乾和哉はケニア秘境で時給自足の生活で温泉建設!結婚した妻や経歴と資金は?

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乾和哉(いぬいかずや)さんが、

世界ナゼそこに日本人に出演!

ケニア奥地の秘境、エブル村で自給自足する

50歳の乾和哉さんは、

温泉宿を開業し、ケニアの地域を活性化させようと、

クラウドファンディングで資金を集め、

建物を建設されています。

そこに至った経緯や、

乾和哉さんの経歴などを調べてみました!

乾和哉の年齢や大学などのプロフィールは?

乾和哉

https://readyfor.jp/projects/g-saunakenya

名前  :乾和哉(いぬいかずや)
生年月日:1968年7月27日
出身地 :東京都

現在ケニアの秘境と呼ばれるエブル村は、

ケニアの首都ナイロビから車で3時間の

ところにあります。

自給自足をされて住んでいる乾和哉さんは、

元々は日本の東京が出身です。

中学時代は荒れていて、周囲と馴染めなかった

乾和哉さんは、あるロック・バーに足を踏み入れ、

そこのマスターと打ち解けたことで、

当時の鬱積した思いを吐き出していたようです。

そして、

16歳のときに父親の海外転勤によりアメリカへ

渡った乾和哉さんは、

アメリカの高校と

南部のテネシー州の大学に通い、

ニューヨークの会社に就職されました。

しかし、14年間の海外生活の後、

29歳のときに日本に帰国。

それからは3年間東京で一人暮らしをしながら

日本の生活をされていました。

乾和哉がケニアで暮らす理由は?

JICAの職員として働いていた乾和哉さんは

アフリカに赴きウガンダ、エチオピアなど

東アフリカを中心に活動され、

2001年にJICA職員としてケニアに赴任。

ケニアの電気も水道もない自然の美しさに

心奪われた乾和哉さん。

そして、この自然豊かな大地で育った

ケニア人女性のエスターさんと2007年に結婚。

大好きな土地で最愛の人と出会い、

ケニアで暮らしていくことを決めました。

乾和哉が温泉宿を作った理由は?

温泉好きの乾和哉さん。

このケニアの地域発展のために何かできることは

無いかと模索する中で、

温泉・スチームサウナ付の宿を作ろうと

思い立ちます。

乾和哉さんは休暇を利用して、

温泉巡りをされていたようです。

しかし、人の手が加えられていないので、

自然のまま・・・・。

とっても入浴しにくいのです!

ケニアの温泉は、

熱さは調整次第で丁度よくなるいい温泉で、

露天でお風呂に入るには最高に心地がいい気候。

https://readyfor.jp/projects/g-saunakenya

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だからこそ

「もったいない」

と思った乾和哉さんは、

簡単でもいいから快適に入れるようにすれば、

最高の温泉になると考え、

この温泉宿計画を始めたそうです。

その後、

乾和哉さんは、テント持参で3ヶ月かけて

探し歩き、ようやく理想の土地のエブル村を

2016年に見つけたそうです。

ケニアの中でもエブル村は、

辺り一帯は火山地帯で、地下熱によって

生じる蒸気がいたるところから噴き出して

いて温泉が豊富なのだそうですね!

JICA職員の仕事を退職し、2年前から

「Earth Camp with Wonder G-SPA」

という名の天然スチーム・サウナと

酵素風呂がある宿・キャンプ場の

宿作りに打ち込んでいる乾和哉さん。

コストを抑えるため業者には頼まず、

普段は農業をしている現地の村人を雇い、

試行錯誤を繰り返しながら手作りで

建設作業を進めてきました。

何せ、全くの素人ですからね・・・。

分からないことだらけです。

土地権利取得にあたって、

2007年に結婚して以来一緒に暮らしてきた

ケニア人の妻と会社を設立して進めてきました。

ケニアでは農地や山間地をを外国人が

個人として購入することは出来ないので、

会社名義がケニア人名義ではないと

取得できないのだそうです。

しかし、

昨年2017年にエスターさんは急死して

しまったそうです・・・。

そのため、新たに現地人の代理を立て、

申請し直すことを余儀なくされ、

それに伴い予算が圧迫されています。

人生をかけ、すべてをつぎ込んで

宿作りを始めたものの、

この2年間収入はなく、

1500万円あった貯金は残り500万円に。

しかし乾和哉さんは、諦めません!

「せっかく生まれてきて、

自分のやりたいと思ったことをやれる

チャンスも得られて、ここまで来れた。

後戻りはできない。死ぬまでやる覚悟」

と決意は固いのです!

亡き妻のためにも、宿を成功させることが

何よりの供養になると信じ、

また、

中学時代にロック・バーの扉を開けた当時のマスターが、

かつて自分を受け入れ理解してくれたように、

人生に迷いながら旅する人たちを

この宿に迎えたい…。

そんな熱い想いからも宿作りを継続させているのです。

https://readyfor.jp/projects/g-saunakenya

乾和哉の温泉宿の建設費用は?

出来るだけ費用を抑えるように、自給自足されて

いる乾和哉さんですが、

30万円を目標にクラウドファンディング

によって資金を集め2018年9月に

達成されています。

目標額よりも2万円多く集まり、

現在は、

「独立したソーラー電気設備」の費用を

次なるゴールとして挑戦する予定だそうです。

コテージに設置することで、

限られた電力ではありながらも通常の

家庭用電源コンセントを使用して

コテージの中でパソコンなどの

電子機器が使えるようになるそうです!

乾和哉の温泉宿の今後は?

この施設で、素晴らしいアフリカの温泉と

エブル村での山暮らしを満喫してもらいたい

と言う乾和哉さん。

現地人による村のツアーでは

山に暮らす村人たちの農業を軸にした

生活を見るカルチャー・ツアーから

付近の山の自然に特に詳しいガイドと

一緒に山を歩くネイチャー・ツアー

などを考えているようです。

カルチャー・ツア―では特に村人の

農業活動と食を体験し、

ケニアの村の貧しいながらも

シンプルなスタイルを学ぶことができるようです。

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