諫山創(いさやまはじめ)の結婚や大学と年収や印税は?進撃の巨人他の漫画作品は?

スポンサーリンク

諫山創(いさやまはじめ)氏は、

進撃の巨人の作者として有名な漫画家です。

情熱大陸に出演された際には、

もそも巨人が人を食べるという発想の原点や、

壁に囲まれた人間社会というイメージの

原風景となった“秘密の場所”、

アニメのアフレコ現場でエレン役の声優の

梶裕貴に、

原作者である諫山創氏しか知りえない

微妙なニュアンスを伝える場面などが

取材されています。

連載10年の時を経てついに最終章を迎える

『進撃の巨人』のラストネームに諫山創氏が

着想する場面では、

アイデアが浮かばずに、

「つらい…、今はそのつらささえ
現実逃避している感じ」とつぶやき、

ソファに足を投げ出しスマホをいじり出したり、

ひたすらあくびを連発しながら

原稿と向き合い続ける様子も放送されます。

進撃の巨人のファンのみならずとも

漫画家の苦悩などが伺える様子は

必見でしょう。

今回は諫山創さんのプロフィールや経歴、

年収情報について紹介します。

今までに諫山創さんが描いた漫画も紹介しているので、

ぜひご覧ください。

諫山創(いさやまはじめ)の年齢や大学などのプロフィールは?

https://www.kdg.ac.jp/sp/obog001.html

【名前】諫山創(いさやまはじめ)
【生年月日】1986年8月29日
【年齢】32歳
【出身】大分県
【出身高校】日田林工業高校
【出身大学大学】九州デザイナー学院 漫画学科
【職業】漫画家/代表作:進撃の巨人

諫山創(いさやまはじめ)の経歴は?

