イ・ヨンファ(マッスル美女)のアップルヒップサイズとトレーニングや食事法は?

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2018年2月26日放送の深イイ話『男に媚びない女性は本当に幸せなのか?SP』

に出演の韓国のマッスル美女、イ・ヨンファさん。

アップルヒップと呼ばれる丸いお尻は男性だけではなく、女性の憧れですね^^

どんなトレーニングや食生活を送っているのでしょうか??

ストイックな生活をされているんでしょうね~^^

早速調べてみました!

イ・ヨンファの身長や年齢などのプロフィールは?

名前   イ・ヨンファ(ハングル語:이연화・中国語:李妍和)
生年月日 1991年10月6日(現在26歳)
出身   韓国ソウル
大学   慶熙(キョンヒ)大学校芸術デザイン科
身長   174㎝
体重   51kg
職業   クリエイティブディレクター兼デザイナー

イ・ヨンファさんは韓国ソウル出身の26歳の女性です。
身長174㎝とモデル体型で、カップはE~Fくらいとも言われています!

大学は、私立の慶熙大学校芸術デザイン科を卒業。

ちなみに韓国には偏差値がないそうで、
慶熙大学のレベルを日本の大学と単純に比較するのは難しいようです。
韓国では、
3大大学(ソウル・高麗・延世)に加え、ソウル市内のある大学が格が高いようなので、
慶熙大学はソウル市内にあり、大学のランク的には、
日本でいうMARCH~やや下くらいのランクのようですよ。

陶芸と産業デザインという複数の専攻を取りながらも、
学生自治会の会長を歴任するほど積極的だったそうですね!

そして、

大学生の頃からデザイナーとして、
サムスンのような大企業や新しいファッションブランドにブランドコンセプトを提案したり、ファッションショーの進行や写真集のディレクションをしたりしていたという
イ・ヨンファさん。
韓国有数の企業から引っ張りだこで、
寝る間も惜しんで仕事に没頭されていたようです。
才能にあふれ、さらにこの美貌とは、何とも羨ましい限りです^^

イ・ヨンファがマッスル美女になったのは病気がきっかけ?

イ・ヨンファさんは昨年4月に開催された

『2017 Maxq マッスルマニア アジアチャンピオンシップ』

女性ファッションモデル部門でグラプリを受賞して話題になりました。

イ・ヨンファ

http://s-korea.jp/archives/17112/7

現在はモデルとしても活動されていますが、

最近まで、デザイナーとして寝る間も惜しんで働いていたといいます。

そのストレスや過労から、

2年前に、右耳の突発性難聴と耳管開放症を患ったそうです。

突発性難聴とは

ある日突然、片側の耳の聞こえが悪くなる疾患が突発性難聴です。
40代~60代に多く、発症率は約3千人に1人と推定されています。

ストレスや過労が発症の誘因になることが多いため、
1日も早く入院して安静治療を行うことが望ましく、
できれば1週間以内、遅くとも2週間以内の治療開始が必要です。

原因として内耳の循環障害やウイルス感染説が有力視されているため、
治療は患者さんの状態に合わせ、様々な方法が試みられます。

http://www.minamitohoku.or.jp/up/news/konnichiwa/200910/homeclinic.html

耳管開放症とは、

耳とのどをつないでいる管を耳管といい、
通常は閉じていますが、耳管が開いた状態のままになってしまう病気を
耳管開放症といいます。

主な症状として、自分の声や呼吸音が耳や頭に響いてしまう(自声強聴)、
めまい・耳鳴り、耳の閉塞感、聴力低下などがあります

耳管開放症はストレスが原因になっている場合が多く、

正常人と比較して、頭痛、手足の冷え、たちくらみなどの末梢循環の障害、
寝付き、眠りの深さなどの睡眠障害、
気力や疲労感・神経質などの精神面の障害がある方に多いようです。

