福島由紀と廣田彩花(バドミントン)の高校や身長と体重やラケットと所属は?

2018年4月1日、ビートたけしのスポーツ大将で、

最強中学生ペアと対戦したバドミントンの福島由紀・廣田彩花ペア。

2017年12月にはオリンピック金メダルの高橋礼華・松友美佐紀(タカマツ)ペアに

完勝したこともある実力者だそうです!

2018年は全英オープンダブルス準優勝、

ドイツオープンダブルス優勝という実績もあります!

今後のオリンピック代表になるかもしれない福島由紀・廣田彩花の

「フクヒロ」ペアの出身高校や身長などについて調べてみました!

福島由紀と廣田彩花の所属は?

福島由紀と廣田彩花ペアは、

もともとはルネサスという東京にある半導体の大手メーカーのチームに所属していました。

ですが、

ルネサスの経営状態が下がり、

バドミントン部の存続が難しくなってきたそうです。

廃部も検討された中、

ドモホルンリンクルでおなじみの

熊本県の再春館製薬所が部の存続に手を上げ、

2015年4月1日から

フクヒロペアを含むルネサスのバドミントン部のメンバーは、

再春館製薬所のバドミントン部として再出発を切ったそうです。

企業の業績は選手にダイレクトに影響するんですね・・・。

でもしっかりと競技を続けられる環境が整って本当に良かったと思います。

福島由紀と廣田彩花の世界ランキングと年収は?

フクヒロペアは、
2018年3月29日の最新世界ランキングは、

女子ダブルスの4位です!

世界ランク2位には、リオオリンピックの金メダリスト、

高橋礼華選手と松友美佐紀選手のタカマツペア、

5位にはタナヨネペアこと米元小春選手、田中志穂選手のコンビ、

トップ10すぐ下の11位には、

若手の松本麻佑、永原和可那ペアもいます!

日本女子ダブルスのレベルは高いですね!

日本には海外のように、バドミントンのプロリーグが無いので、

所属する企業の給料からの収入と、大会賞金が主な収入になります。

福島由紀と廣田彩花ペアの2017年の成績は、

スーパーシリーズファイナルズ2017  準優勝
全日本総合選手権          優勝
ダイハツ・ヨネックスジャパン          3位
世界バドミントン選手権大会           準優勝
オーストラリアオープン               3位
マレーシアオープン                  優勝
インドオープン                      3位
ドイツオープン                        優勝

スゴイ成績ですが、日本の最高峰である全日本総合選手権は賞金0、

世界選手権も名誉はありますが、賞金は0なのだそうです!

なので、昨年の獲得賞金は、

スーパーシリーズファイナルズの準優勝、

マレーシアオープン優勝、

ドイツオープン優勝

合わせて約600万円ほどと考えられます。

そして、

日本スポーツ振興センター(JSC)のアスリート助成金として、

JSCが指定したトップアスリートには年240万円が支給されているそうです。

企業からの年収が400万円とすると、これらを合計した年収は1240万円!

ですが、遠征費などもかかりますので、特別高収入ではないのかもしれません。

福島由紀選手のプロフィールは?

名前    福島由紀(ふくしま・ゆき)
生年月日  1993年5月6日
出身    熊本県八代市
身長    164cm
体重    55kg
利き腕   右
血液型   B
所属    再春館製薬所
出身校  坂本中-青森山田高
趣味   ショッピング

得意なプレー     粘る
バドミントンの魅力  駆け引き
大切にしたいこと   我慢

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過去の使用ラケット     ボルトリック80Eチューン

現在         アストロクス88D

廣田彩花選手のプロフィールは?

名前    廣田彩花(ひろた・さやか)
生年月日  1994年8月1日
出身    熊本県玉名郡
身長    170cm
体重    61kg
利き腕   右
血液型   A
所属    再春館製薬所
出身校   菊水中-玉名女子高
趣味    音楽鑑賞

得意なプレー     ネット前に詰める
バドミントンの魅力  相手との駆け引き
大切にしたいこと   最後まであきらめない

過去の使用ラケット  アークセイバー11

現在使用       アストロクス88S

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