伊與田康博(いよたやすひろ)焼き鳥屋鳥もと店長の年収やお店の場所は?

アウトデラックスに出演する
伊與田康博(いよたやすひろ)さんは、
焼き鳥屋の「鳥もと」の店長です!

性格の良さを放送でカットされてしまう
コワモテ顔の伊與田康博さんですが、

荻窪界隈の呑兵衛では知らない人はいないのだとか!

伊與田康博さんのお店の
「鳥もと」の場所や口コミなどを調べてみました!

伊與田康博さんの出身や年齢などのプロフィールは?

出典 https://www.chuosen-rr.com/special/interview01/

名前 :伊與田康博(いよた やすひろ)
年齢 :54歳or55歳
出身 :北海道音別町
職業 :焼き鳥屋鳥もと店長・荻窪銀座商店会の会長

伊與田康博さんは荻窪にある焼き鳥屋の
「鳥もと」本店の店長で、
パンチパーマとダミ声でコワモテな風貌が特徴なのですが、

荻窪銀座商店街の会長でもあり、
地域・商店街の活性化に貢献をしている心優しい方なのです!

この見た目と仕事ぶりとのギャップがまた人気で、
全くの素人ながら、
2011~2016年の5年間で11本ものTVに出演されています!

インタビューで、

昭和26年に焼き鳥を1種類か2種類出し始めて、寿司屋を辞めて焼き鳥屋に変わったのが昭和27年の9月ごろだそうです。まあでも、ボクの生まれる12年前のことだから、詳しいことはわかりませーん(笑)。

https://www.chuosen-rr.com/special/interview01/

と答えています。
伊與田康博さんは昭和38年か昭和39年生まれ
と思われますので、現在は54~55歳位でしょう。

ご出身は北海道の音別町という釧路の近隣の小さな町です。
2005年10月に釧路市と合併し、
現在は釧路市の飛び地となっています。

http://www.santankushiro.com/about_kushiro.html

伊與田康博さんの経歴は?

伊與田康博さんは、
高校卒業後から魚屋さんに勤めておりました。

しかし、20歳の時に魚屋さんが倒産。

その後は、
札幌周辺の市場から魚や農産物をお店等に
運搬をする自営の
トラックの運転手をしていました。

いわゆる「トラック野郎」で、

トラックを電飾したり、ペイントしたりして
改造した「デコトラ」に乗っていたそうです。

自分でトラック代を支払っていたことや、
仕事の金銭トラブル等で、
借金を抱えてしまいます。

そして、

10年づづけたトラックの運送の仕事を
やめて、栃木で水道関係の仕事で重機のオペレーターを
していた伊與田康博さん。
その時に、

叔父さん(「鳥もと」の3代目社長)と
叔母さん(現社長)が鳥もとを経営されており、

人が足りないからという理由で誘いを受けて、
31歳の時から、鳥もとで働くことになりました。

トラックの運送から畑違いの飲食店ということで、
最初は何を始めたらよいのか、
分からないので、とりあえず掃除をされたそうです。

元々は荻窪駅北口を出てすぐのところで営業していた
当時の鳥もとは、掘立小屋のようで、
油で階段からお客さんが落ちるなど、
汚かったのだとか。

トイレも商店街と共同で、
酷く汚れていることも多く、
伊與田康博さんは、深夜1時に仕事を終えて、
帰宅し、
朝の5時から掃除を始めていたそうです!

このころは睡眠時間2時間くらいだったんですね!
お客さんの為にここまでできるとは素晴らしいですね!

借金の返済のため、朝から晩まで働き、
3年後に完済できました。

3代目の叔父さんが2011年頃になくなり、
叔母さんが4代目の社長になり、

伊與田康博さんは店長として鳥もとで20年以上も
腕を振るっています!

また、
伊與田さんは荻窪銀座の会長を務め、

2016年からは、
お店のお客様とのつながりから、
音楽フェスを開催されており、
地域の活性化にも貢献されています。

そして大将と呼ばれ、
商店街の顔と言われるくらい有名になっても、
相変わらず朝の掃除は続けていらっしゃいます!

