カンブリア宮殿のデサント水沢ダウン!値段や通販は?人気モデルや新作も!

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カンブリア宮殿に、

スポーツメーカーのデサントが開発した

「水沢ダウン」が紹介されます。

国産の高級ダウンである水沢ダウンは、

冬には売り切れになるというくらい大人気!

スポーツメーカーのデサントが開発した

水沢ダウンなのですが、

毎年セレクトショップで大人気となっています。

そんな水沢ダウンの人気の秘訣は、

ダウンの弱点を克服し、

ダウンそのものの定義を

一新させたことにあるのだとか。

今回は、

水沢ダウンの素材や魅力について、

値段や通販サイトの紹介、

そして人気モデルについても調べてみました。

デサントとは?

創業83年になるデサントは、

1935年の創業以来、

複数のブランド展開により、

様々な競技シーンに根ざした商品開発を

進めてきた企業です。

https://www.asahi.com/articles/photo/AS20140304002202.html

スポーツ用品ではデサントという名前を

よく聞きますよね。

このようにスポーツブランドとしても

有名なデサントは、

野球のユニホームに始まった

スポーツウェア分野で、

かつてアディダスで大ブームを作った

ということが記憶に新しいですが、

過去にはアディダスとの契約が切れ、

赤字に転落したという苦い経験も持ちます。

しかしその経験を生かし、

そこからはものづくりの原点に戻り、

自社ブランドの育成強化に方向転換されたそうです。

そして、

現在では年商はなんと1,411億円

という素晴らしい実績を達成しているデサント社。

赤字転落から立て直すだけでも大変なのに、

ここまでの実績をあげているのは

本当に素晴らしいですよね。

これからもスポーツブランド最大手企業として

沢山の商品を生み出してくれることでしょう。

今では大谷選手のアンダーウエアや、

サッカー元日本代表の遠藤保仁選手の

シューズ、

水泳の瀬戸大也選手のスイムウエアなど、

100名以上の一流スポーツ選手をサポートしているという

デサント。

多くのプロ選手に信頼される一方で、

高い機能性は「水沢ダウン」を筆頭に、

一般にも人気となる商品につながっています!

デサントの水沢ダウンとは?

水沢ダウンとは、

岩手県奥州市(旧水沢市)の

「水沢工場」で作られたダウンのことだそうです。

https://4travel.jp/travelogue/10861470

もともとは2010年バンクーバー五輪で

日本選手団に提供するために開発し、

五輪に先がけ2008年から一般販売されたのが

水沢ダウン。

究極の機能性を追求し、

他のダウンとは一線を画すシンプルで

洗練されたデザインが特徴です。

「デザインはすべて機能性に従事したものである」

という言葉にもとづき生まれた

水沢ダウン。

ただ一着のウェアがひとつのカテゴリーを

誕生させた、

デサント内でも比類なき存在となっています。

自社製品をここまで極められるのも

すごいですよね。

さすがデサント社。

今まで積み上げてきた高度かつ繊細な

技術があるからこそ、できることなのでしょう。

シンプルなデザインながら

かなりの高度な技術が集結した

高機能ダウンジャケットである水沢ダウンは、

世界中から大人気となっているそうです。

機能性抜群ながら

とてもシンプルでかっこいいデザインの

水沢ダウンは、

まさにシンプルの極みとも言えますね。

世界中から愛されるのも頷けます。

デサントの水沢ダウンが売れるのはなぜ?

ダウン好きならずとも

1度は耳にしたことがある水沢ダウンですが、

ダウン人気が過熱する

昨今のファッションシーンで

もっとも注目されている

アイテムになっているそうです。

水沢ダウンがファッションシーンに

起こした変革は、

ダウン唯一の弱点といえる

「水」

を克服したことだそうです。

従来のダウンと言えば、暖かさこそが命ですよね。

従来の一般的なダウンは、

表地と裏地の間に中綿(羽毛)を入れ、

その三層を縫い合わせる(キルティングする)

ことで程良くボリューム感のある、

暖かなウェアとして幅広い世代に

愛され続けてきたそうです。

しかし、この「縫い合わせる」という

行為にこそダウンの弱点があったそうです。

縫うという行為には生地に穴を空ける工程が含まれ、

ごく小さな穴ではあるものの、

そこから水分が侵入することで中綿が劣化し、

結果的にダウンを劣化させる要因があったのです。

しかし、

水沢ダウンはこの問題を

「熱接着ノンキルト加工」

という技法で解消。

https://mens.tasclap.jp/a2156

要は、縫わずに表地と羽毛、

そして裏地の3層を重ね合わせることに成功し、

穴を排除したのです。

凄すぎる技術ですよね!

そして縫製が必要な場所には、

「シームテープ加工」という加工をして、

防水効果も兼ね備えているそうです。

https://mens.tasclap.jp/a2156

そしてさらなるハイスペックな技術を

搭載しているデザインもあると言います。

「熱接着ノンキルト加工」

「シームテープ加工」

だけでも驚異的なスペックですが、

「ストーム」というモデルでは

「ストリームライン」

と呼ばれる、一見すると「線」のようなもの

が施されており、

表地に付着した雨の流れを抑制し、

ポケットへの水の流れを軽減する効果を

発揮するそうです。

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https://mens.tasclap.jp/a2156

そして、水沢ダウンは前述したような

「水」に対する機能以外にも、

「熱」に対する機能も兼ね備えています。

中綿として使用する羽毛そのものの

暖かさはもちろん、

水沢ダウンでは裏地にも暖かさを

確保するための工夫が施されています。

しかし、

水沢ダウンは温かいだけではないのです。

フロントにもベンチレーションシステムを搭載し、

2列のフロントジッパーと、

内側のメッシュ素材によって

微細な体温調整を可能にしているそうです。

弱点である「水」を克服し、

もちろん「熱」に対する工夫も施し、

快適性も兼ね備えている水沢ダウン。

様々な壁を乗り越えた水沢ダウンは、

ダウン界に革命を起こしたと言っても

過言ではありません。

人気の秘訣が沢山あることがわかりますね。

デサントの水沢ダウンの通販と人気モデルは?

デサントの水沢ダウンは、

店舗以外にも、

公式HP

ZOZOTOWN

楽天市場

など通販サイトでも購入することができます

水沢ダウン公式HPから値段などを調べてみました。

水沢ダウン アンカー

水沢ダウンジャケットの

初期モデルとしてロングセラーを続ける

「アンカー」。

前述したように熱接着ノンキルト加工と

シームテープ加工により、

高いウォータープルーフ性能を備えています。

また、

デュアルジップベンチレーションにより

2列のジッパーとその間に配置された

メッシュ生地によりジャケット外より

空気を取り込み、

衣服内にこもりやすい不快な熱や湿気を

逃がすことが可能です。

お値段は78,000+税になっています。

デサント DESCENTE 水沢ダウンジャケット 『アンカー』 / MIZUSAWA DOWN JACKET 『ANCHOR』(18FW)[DAMMGK31U][Men]

水沢ダウン マウンテニア

そして一番の定番商品である「マウンテニア」。

水沢ダウンジャケットの中でもさらなる

快適性と機能性を追求した

ハイスペックモデルで、

ISPO2013パフォーマンスセグメント・
マウンテンパフォーマンスカテゴリー・
アワード受賞モデル

となっています。

フード部分にパラジップを採用し、

フードを使用しない際は閉口が可能な

ところも嬉しいポイントですよね。

お値段は100,000+税になっています。

デサント DESCENTE 水沢ダウンジャケット 『マウンテニア-L』 / MIZUSAWA DOWN JACKET 『MOUNTAINEER-L』(18FW)[DAWMGK40U][Women]
一見すると高いようにも思えますが、

このハイスペックな機能を備えている

水沢ダウンなので、

この先もずっと使えることを考えると

かなりお得感満載だと思います!

水沢ダウンの人気モデルは前述した

「アンカー」と「マウンテニア」の他に、

「ストーム」というモデルが

人気モデルとなっています。

水沢ダウン ストーム

こちらは表地には

4WAYストレッチ素材を採用しており、

熱接着ノンキルト加工と

シームテープ加工による

高いウォータープルーフ性能に加え、

雨天時には胸部分にデザインされた

「ストリームライン」という「線」が

水の流れをコントロール。

ポケット部分への水の流れを抑制します。

またフード部分は水滴が落ちる方向を

サイドに流すことで視界を確保してくれるそうで、

雨などの悪天候下での着用も考慮しているとは、

凄い技術ですよね。

2015年ISPOアワード金賞を受賞している

素晴らしいモデルになっています。

お値段は118,000+税になっています。

DESCENTE ALLTERRAIN / デサントオルテライン(ミズサワダウン) : MIZUSAWA DOWN JACKET “STORM” : 水沢ダウン ミズサワダウンジャケット ストーム ダウン : DAMMGK33U 【WIS】

水沢ダウン2018年の新作モデルは?

そして水沢ダウンジャケットの

2018年新モデルが「トラヴァース」です。

こちらの新デザインは、軽やかで

防風防水に高い威力を発揮しているそうです。

そしてフロントジッパーには

滑りが滑らかで開閉時に音を発しない

サイレントジッパーを新採用。

ジャケットサイドに配したパラジップにより、

片手で容易にジャケットのサイドが

大きく開口し、

プルオーバージャケットでありながら

非常に容易な着脱が可能になっています。

ダウンでプルオーバーのデザイン

というのも今までにないデザインですよね。

ジャケットのサイドが開口するように

作られているので、

着脱が容易にできるのも嬉しいポイントですね。

お値段は110,000円+税になっています。

デサント DESCENTE 水沢ダウンジャケット 『トラヴァース』 / MIZUSAWA DOWN JACKET 『TRAVERSE』(18FW)[DAMMGK35U][Men]

今年も真冬がやってきましたので、

温かく機能性にすぐれた水沢ダウンで

冬を乗り切りたいところですね^^

まとめ

ただ一着のウェアが

ひとつのカテゴリーを誕生させた、

デサント内でも比類なき存在である水沢ダウン。

シンプルなデザインながらも

デサントオリジナルのかなりの

ハイスペックな技術が集結した

高機能ダウンジャケットは、

今や世界中から大人気となっています。

2008 年の誕生以来、

これまでのダウンジャケットとは

一線を画した機能性を提起している水沢ダウン。

通販以外に店舗も展開しているので、

気になる方は一度手に取ってみては

いかがでしょうか。

きっと良さがわかるはずです。

今後も水沢ダウンがどのように進化を

遂げていくのか楽しみですね。

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