また、顎の関節が痛む「顎関節症」の方に多いです。

https://kyoai-clinic.jp/

デザイナーとして忙しく働いていた時のことを、
イ・ヨンファさんは、こう振り返っています。

「仕事に対して欲張りだった。
若い年齢で大手企業からラブコールを受けたので、当時実務者の方と年の差が大きかった。

そんな方々と一緒にプロジェクトをしたので、
2時間しか眠らず仕事に集中した。
結局体に異常が生じ、1年間治療をしたが、6ヶ月くらいは外に出なかった」

引用元:Kstyle

毎日2時間しか寝ていなかったんですね!
リフレッシュする時間もなく、相当なストレスだったでしょうね。

韓国では、医者にも諦めるしかないと言われ、

一時は人生が嫌になるほどショックを受けたというイ・ヨンファさん。

しかし、一度きりの人生を後悔なく生きなければと思い直し、

耳管開放症は日本で治療できることを知り、手術を受け、1年間治療に専念。

回復の兆しが見えてきた頃に、心と体の健康のために運動を始めます。

これまでは表面的なデザインばかりを追い求めていたことに気付いたんです。
まずは自分の心と体をデザインしなければいけない。
初心に戻って一からやり直そう。
そう決意して、トレーニングを始めました

https://news.yahoo.co.jp/byline/shinmukoeng/20171101-00077565/

これをきっかけにマッスルマニアアジアに出場し、

2017年 マッスルマニアアジアモデル部門 グランプリ受賞!

見事優勝を勝ち取ったのです。

元々高身長でスレンダー体形だったとは思いますが、

トレーニングという努力を重ねることで、アップルヒップとも呼ばれる美しく丸いお尻と、

程よく筋肉のついたボディを手にいれたイ・ヨンファさん。

同じ持病を持つ女性からも大きな支持をされているそうです。

Instagramより出典

イ・ヨンファのトレーニングは?

病気後、

グランプリを獲得した「マッスルマニア」に出場するための準備期間は、

わずか1カ月半だったようですが、どのようなトレーニングで仕上げていったんでしょうね!

どうやら、体を鍛えるにあたって専属のコーチに依頼したようです。

そのコーチからは、「筋肉が付きやすい体質」といわれたようですね!

イ・ヨンファさんが患っている「耳管開放症」は有酸素運動ができないということもあり、

主に筋力トレーニングをたくさんしたそうです。
大会直前には、ジムで1~2時間ほど集中的に鍛えた後、家でも運動したそうですね!

そして、

何しろ「マッスルマニア」出場までのトレーニング期間が短いので、

時間との戦いでもありました。

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そこで、取った作戦が、

短所を補うよりは、長所を伸ばすことに重点を置くこと。

肩幅が広くてお尻が大きいので、鎖骨のラインや肩のトレーニング、
それからヒップラインのトレーニングに集中すること。

이연화 (李妍和) Model Official ins.さん(@lee.um)がシェアした投稿 –

この写真を見る限り、どの辺がおしりが大きいのか・・・?と思いましたが^^

具体的なヒップサイズは不明ですが、モデルの中では大きめ程度なのでしょうね。

イ・ヨンファさんは理想のカラダ作りとして、このように語っていました!