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だけど初心に戻って、普段、日頃やっていることをおろそかにしないで、日々の積み重ね。普段やってることをおろそかにしてたら絶対に足元すくわれてこけるから。それが毎日の掃除にも当てはまるんですよ。

https://www.chuosen-rr.com/special/interview02/

そして荻窪の町について感謝の気持ちを
持ち続けています。

北海道から荻窪に出てきて、ここで仕事して稼いで借金を返せたから。この街に対する感謝ですよね。あとは、自分が客の立場だったら、こうだったらいいだろうなという思いが自然とそういう風になっちゃうんでしょうね。

見た目はコワモテなのですが、

仕事はかなり真摯に取り組んでおられ、
忙しい中でも地域貢献もされていているので、

本当はとっても優しく、
店の歴史を大切にされるお人柄なのです。

伊與田康博さんのお酒と料理がスゴイ!

鳥もとは先代のころから、
安くておいしいと評判のお店でした。

しかし、

駅前整備のために2009年に、
荻窪銀座の路地の中に移転して、

駅前からの移転に伴い、
お客さんが5分の1くらいまで減ってしまったそうです。
やはり駅前というのはお客さんの入りが良いのですね。

そこで、伊與田さんは、

今までやってきた焼き鳥の味と、
先代社長の信念だった「財布にやさしい料金」を存続させながら、
なんとか「鳥もと」にお客さんを呼び戻そうと模索し、

『北海道白糠漁港直送魚介類』と
『自家農園完全無農薬有機野菜』という、

新たな企画を生み出します。

伊與田康博さんの出身地は音別町で、
漁業の町も白糠町と近く、
その人脈で白糠漁港直送の珍しい海の幸が手に入るのだそうです!

そして、
1万本か2万本に1匹しか獲れないという
希少な鮭児も築地を通さずに直送なので、
築地だったら800万ぐらいする鮭児を
180万で買えてしまうそうで、

そのためにお客さんに安く提供できるのだそうです。

また、トラックの運転手として
野菜などの運搬のお仕事もされていた関係から、
無農薬野菜を仕入れて提供されています!

さらに!

ビールは旧店舗時代からずっとアサヒなのですが、
アサヒビール取扱店のなかでも、
”生樽も瓶もよく出る”お店として有名で、

アサヒの神戸の支社長が東京に来たときに、
鳥もとの屋号と伊與田康博さんと、
弟で厨房を担当されている
伊與田茂貴さんの似顔絵が入ったジョッキを
作ってくれたのだとか!

https://www.chuosen-rr.com/special/interview02/

他にも、
伊與田康博さんの手を握りながら
亡くなったという友人と一緒に行っていた
お寿司屋さんに置いてあった、

青森の銘酒「豊盃(ほうはい)」にほれ込んだ
伊與田康廣さんは、
どうしてもこのお酒をお店に置きたくて、
蔵元に頼みこんだのだそうです。

どれだけ飲んでも頭痛や吐き気が無く、
その味は素晴らしく美味しい。
(もちろん個人差はあると思います。)

と感じた伊與田康博さんは、
販売されているものは全種類集めて
お店で提供されています。

先代の頃の「毎日通える安い店」の残しつつ、
駅前ではなくなったことを補うために
北海道出身のツテで道内の珍しい食材や
自慢のお酒を提供されており、

差別化が出来ているので、
繁盛しているのでしょうね^^

伊與田康博さんの年収は?

現在は叔母さんが社長となり、経営をされているので、
伊與田康博さんは雇われ店長的な立場なのかもしれません。

だとすると、月給制という可能性もありますね。

ただ、親族という点や、
店長としてかなりお店に貢献されていますので、
個人的には、
オーナーと同じ位の収入があってもおかしくないと思います。

こちらのサイトでは、

独立を目指す方へのアドバイス

月間売上240万(1日平均92,000円×26日営業-17坪)

オーナー利益 75万円
(オーナー1名とアルバイトで仕込・営業している場合)

オーナー利益 90万円(御夫婦二人で仕込、営業した場合)

yakitori-school.com/message/

とありました。

年収にしたら、
800万円~くらいになるかもしれませんね。

伊與田康博さんのお店!「鳥もと」の場所は?

鳥もと本店
【住所】
杉並区上荻1-4-3【電話】
03-3392-0865【営業時間】
月~金13:00~24:00
土  12:00~23:30
日・祝12:00~23:00【定休日】
盆、年始2日ずつ休


焼き鳥屋でありながら、
産地直送の新鮮で希少な海の幸も味わえる
「鳥もと」

一度は行ってみたいですね^^

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