伊藤圭(山小屋主人)の三俣山荘の場所や宿泊料金と年収は?妻子や父は?

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北アルプスの三俣山荘と水晶小屋の主人、
伊藤圭さんが情熱大陸に出演!

携帯は通じなくて、
電気もガスも、
水道もない標高2550mの高地にある山小屋で、

妻と幼い子どもたちとともに暮らしているという
伊藤圭さんは、どんな経歴なのでしょうか?

「三俣山荘」は登山が好きな人には
かなり人気の小屋ということで、
場所や宿泊料金と、振る舞われるお料理についても
調べてみました!

伊藤圭さんの年齢や出身などのプロフィールは?

伊藤圭

YouTubeより出典

名前:伊藤圭(いとう けい)
生年:1977年
年齢:41歳(2018年8月時点)
出身:東京都新宿区

現在41歳の伊藤圭さん。

山小屋に住むということは、
ベテランの登山者なのだろうと思って調べてみると、

何と一歳のときから、
父・正一さんに連れられて山に登っていたんだそう。

ベテランというより、

産まれたときから海にいる魚と同じように、
伊藤圭さんは山と一緒に育っていったのでしょうね。

一歳児を連れて登山するのも
かなり大変かと思うのですが、

伊藤圭さんの父は画像を見る限り、
普通体形~やや細身だった感じですので、
大変だったのでは?と思いますが、

それでも
伊藤圭さんを連れて行きたかったのは、
山の魅力を伝えたかったのでしょうね。

伊藤圭さんの経歴と父の正一さんとの関係は?

幼いころから山に親しんでいた
伊藤圭さんでしたが、

高校は都内の高校を卒業し、
20代前半のころはバンド活動をされて、
一時期は山から離れた生活を送り、

18歳ころから、初めてカメラを購入し、
父親からモノクロフィルムの
現像や焼き付けの手ほどきを受けていたそうです。

2010年には第3回田淵行男賞写真作品公募で
「岳人賞」を受賞。

2013年には
「私と水晶岳とその光」という写真展を
田淵行男記念館で開催。

とその写真は山に住む者にしか撮れない
素晴らしいものだそうです。

というのも、
父親の伊藤正一さんは、
山岳文学家であり、写真家でもありました。

こちらの書籍は、
山での狩猟を生業とする人々と
山小屋を経営する人との交流の記録で、
そこに伊藤正一さんが見聞きした、

科学では説明できない不思議な怪現象の
数々を盛り込んだ、
楽しい心温まるドキュメント本になっています。

伊藤圭さんの写真のセンスは
父親譲りだったのでしょうか。

見ていると
北アルプスに行ってみたくなります。

https://kumonodaira.net/mitsumata/index.html

https://kumonodaira.net/mitsumata/index.html

こちらはお父様の正一さんの作品

https://kumonodaira.net/mitsumata/index.html

これはキレイですね!!
実際に見てみたいです!

ここで伊藤正一さんの経歴を紹介してみます。

父の伊藤正一氏とは?

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http://kumonodaira.net/topics/topics_170228.html

正一さんは松本出身で、
10代のときターボエンジンを発明。
陸軍参謀本部長にその能力を認められたといいます。

そして終戦直後、山小屋経営に乗り出し、
昭和22年には三俣山荘、水晶小屋を2万円で買い取り、
再建に乗り出し、

登山口から三俣山荘の山小屋までを繋ぐルート
(伊藤新道)を切り拓き、
1962年に完成させています。

簡潔に書くと簡単そうですが、
構想7年、10年かけて完成されているというので、
山に懸ける情熱はすごかったのでしょうね!

2016年6月17日93歳で逝去されておりますが
その情熱は息子さんの伊藤圭さんに引き継がれているんですね。

そして、
伊藤圭さんの経歴に戻りますが、
三俣山荘と水晶小屋を引き継ぐことになったのが
2002年頃。

結婚してから山小屋一本で暮らすことに決めたそうです。

伊藤圭さんの妻や子供は?

