イッテQ!祭り企画やらせ疑惑の動画検証!宮川とラオス国民は演技?真相は?

スポンサーリンク

日テレの人気番組

「世界の果てまでイッテQ!」の

2018年5月20日放送回、

「橋祭り」inラオスに

ヤラセ疑惑が浮上しています。

本当は、「橋祭り」などは存在せず、

番組の企画で、現地の人に協力してもらって、

撮影をしたというのですが、

果たして真相はどうなのでしょうか?

「世界の果てまでイッテQ!」のなかでも、

芸人の宮川大輔さんが世界中の過激な

祭りに参加するこのコーナーは

大人気企画なだけに、

もし、ヤラセだったとしたら非常に残念ですね・・・・。

「橋祭り」inラオス2018年5月20日放送回の動画は?

水溜まりの上の板を“橋”に見立てて、

4つの回転する玉をよけながら

全長25mの“橋”を渡らなければならないというこの祭り。

玉に衝突すると、たちまち泥水に落下して失格です。

〈風雲たけし城みたいなね〉と

宮川大輔さんが感想を・・・(笑)

途中でボールを回すモーターが壊れたため、

スタッフが手足を使って回す様子も。

「祭り」は20人による勝ち残り方式で、

1回戦の障害物が回転玉で、

2回戦は回転玉に加えて坂を乗り越えないといけない。

決勝はこれらの障害物をクリアする

スピードを競うというもの。

〈年に一度の祭りとあって町中の人が集まってきた〉

というナレーションをバックに、

会場に住民が詰めかける様子が映し出されています。

宮川大輔さんはスタートわずか3秒で

回転球にぶつかり落水、

1回戦であっけなく敗れてしまう。

優勝したのは地元の少年でした。

ヤラセ疑惑と耳にしているので、

そういわれればセットなのか?

というように見えないでもないですが・・・・。

何となくキレイな感じがしますね。

実際はどんな祭りだった?

ラオスの現地の人の声は?

この地に赴任して数カ月という

日本人の駐在員によれば、

「日本の視聴者だけではなく、

何よりラオス国民を馬鹿にした番組作りで、

日本人として恥ずかしい。

東京在住の友人から問い合わせが多かった

ので録画映像を取り寄せてみたところ、

仰天しました」

とのこと。

また、

ラオスで『橋祭り』なんて聞いたこと

がありません

周りのラオス人も誰も知らないのです。

そもそもこの地域で自転車といえば

外国人の観光客の乗るレンタサイクルぐらい。

交通手段はバイクです。『橋祭り』には

あまりにも不自然な点が多すぎます」

そして、

スポンサーリンク

駐日ラオス大使館では・・・・。

『橋祭り』は聞いたことがないわね。

日本のテレビ局はラオスで橋祭りが

流行っていると言ってるの?

残念ながらビエンチャンでも

他の地方でも聞いたことはない。

それに他のアジア諸国と違って、

私たちはあまり自転車に乗らないし……」

さらに現場を見た現地の人も、

「近所の友人に誘われて行ってみたけど、

あの“自転車アクティビティ”は今年初めて見たよ。

何十年もこの地域に住んでいるけど、

一度も見たことがない

ラオスで暮らす人々には

自転車は馴染みがないとのことで、

そもそも橋祭りは無いと断言されていますね・・。

実は違う祭りだった?

実は、4月8日に河川敷で行われたのは

『橋祭り』ではなく、

「コーヒーフェスティバル」で、

ラオス産コーヒーを宣伝するイベントで、

コーヒーショップがブースで試飲会を開き、

特設舞台ではバリスタコンテスト、

ラテアート大会などが行なわれていたそうです。

そのコーヒーフェスの端っこの敷地で、

イッテQの撮影が行われていた模様。

改めて動画をよく見ると、

観客はコーヒーを受け取っており、

画面上でも「Coffee」の文字があります。

ここで映る「観客」とは、「橋祭り」ではなく

「コーヒーフェス」を目的に来場された人々ということ。

コーヒーフェスを主催した

ラオスコーヒー協会の事務局は

日本のテレビ番組のために、

場所を貸してくれと頼まれたと断言。

コーヒーフェスの場所は人もたくさんいるので、

撮影に丁度良かったということですね。

優勝した現地の少年には賞金!

本番の2週間前、サッカークラブのコーチから、

『日本の番組に出ないか。

日本の芸能人に会えて賞品も出るらしいぞ』

と言われ、クラブから10人で参加したそうです。

さらに謝礼金なのか、

1位の少年にはタイのお金で
5000バーツ(日本円で約1万7000円)、

2位の少年は3000バーツ。

3位の少年は2000バーツ。

を受け取ったとのこと。

平均月収が3万円のラオスでは、

賞金はかなりの高額といえますね。

宮川大輔は知っていた?

「橋祭り」の撮影を見学していた
日本人によれば、

「コーヒーフェスに興味があって行こうとしたら、

別の知り合いから『宮川大輔も来ているよ』

と教えられ、ついでに見に行きました。

撮影後、宮川さんは『どうやった?』

と気さくに話しかけてくれました。

日本の撮影スタッフはカメラマンなど4人ほど。

若手スタッフから、

『顔出しNGなどあれば連絡ください』と、

『日本テレビ プロデューサー』と

記されたN氏の名刺をもらいました」

と証言。

全く知らずに撮影していたのかは、

やや疑問ですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする