堀島 行真(モーグル)の練習法!家族や体重や性格は?実績やスポンサー!

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2月に開催される平昌オリンピックでの活躍が期待される堀島行真選手。

昨年3月の世界選手権では、

日本男子選手初の金メダルを獲得し、

モーグル界で一気に注目度が高まりました!

まだ20歳の堀島行真選手の実績や家族がスゴイのだとか!

性格やスポンサーについても調べてみました!

堀島行真選手の身長や体重などのプロフィール!

堀島行真

名前    堀島行真(ほりしま いくま)
種目    フリースタイルスキー・モーグル
所属    中京大学
生年月日  1997年12月11日(20歳)
出身    岐阜県揖斐郡池田町
身長    166cm
体重    54㎏
堀島行真選手は、岐阜県揖斐郡(いびぐん)池田町出身の20歳です。

身長は166㎝、体重54㎏と、アスリートとしては小柄な方なのではないでしょうか?
スノーボードやサーフィンや体操等と同じように、
回転系のスポーツは体への負担が軽く、
回転時の軸がブレにくい小柄なタイプの方が有利なようです。
陸上や格闘技など、パワーや体格が必須の競技とは違い、
技術で勝負できるのが、モーグルではないでしょうか?
外国人選手に比べると、体格で劣る日本人が活躍しやすいと言われています。

堀島行真選手の経歴や実績は?

堀島行真選手は、

生後1年でスキー好きの両親の影響を受けてスキーを始めています。

と言っても1歳では道具が無いでしょうし、有っても履いて歩けない・・・・。

スキー教室なども3歳からが多いようなので、最初はスキー場でそり遊び等をして楽しんでいたんでしょうね^^

そして、

初心者パークでジャンプを跳ぶ内に、スキーに熱中するようになり、

小学校4年生で本格的にモーグルを始めるようになります。

毎日スキー場に通えない環境だったため、

週末だけ約1時間かけ、父親にスキー場に連れて行ってもらい、

自宅に帰るとテレビの前に居座り、行訓さんが撮影したビデオを確認。

限られた環境で技を磨いたそうです。

中学1年生ですでに軸をずらしながら3回転する「コーク10」を雪上で決め、

今では「ダブルフルツイスト(後方宙返り2回ひねり)」も習得。

最高難度の2種類のエアを自分のものにし、

「エアの申し子」と言われています。

池田町立池田中学校3年生の時、

夏の全日本ウォータージャンプ選手権(全日本スキー連盟公式競技)ビッグエアで優勝しています。

岐阜第一高等学校に入学後は、

高校2年生で、世界ジュニア選手権デュアルモーグル7位入賞。

高校3年生で、 FIS(国際スキー連盟)フリースタイルスキー・ワールドカップ開幕戦で3位に入り、このシーズンではFIS公認とも言えるルーキー・オブ・ザ・イヤーにも選出されました。

2016年に中京大学スポーツ科学部に入学。

2017年アジア冬季競技大会では

モーグル2種目(シングル・デュアル)でそれぞれ優勝。

そして、

2017年フリースタイルスキー&スノーボード世界選手権(スペイン・シェラネバダ)に

日本代表として出場し、

第一人者のミカエル・キングズベリーを抑え、

世界選手権初出場にして金メダルを獲得しました。

さらに翌日行われたデュアルモーグルでも金メダルを獲得しました!

モーグルがシングルとデュアルの2種目となった

1999年以降で男子史上初となる2冠を達成!

日本人選手としても2009年の上村愛子以来2人目となる快挙なんだそうです!

以前からその実力は認められていましたが、

昨年あたりから、一気にそのレベルが引き上げられたようで、

オリンピックでも金メダルを期待される存在になりました!

堀島行真選手の練習方法がスゴイ!

 こうした輝かしい実績の裏には父親との二人三脚の歩みがあったようです。
小学生の夏休みは、自宅のある岐阜・池田町から三重・桑名市に1時間かけていき、
夏場にエアを磨くウオータージャンプ場で1日50本以上も飛び、
肋骨(ろっこつ)が折れたこともあるそうです!
帰宅後、撮影したビデオを見返し、「ウォータージャンプ日記」を作り、
『やりたい技』『つかんだ感覚』『失敗の原因』
などビデオを見ながら考え、
A4ノートに1時間以上かけ鉛筆で1日1枚を毎日欠かさなかったそうです。
撮影したDVDは100枚以上!
堀島行真選手と父親の努力がすごいですね^^
最高難度のエアを操れるようになったのも
小学生時代の練習と日記が根底にあるのでしょう。
中学生になると10万円のトランポリンを購入し、
自宅の駐車場で直径約7メートルのトランポリンを跳び、
雪のない時季も自宅が特訓場とし、自然と空中感覚が身につき、
「エアの申し子」を言われる所以になったようです。
昨年の世界選手権の優勝後はすぐに
「金メダル取りました。頑張りました」
と父親の携帯電話に優勝の報告した堀島行真選手。
家族の支えが世界選手権初優勝につながった実感があったのでしょうね。

今でも気が付いたことがあれば、ノートに記すんだそうです。

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フィギュアスケートの羽生選手や体操の内村選手もノートに練習したことをかいて、
成長につなげていましたので、
頭の中だけで振り返るのではなく、手を動かして記録に残すことって有効なのでしょうね!

堀島行真選手の父や母等の家族は?兄弟は?

堀島行真選手の父親は堀島行訓さん(56)

https://www.nikkansports.com/sports/news/1789991.html

小学校の教員をされているそうです。

教員をしながら週末にスキー場の連れていくのはたいへんだったでしょうね・・。

そして、

母親は堀島則子さん

過去に一般の部での大会出場歴もあるそうです。
多分お仕事は、父親と同じ小学校の教員だと思います。

お名前で調べると、岐阜県大野町の小学校に同じお名前があります。

そして、

実姉の堀島有紗さんも、モーグル選手であり、

2012年夏の全日本ウォータージャンプ選手権で準優勝という結果も出しています。

弟と同じく中京大学 スポーツ科学部に在籍しています。

堀島行真選手の性格は?

小学校5年次で初めて大会に出場した際、

完走することが出来なかった悔しい思い出があるそうです。

そこで諦めるのではなく、

「一番を目指す!」と心に誓い、

ますますモーグルに熱中していったそうです!

やはり世界のトップ選手は例外なく負けず嫌いですね!

そして、

夏休みの期間中ウォータージャンプに通いつめていたことから、

とても努力家で、好きなことはとことん突き詰めるタイプなのでしょう。

男の子は結構突き詰めるとスゴイ才能を発揮しますよね^^

そして、
小学校の卒業文集には、

「夢を持って、必ずかなうという気持ちで努力したい」と書いたそうです。

最近注目を集めたスノーボードの岩渕麗楽選手もそうでしたが、

「努力したい」というところが謙虚でさわやかで応援したくなっちゃいます!

堀島行真選手のスポンサーは?

スポーツ選手の遠征費などは高額です。

スポンサーによるサポートがあることで、

練習に専念できますし、

皆さんに支えられているといった
自覚もできるのでしょう。

そういった意味からも、

スポンサーはとても大切だといえます。

【堀島行真選手の各メーカー】

スキー板:ID one
ゴーグル:SWANS
ネックウォーマー:GIRO
フェア:ONYONE
ブーツ:REXXAM『XX LIMITED』
ビンディング:LOOK

グローブ:トーバート

平昌オリンピックのメダルの可能性は?

ターン60点、エア(空中技)20点、スピード20点の

計100点満点で採点され得点を競うモーグル競技。

現在のオリンピック金メダル候補のミカエル・キングズベリー(カナダ)は

高いエアの技術に加え、ターンが安定しており、全体のレベルが飛び抜けています。

堀島行真選手が優れているのは、スピードで、

215メートルのコースで出場60選手中最速の21・26秒をたたき出し、

キングズベリーにも1秒以上の大差をつけたこともあり、

日本代表の城勇太コーチは「コースによって大きく変わるのがモーグル。世界選手権のようにかみ合えば十分にチャンスはある」のだそうです。

世界選手権で優勝した際の

キングズベリーとのデュアルモーグル決勝の動画はこちら!


スピードと持ち前のエアの技術の高さで、金メダルを獲得してほしいですね!!

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