2002年、伊藤圭さんが25歳の時に、
3歳年下の妻・敦子さんと結婚されて、

現在は2児の父のようです。

お二人は山で出会ったというので、
奥様も登山が好きなのでしょうね^^

さすがに出産の時は山小屋ではなかったと
思いますが、

現在伊藤さん夫婦は、
携帯が通じず、電気もガスも、水道もない、
標高2550mの高地にある山小屋で暮らしています。

三俣山荘と水晶小屋の二つの山小屋を経営して
生計を立てられているようですね。

その水晶小屋ですが、
立て直しの際に事故が起きています。

下見でヘリを使って水晶小屋へ行ったのですが、
その帰りにヘリが墜落事故を起こしてしまいました。

乗客は、伊藤圭さん、妻の敦子さん、
パイロット等、長野県の建設請負業者で、

ヘリに乗っていた10人の内、
パイロットを含む2人が亡くなり、
後の8人は重軽傷を負うことに。

伊藤圭さんは鎖骨を骨折し、
敦子さんは顔に傷を負いました。

墜落事故の原因は、
パイロットの山岳飛行経験不足だったとのこと。

事故の日、天候が良くなく、
伊藤圭さんらは山小屋に泊まるつもりでいましたが、
ヘリが迎えに来たことで急いで乗り込み、
飛び立った15秒後に墜落したのです。

しかし、山小屋の再建は諦めなかったという
伊藤圭さん。

水晶小屋のあるルートは、
過去から遭難者の多発する場所で有名で、
山小屋が少なく、雨が降れば、逃げ場がなく
疲労凍死というケースが目立っていたので、

水晶岳小屋が完成すれば、事故が防止できること、
山小屋建設のために、亡くなった人のためにも
建設を諦めずに完成させています。

三俣山荘の場所や宿泊料金やメニューは?

三俣山荘は住所で言えば、
〒930-1458 富山県富山市黒部利割

だそうです。
…わかりませんね(*_*;

地図ではこちらです。

北アルプスの最奥部、
黒部源流の稜線上、
日本百名山の鷲羽岳と
三俣蓮華岳の鞍部に位置しています。

日本でも指折りの過酷な地にあるのだそう。
登山口からは
片道丸二日かかるというので、

登山が好きな人には非常にチャレンジしがいのありそうな
場所ですね。

逆に初心者にはかなり厳しいのかもしれませんね。

https://kumonodaira.net/mitsumata/index.html

開設時期は、
7月1日(日)~10月15日(月)の宿泊までで、

気になる宿泊料金は、

1泊2食(夕・朝):10000円
1泊1食(朝)  :7600円
1泊1食(夕)  :8400円
素泊まり    :6000円

昼弁当が1100円で販売。

高校生までの子供には
2食付き2000円、
素泊まりで1000円の
割引が適応。

詳細は三俣山荘HP

三俣山荘の料理メニューは?

何といってもこちらのメニューが人気です。

http://www.tokohai.com/kojin20160726nishikamaonejyuusou.html

鹿肉を使ったジビエ料理ですね^^

鹿による農業被害・林業被害が里で
とどまるところを知りませんが、

ここ北アルプスでも鹿の目撃情報が増え、
最奥地黒部源流においてもその危険があるといいます。

原因として、
オオカミ等をはじめとする天敵の喪失、
また猟をはじめとする里山文化の衰退です。

気温の上昇により雪が減り、
高山まで踏み込めるようになったとも言います。

いずれにしても、そのほとんどが人間が
作り出した状況であり、
高山植物の消えた山の景色は、
人間の所業に対する生態系からの回答と

考えた伊藤圭さんは、
全国で60万頭のシカが捕獲・駆除され、
食肉利用はその1割と聞き、

2011年から鹿肉を使ったメニューを開発されました。

南アルプスで捕獲した
ニホンジカのもも肉を使ったシチューは
大変好評で、

宿泊者以外の
テントを張った人たちからも注文を受けるようです。

また、

2015年からは、
ニホンジカの肉を牛丼のように甘辛く煮た
「ジビエもみじ丼」をお昼ご飯で提供されていて、
お土産用もあるそうです。

http://yamajoshi.blog85.fc2.com/blog-category-238.html

どちらも美味しそうですね^^

伊藤圭さんの年収は?

伊藤圭さんの山小屋はとても人気があり、

登山するときにはこの山小屋を通らないと危険いけないので、
収入はそれなりにあるのではないでしょうか?

宿泊料金が、素泊まりで6000円、
一泊二食付きで10000円なので、

そのシーズンで来る人数によって
年収は変わってくるのでしょう。

お子さん二人と
夫婦が生活できるくらいの収入があるということなので、
500万円~600万くらいと予想しますが、

お金を使うこともあまりないでしょうから、
生活費

として出ていくお金は少ないのでしょうね。

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