諫山創さんは1986年8月29日に

大分県日田市で出生しました。

前述のプロフィールでは

掲載しておりませんが、

諫山創さんが生まれ育ったのは

大分県日田市の「旧大山町」との噂があります。

この地域には「大山中学校」1校しかないので、

おそらく大山中学校を

卒業したのではないかと思われます。

あくまで予想の出身中学校ですが、

日田市大山町で生まれ育ったなら

大山中学校卒業は濃厚でしょう。

ちなみに中学時代の卒業文集には、

「将来の夢:セロハンテープ屋」

「生まれ変わるとしたら:ほうにゅう類」

と書かれていました。

おもしろい卒業文集ですが、

冷静に考えると中学時代から

オリジナリティに優れていて

想像力が豊だったことが想像できます。

ちなみに中学卒業後は

地元の高校である

日田林工業高校に進学しました。

日田林工業高校の野球部は、

甲子園出場経験もある強豪校です。

諫山創さんは野球部に所属しては

いなかったようですが、

オリジナルの漫画を執筆して

漫画の大会のようなものにも参加したことがありました。

もちろん、そのときの結果は

評価されなかったとのこと。

諫山創さんは応募した漫画に相当自信が

あったとのことで、

最初は郵送事故で原稿が届かなかった

と思っていたそうです。

高校時代から漫画に対する気持ちは強く、

自分の中で自信作となる作品が

いくつかあったのでしょう。

高校卒業後は漫画家になる道を

切り開くために生まれ育った大分県を離れて、

専門学校の九州デザイナー学院マンガ学科に入学し。

進学した専門学校では漫画を執筆するための

勉強をしながら、

在学中に執筆した作品を出版社に

持ち込んだこともあります。

後にわかったのが、

在学中に出版社に持ち込んだ作品が

諫山創さんの代表作となっている

「進撃の巨人」の原型とのことで、

持ち込んだ週刊マガジンからは

佳作を受賞しました。

それをきっかけに

少年マガジンの編集部からは

「絵に力がある」と評価されて、

担当がつくことになりました。

実は少年マガジンで実力を認められた

諫山創さんは、

以前には、週刊少年ジャンプに

持ち込んだこともありました。

進撃の巨人がジャンプで連載されていない

ことを考えれば、

ジャンプで評価されなかったのでしょう。

諫山創さんの自信作でもある

進撃の巨人の原型作品を

ジャンプに持ち込んだものの、

ジャンプ側からは

「ジャンプにあった作品をもってこい」

と言われたのですが、

ジャンプにあった作品を作るのではなく、

「自分が思う漫画を描かないと漫画化の意味がない」

という気持ちからジャンプを諦めて、

「チャンピオン」や「マガジン」に

自分の作品を持ち込んだそうです。

普通の人であれば、

出版社に沿った漫画構成に

仕上げてしまいそうですが、

諫山創さんの場合は出版社に

流されることはなく、

自分が思うような漫画を描くことで

オリジナルティがあって、

ここまで評価されるような作品になったのでしょう。

後の対談では、

「プロとは人のために仕事ができる人だ」

っていう言葉を聞いて
すごくしっくりきたんですけど、

じゃあ好き勝手に描いているだけの
自分はプロじゃないっていうことじゃないですか。

プロじゃないからこそ、自分にしか描けない
作品を絶対作ってやろうと思うんです。

http://news.livedoor.com/article/detail/5892379/?p=2

と話されていました。

皆それが出来ないから漫画家になれないのですから、

やはりスゴイ才能があるのでしょうね!

2006年に持ち込んだ

「進撃の巨人」が評価されて、

3年後の2009年には少年マガジンから

「進撃の巨人」の連載を勧められる声が

かかったとのことです。

諫山創さんはこのオファーを快く受けて、

今では少年マガジンの枠を超えて、

日本だけではなく世界中の人から

注目されている漫画まで成長しました。

連載から2年後の2011年には

第35回講談社漫画少年部門を受賞し、

その2年後の2013年には

テレビアニメ化も決定しました。

また、

USJとのコラボや

2018年人気アプリゲームとなった荒野行動との

コラボも実現した作品に成長した進撃の巨人。

諫山創さんは、自分の描きたい漫画で

一気に超売れっ子漫画家になったのですね!

諫山創(いさやまはじめ)の印税を含めた年収は?

今や日本だけではなく、

世界レベルで有名な進撃の巨人ですから、

その原作者である諫山創さんの年収も

気になるところですね!

漫画家の場合は漫画を描いて

売れた本数によって印税が入ってきます。

もちろん、その印税が漫画家の収入になるので

漫画家は1本でも多く売ることが出来れば

年収も増加します。

週刊マガジンの連載は1本何万円という

契約だと思われるので、

スポンサーリンク

今となっては週刊マガジンの代表作になった

「進撃の巨人」であれば、

他の漫画家よりも高単価の依頼となっているはずです。

印税収入に関してですが、

漫画1本辺り30円~40円ほどが印税として

漫画家に入ります。

今回は1本35円という単価で

計算してみようと思います。

進撃の巨人は現時点までに

約6300万冊の販売実績があります。

もちろん、進撃の巨人の単行本の販売数です。

6300万冊×35円で計算すると22億円となります。

もちろん、この金額は進撃の巨人が

単行本として発売された2010年から

現時点までの金額になるので、

年収換算すれば2億7000万ほどになります。

駆け出しの漫画家は

300万円の年収を稼ぐことさえも

難しい世界なので、

諫山創さんの年収を考えれば

相当稼いでいることがわかります。

漫画の印税収入だけではなく、

テレビアニメの権利料や映画作品の

権利料もあるでしょう。

進撃の巨人は注目度が高い

アニメということもあって、

USJやゲーム「荒野行動」との

コラボ実績もあります。

そのような収入もあわせて考えると、

年収で3億円から5億円だと予想できます。

漫画家は代表作が1つでもあれば、

諫山創さんのように稼げるということがわかります。

諫山創さんはまだ32歳という年齢ですし、

今後出版される新しい作品も気になるところですね。

諫山創(いさやまはじめ)はやまもとありさと結婚してる?

漫画家さんの中でもかなりカッコイイと思うのですが、

いかがでしょうか?

