育モットーは、
「5教科などの義務教育は学校に外注、それ以外は家庭学習」。

家庭学習というのは読み書きを教えるということに
重点はおかず、

自己肯定感を育てることです。

自己肯定感が高いとあらゆる物事に
積極的に関わろうという姿勢が生まれ、

失敗を恐れずに新たなチャレンジができますので、
結果的に子供が自ら学習しようと努力を始めるのだそうです。

つねに子どものいちばん近くに寄り添い
安心感を与えて、
愛情を込めて褒めてあげることは、
親の重要な教育であり、

子どもの自己肯定感を育てるには
必要なんですね。

廣津留真理さんは、子供は未来からきた宇宙人だと思い、
言葉、数字、自然などをおもてなしするように、
丁寧に教えてあげる気持ちで子育てをされていたとのことで、

分からないのは当たり前なので、
一度も怒ったことはないそうです!

廣津留すみれさんは生まれ持った頭脳とともに、
こういった母親の教育があって、
能力を自分で伸ばすことが出来る源を培い、
さらに能力が伸びていったのでしょうね^^

廣津留真理さんの経歴や英語教育についてはこちら!

廣津留真理が経営する塾の名前と夫や大学は?娘のすみれの子育て教育費は?

また母親の教育方法についての書籍はこちら!

この本を参考にして我が子と家庭学習をしたら、
能力がどんどん伸びるかも・・・・?

5教科には教科書という頼れるテキストがありますが、
家庭教育には「こうやっておけば安心」
という教科書はありません。

けれど家庭教育は「準備が10割」。
環境作りの準備さえしておけば、
親は、子どもの横でニコニコ見守っているだけでいいのです。

あとは子どもが自らやるようになっていきます。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54998?page=4

と語る母親の廣津留真理さん。
こういったのびのびとした環境が子供の可能性を伸ばすのですね!

子どもが何か勉強していたら、ついつい
口をはさんでしまうという方は多いのではないでしょうか?
管理人は言ってしまいますね~。

母親の教育方針の元、
素直に応じて能力をのばしていった
娘のすみれんさんもスゴイです^^

まとめ

18年間塾に行かずに公立高校から
ハーバード大学に入学し、

ジュリアード学院を首席で卒業された
廣津留すみれさん。

音楽・バイオリンの演奏活動や起業家として、
これからお見掛けする機会も増えるかもしれませんね^^

廣津留真理が経営する塾の名前と夫や大学は?娘のすみれの子育て教育費は?

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