「単純に筋肉の量が多いからといって、それが健康美ではないでしょう。
自分自身にフィットした肉体こそがもっとも健康的だと私は思います。

皆さんがSNSにアップされている写真を見ても、腹筋が美しい人もいれば、ヒップがきれいな方もいますよね。
それぞれ自分だけの筋肉の形があるのです。

その上で、自分の長所を適切にアピールしたり、ボディラインを丁寧に整えたりすることが大切なのではないでしょうか。

https://news.yahoo.co.jp/byline/shinmukoeng/20171110-00077942/

デザイナーらしく、
自分自身をしっかりと見つめ、アピールポイントを見逃さないところはさすがですね。

さらに、トレーニングによって考え方に様々な変化があったというイ・ヨンファさん。

自ら何かを克服するという体験を通じて、
自分自身を見つめなおすことができました。

これまで私は、健康には関心を持たず、
富や名声ばかりを追い求めていました。

でも、トレーニングをしてみて、
表面的にどれだけ取り繕っても意味がないとわかったんです。

体も心も健康であってこそ、
人々を魅了するオーラを手に入れられることを知りました。

運動を通じて強く感じたのは、私の人生の主人公は私自身だということ。
仕事や周囲の物事よりも、まずは自分自身に対する達成感を得ることが重要だと思いました。

https://news.yahoo.co.jp/byline/shinmukoeng/20171110-00077942/

うーん、深イイですね^^

忙しすぎて体を壊してしまった頃とは考え方がかなり変わったようです!

イ・ヨンファの食事とは?

そんなイ・ヨンファさんの普段の食事は、3時間ごとに食べるのだそうです!

まるで、生まれて数か月の赤ちゃんのようですが、

「飢えた状態でダイエットをすると、肉が付きやすい体質になってしまう」

のだそうですね。

確かに、

厳しい食事制限ダイエット後にリバウンドするのは、
体が飢餓状態になっているからですもんね!

イ・ヨンファさんの場合、
3時間毎に食べる物にはもちろん気をつけていらっしゃると思います。

きっと、筋肉が落ちないように、たんぱく質が豊富なものを食べているような気がします。

その他に、ご飯は1日3食で、ミルクプロテインにココナッツスライスとナッツ、

カカオニブというのを入れたものを1年続けているそうなんんです!

カカオニブってなんでしょうね?

英語ではcacao nibsと書くようです。

要するにカカオのことなのですが、

カカオ豆そのものをカカオビーンといい、
カカオ豆を砕いてフレーク(チップ)状にしたものをカカオニブと呼ぶそうで、

今、比較的安価なスーパーフードとして注目されているようです!

ポリフェノールが豊富に含まれており、高い抗がん作用、抗酸化作用と、

シワやたるみを予防したり、紫外線から肌を守ってくれる作用もあるので、

美容効果も高いそうです。

カカオニブはそのまま食べることもできますし、
アイスやヨーグルトにふりかけるなど、とにかくお手軽に使えるので非常に便利です。

シリアルにカカオニブを投入するだけでも良いようです。

イ・ヨンファさんの恋人は?

彼氏の情報はみつかりませんでしたが、

理想の男性を質問するインタビューでは、こんなやりとりがありました!

「もし中国の財閥に告白されたらどんな気分になる?」という質問に対し、

「私が中国の財閥よりお金を稼ぐ」と、返答。

また、束縛は嫌いだそうで、

「メールや電話をたくさんするのも嫌いだから、それを合わせてくれたら良い」

との答え。

なかなか勝気というか、やはり才女でキャリアもありますから、
自分に自身があるからこそ言えるのですね!

豊胸・トランジェンダー疑惑!?

ほっそりしているのに、推定E~Fカップともいわれるイ・ヨンファさんの胸には、

豊胸では?との噂があるようです。

Instagramより出典

実際のところは、

豊胸ではなく、
いつも厚さ5㎝のパッドを持ち歩いていると答えていました。

もともと胸が小さいので、
大会の時もパッドをいっぱい入れたとのことです!

大会ですからね!

そして、その長身や低めの声からトランスジェンダーとの噂ですが、

もともとハイトーンボイスで、
病気になってから声のトーンが下がったことを明かしています。

今でも発生、発音などの音声治療を継続されているそうです。

辛い病気から、このような噂が立ってしまうのはご本人には心外でしょうね。

まとめ

辛い病気をご自身の努力で乗り越え、今や韓国だけではなく、

世界からも注目されているマッスル美女ボディのイ・ヨンファさん。

何とハリウッドからもオファーがきているそうです!

ハリウッドデビューの日も近いかもしれませんね^^

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