細野恵美(栄養士)のレシピや結婚した夫は誰?糖質制限の知識が不足なの?

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セブンルール出演の栄養士、
細野恵美さんは、

錦織圭選手や高梨沙羅選手など、

多くの一流アスリートの食事を
担当され、本も出版されています!

アスリートは身体が資本で、
身体づくりがパフォーマンスに直結しますから、
練習と同じ位、食事は重要ですよね!

ましてや一流選手の食事となると、
良い栄養をとることも仕事の内でしょう。

細野恵美さんはアスリートのそんな
超重要な食事を担ってきました。

どんなレシピなのでしょうか?

一方で、
糖質制限に関しては
知識不足なのでは?

何ていう声も聞かれますが、
どうなのでしょうか?

細野恵美さんの年齢や大学は?

名前:細野恵美(ほそのえみ)
生年:1977年
年齢:41歳
出身:千葉県千葉市生まれ
大学:明海大学
学校:東京健康科学専門学校
職業:森永製菓株式社ウイダートレーニングラボ管理栄養士・調理師

現在41歳の細野恵美さんですが、
アラフォーですが、
とってもキレイな女性ですね!

細野恵美さんが結婚した旦那は誰?

細野恵美さんは
昨年結婚されていて旦那様との二人暮らしを
されていることが、

セブンルールの番組の中で明かされていますね^^

結婚した男性は、
毎日栄養バランスが取れた食事で
健康になりそうですね^^

現在のところ、
この結婚された男性がどんな方なのかは
情報がありませんが、

セブンルールの中で
明らかになるでしょうか?

細野恵美さんの経歴は?

栄養学科のある大学ではなかった
細野恵美さん。

大学を卒業すると、
大手飲料メーカーに就職、
2年目で会長秘書に抜てきされ、
順調な会社員生活を送っていました。

 
ところがその会長が病気で入院し、
病院食は彩りが悪く、
味も似たようなものばかり
であることを目の当たりにします。

”人の心も身体も元気にするような食事を提案したい”
と思い、
栄養学に興味を持ち始め、

会長が亡くなったこともあり、
25歳で転身を決意し、
東京健康科学専門学校に入り直しました。

スポーツ選手の食事面をサポートし
たいと思っていた矢先、
電車に乗っていたのが、

ロッテのボビー・バレンタイン監督!

バレンタイン監督に
”栄養士で働かせて欲しい”
と直談判し、
携帯番号を教えてもらったそうです。

こんなことってあるんですね!

20回以上電話をかけて、
やっとのことで監督に会えた
細野恵美さん。

晴れて
選手たちの栄養管理をすることになりました。

その当時の
選手食堂での食事風景はというと、
栄養バランスもとれない食事だったそうです。

そこで、
当時の厨房の調理師さんには拒否されるも、
根気強くお願いして、
細野恵美さんのメニューが採用されます。

細野恵美さんの食事の改善が始まってから
ロッテは2度の日本一を達成されています!

その後も高梨沙羅選手や錦織圭選手、
浅田真央選手などを始め、

スキーやゴルフ、空手、
バドミントン、トライアスロンなど、
担当する選手の種目は多種多様。

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それでも選手の誰もが
「頼りにしている」と口をそろえています。

現在も高梨を含む8人の献立を作り、
食生活をアドバイスし、
自分が同行できない海外遠征は
食材を持たせるなどしてサポートされています。

細野恵美さんのレシピは?

細野恵美さんが語る食事管理法は
とってもシンプルで、
「1週間単位で帳尻合わせすること」なんだそうです。

え?そんなこと?と
管理人は思いましたが、
これはこんな理由からなんです!

1日単位だと息が詰まり長続きしない
1か月単位は後回しにしがち
1週間単位で行えば栄養の偏りは調整できる!

そういえば赤ちゃんの離乳食も
1週間単位で栄養が採れていれば、

問題ないです~って聞いて、
偏食でも気にしなくなった記憶が・・・・。

細野さんが出版されている本は何冊かあり、
そのなかでも
『強く、美しくなる食事』(大和書房)には、
一流アスリートの身体を劇的に変えた
食事のレシピが掲載されています。

またアスリートが進化する食事の秘密も
書かれているので、
スポーツをやっているお子さんにも
参考になりそうですよ^^

「栄養があるかないかももちろん大切なのですが、
それ以上に大切なのは“食事を楽しむこと”。
それがなければ、アスリート達は
戦う力すら生まれてこないんですよね」

https://storyweb.jp/lifestyle/35207/

と語る細野恵美さん。

楽しくないと
同じ栄養素でも吸収力が
落ちると言います。

細野恵美さんのレシピは手間のかかるものではなく、
取り入れやすいものばかり。
特別なことをする必要はひとつもないことも
特徴のようです。

細野恵美さんは糖質制限の知識不足なの?

細野恵美さんが糖質制限食に対して
語られた記事が
知識不足だとして、
一部では否定的な意見もあるようです。

細野恵美さんが糖質制限食について語った記事が
こちら!

【錦織圭の元管理栄養士が語る
「なぜ“糖質制限”は危険なのか」】

その中で、脳のエネルギーについて、

「糖質制限ダイエットがはやったことで
すっかり悪者になってしまいましたが、

そもそも糖質は大切なエネルギー源なのです。
人間の3大栄養素は糖質・タンパク質・脂質です。

1日の適正量は
『糖質50~60%、タンパク質15%、脂質25%』なんです。

糖質が不足すると脳にエネルギーが行き渡らず、
頭が働かなくなります。集中力が続かず、
仕事も手につかなくなるのです」

と記事にあるのですが、

一部では、これは知識不足だというのです。

無根拠です。

国際食事エネルギー
コンサルテーショングループの
報告では、理論的には必須糖質はゼロです。

糖質を摂取しなくても、
肝臓や腎臓が糖新生により
ブドウ糖を作りますので、

そもそも低血糖にはならず、
血糖値は確保されます。
これを糖新生といいます。

細野恵美栄養士、
糖新生のこともご存じないようです。

なお必須脂肪酸、
必須アミノ酸、ビタミン、ミネラルは必要です。

糖質制限食でもビタミンCは
野菜から摂取するので、
その分の糖質は摂ることになります。

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3968.html

細野恵美さんの本「一流アスリートの食事」では、
「ブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源なのだ。」
と明言されていますが、
これまたこんな意見が・・・。

脳が、ケトン体という脂肪酸の
分解物をいくらでも利用できることは、
いまや素人でも知っている常識です。

「こんなことも知らない管理栄養士が
まだ日本に存在したことがある意味衝撃的です。

そしてこんな知識不足の栄養士が本を書いて間違った知識を
広めることは、極めて有害です。」

http://ketontai.com/archives/2267

プロテニスプレーヤーの
元世界王者のジョコビッチ選手は
夜は糖質制限食で、怪我無し。

一方日清食品がスポンサーの
錦織圭選手は
糖質制限していないので、
怪我に苦しむのは、糖質過剰摂取のため・・・?

という見解がありました。

どっちが正しいのかは
わかりませんが、
糖質を採らないでいると、
頭がぼーっとするような気がしますし、
身体も疲れやすい気がします。

でもそれは適切なバランスで
糖質制限をしていないからなんでしょうか?

実際に細野恵美さんは
選手から評判が良いようですし、
完全に間違っている訳でないと思いますが・・・。

先ほどにもあったように、
「食事を楽しむこと」

が何を食べるかよりも
大切なのかもしれませんね・・・・。

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