そんな諫山創さんの彼女や結婚相手が気になりますね^^

個人的には、漫画家や俳優さんなど、

ある世界観を創り出す職業の方のプライベートな

情報は、公開しなくてもよいと思うのですが、

漫画家さんの中には、

ガンガンメディアに出演するタイプの方もいますね。

諫山創さんの場合にはイケメンということもあり、

世間では、彼女&結婚相手の詮索があるようで、

その噂の相手が、

元アシスタントの「やまもとありさ」さんだそうです。

なぜ噂になったのかと言うと、

やまもとありささんは、諫山創さんと同じく

ももクロ好きで年齢も同じということから、

ファンから「お似合いだ」と

いわれることが多かった・・・。

ということだそうです。

しかし、結婚されているわけではなく、

単なる噂&ファンの想像ということが真相のようです。

今のところ現在まだ独身とのこと。

これだけの人気漫画を描き、収入は莫大で、

イケメンということで、モテるのでは?

と思うのですが、

諫山創さんは非常に引きこもりな性格だそうで、

引きこもって仕事に打ち込むことが多いようです。

職業柄ある意味しょうがないというか、

週刊連載の売れっ子漫画家は相当に忙しいようですので、

恋愛などの余裕は本当になさそうですね。

また、

諫山創さんの過去の対談では、

中学生時代は、『ゼロの使い魔』という本にハマり、

現実の教室よりこの本の中に生きているような

仮装現実の世界にハマり、

学生時代もずっと教室の片隅で漫画を読んでいた

というので、彼女はいなかったのでしょうね。

むしろ、

思春期の頃は、教室で目立っているような

同級生に対して、

「絶対あいつらに俺のことを認めさせてやる」

っていう反骨精神を育ててきたという

諫山創さん。

その反骨精神が創作のパワーの源に

なっているというから、

驚きです。

そんな非リア充を公言する

諫山創さんですが、女の子には興味があるようで、

前述したように、

諫山創さんは女性アイドルグループである

「ももいろクローバーZ」と「でんぱ組.inc」の

大ファンと公言されています。

休みの日はアイドルのライブにも

足を運ぶのだとか。

いつか結婚と言うニュースが聞けたなら、

そのお相手が非常に気になるところですね!

諫山創(いさやまはじめ)の進撃の巨人以外の漫画作品は?

諫山創さんは進撃の巨人以外にも

執筆した漫画はあるのでしょうか?

もちろんあります。

しかし、漫画家として有名な

手塚治史さんや鳥山明さんなどと比べると、

執筆した漫画数は少なく

連載漫画は進撃の巨人だけになっているようです。

ちなみに諫山創さんが執筆した

漫画は読み切りとなっており、

「人類VS巨人」という漫画を

19歳の頃に出版社に持ち込みました。

その際は採用されなかったのですが、

後にわかった情報で

「人類VS巨人」というのが

「進撃の巨人」の原型だったそうです。

ちなみに「人類VS巨人」は

2018年11月にマガジンで取り上げられました。

【諫山創さんの描いた作品:読み切り漫画】

・人類VS巨人
(19歳の頃の持ち込み作品:2018年11月1日にマガジンにて配信)

・orz
(マガジンSPECIAL2009年3月号)

・進撃の巨人特別編
(週刊少年マガジン2010年10号、2012年2号・3号)

・theKillingPawn
(週刊少年マガジン2014年36・37合併号作画=皆川亮二)

まとめ

いかがでしたか?

今回は進撃の巨人を描いた漫画家の

諫山創さんを紹介しました。

32歳という若さながら、

進撃の巨人が日本、世界でヒットする

作品まで成長し、年収数億円という稼ぎには驚きです。

諫山創さんの努力も必要ですが、

漫画家としてのセンスを生まれつき

持っていたのかもしれませんね。

そんな諫山創さんが描いた代表作の

進撃の巨人は週刊マガジンや単行本として連載中です。

気になる人はお近くの本屋さんで

購入してみましょう。

他の漫画家とは違って、

力強い絵と

想像を超えるストーリーには

時間を忘れて漫画の世界に引き込まれてしまいます。

そんな私は諫山創さんの今後の活躍を応援しています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする