樹林伸 の年収や嫁や子供と豪邸!神の雫のワイン秘話!漫画の作品ペンネーム

亜樹 直(あぎ ただし)さんがマツコの知らない世界で
ワインについて語っております!

漫画原作者の樹林伸(きばやし しん)さんとしても
非常に有名ですね^^

これまで数々の有名作品を世に送り出してきた樹林伸さん。
漫画の印税はきっとすごいでしょうね!

年収や家族のこと、漫画「神の雫」誕生秘話や豪邸の様子などをお伝えします!

樹林伸の出身や大学などのプロフィールは?

名前    樹林 伸(きばやし しん) *本名です
生年月日  1962年7月22日(55歳)
血液型   O型
出身    東京都
高校    東京都立武蔵高等学校
大学    早稲田大学政治経済学部
好きな言葉 「夢は、追い続ける勇気があれば、かなえられる」
樹林伸さんの出身高校である、東京都立武蔵高等学校は、
女優の岩下志麻さん、
フジテレビアナウンサーの奥寺健 さん、
映画監督の是枝裕和 さん
等の有名人や、その他たくさんの芸能人、政治家等も出身のようです。
高校と大学で音楽に熱中し、
ギター、ベース、シンセサイザーなどを買い集め、プロをめざした時期もあったそうです。

樹林伸の経歴は?敏腕編集者だった?

講談社の伝説の編集者で編集長候補だったという樹林伸さんの経歴を見てみましょう。

樹林伸の学生時代

樹林伸さんは、早稲田大学4年生の時に、就職活動に全て落ち、

留年することが決まっていたそうです。

マスコミやレコード会社など、

派手で楽しそうな仕事の企業ばかり面接を受けたり、

ゼミに入ると卒業論文を書かなければいけないので、

ゼミに入らなかったり、

「好きな事しかやらない学生」だったそうです。

なので就職できなかったのですね。

そんな樹林伸さんは、

最後の会社の面接の後、何気なく立ち寄った本屋で、

「江戸川乱歩賞」の応募を発見し、

1か月かけていきなり小説を書き始めます。

この時は受賞を逃していますが、

その後、

雑誌社に応募して、

フリーライターとして働き始めています。

翌年、

フリーライターとして文章を書いていた樹林伸さんは、

年間300冊の読書、全ての新聞社の新聞を読んでいたことで、

全ての会社で内定をもらうことができたそうです!

樹林伸の編集者時代

1年の留年生活後の1987年、講談社に入社します。

講談社に入社したとき、

すでに、

「5年ぐらいしたら、作家として独立する」と決めていたそうです。

『週刊少年マガジン』編集部で漫画編集に携わるようになり、

安達哲の『ホワイトアルバム』という

1年目で担当した打ち切りが決まっていた漫画作品を

人気漫画に成長させることに成功しています。

樹林伸さんは、漫画の編集者として、新人漫画家の発掘に長けていたようです。

その秘密は、

マンガはガキの頃から読んでいるから、誰でも自分なりの基準を持っていると思うんですよ。言い換えれば、入社したときすでにキャリアを積んでいるんです。

中の下より下の人と組んでも、いいものはできないと思いました。だったらひとりでやろう。ひとりでやるためにはどうしたらいいか。会議にネームを出して連載にこぎつけようとするより、新人作家とふたりで作品を作って、新人マンガ賞に入賞すれば作品が雑誌に載る。それで人気が出れば連載になる。ひとりでも連載を持てるシステムがあるんだから、そっちでやろうと思ったんです。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40426?page=2

とおっしゃています。

入社時にすでに自分のやり方・考えがしっかりとあったのですね!

編集者時代の担当作品には『シュート!』『GTO』などがあり、

原作クレジットが無くとも原作者並みにストーリーに関わってくることで

有名な敏腕編集者だったそうです!

樹林伸の漫画原作者時代

1999年に講談社を退社した樹林伸さんは、原作者として独立します。

2007年には、『神の雫』で日本でのワイン普及に貢献したとして、

ボジョレワイン騎士団から「騎士号」の称号を贈られます

また、

2010年にはフランスの代表的なワイン誌

『ラ・ルビュー・ド・バン・ド・フランス』による

「ワイン今年の人」の特別賞(最高賞)に、

作画を担当するオキモト・シュウと共に選ばれました。

超売れっ子の樹林伸さんの執筆活動の実際は?

まず取材期間を設け、頭の中で、起承転結を作り、

ある程度それが固まったら一気に書き出す方法が一番効率的なんだそうです。

1日で原稿用紙100枚書いたこともあり、

トランス状態になり、呼吸を止めながら書いている感じになってくるそうです。

締め切りもきつく設定されているので、あまり寝ていないようですよ!

4つの連載を同時にやったり、

ドラマの脚本や小説を書いたりもしている樹林伸さん。

その才能の秘密は、

幼稚園に通っていたときから本をひたすら読んでいたので、

ある意味、ずっと取材を続けているようなものだそうで、

色んな分野の知識が豊富に蓄積されているとご自身で分析されています。

やはり読書って大事なんですね・・。

有名中学に合格した蘆田愛菜ちゃんも読書家ですもんね!

ペンネームの使い分けの秘密と作品は?

樹林伸さんは、ペンネームが7つもあり、作品によって使い分けているそうです。

なぜ7つも使いわけているのか?

それは、

漫画の場合、名前を統一してしまうと、

「1つの漫画コーナーに自分の名前がずらっと並んでしまって気持ち悪いから」

そして、

つねに新しいペンネームを使えば、読者は新人のように受け止めてくれ、

新人作家と組んだ際に読者の

「ヒットメーカーが原作を担当してるから面白いし、

描き手が新人でも売れて当たり前」

などという先入観を捨てさせるため

なんだそうです。

その反面、小説は必ずしも人気の高いものがよい作品とは限らないため、

あえて小説は本名で創作しているのだそうです。

ペンネームと漫画一覧

【天樹征丸】名義

金田一少年の事件簿

探偵学園Q

零 影巫女(ゼロ かげみこ)

【安童夕馬】名義

クニミツの政

サイコメトラーEIJI

東京エイティーズ

新宿D×D

【青樹佑夜】名義

GetBackers-奪還屋

【亜樹直】名義

サイコドクター

サイコドクター 楷恭介

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神の雫

怪盗ルヴァン

【有森丈時】名義

アソボット五九

スノードルフィン

【伊賀大晃】名義

エリアの騎士

【龍門諒】名義

BLOODY MONDAY(ブラッディ・マンデイ)

【樹林伸】名義

風と雷(かぜといかずち)

小説

「神の雫」誕生秘話とは?

入社12年目、編集長という声がかかりそうになり、

マンガの原作と両立することを優先させるため、講談社を退社し、独立します。

ある日、

自宅でワインパーティーを開き、何本目かのコルクを抜いた瞬間、

「華やかな花の香りが部屋中に広がり、

飲むと全身が雷に打たれたようになった」

というワインが。

それが、

フランス・ブルゴーニュのエシェゾー85年(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ)。

1985年のものは見当たらなかったのですが、

現在の価格にびっくり!!

すぐに120本用のワインセラーを購入。

築40年の木造アパートの一室を「ワイン蔵」として借りてしまう。

コレクションが2000本を超えたころ、

地震からワインを守るために鉄筋マンションに移すほど、

ワインにのめり込んでいきます。

ある日、

「ワインのイメージをもとに、マンガをつくれるんじゃないか?」

と思い、姉である樹林ゆう子さんに相談します。

趣味をマンガにすることに抵抗がある姉や、

未知のジャンルへの挑戦に反対した編集者の反対にも、

人気作を世に送り出してきた自負もあった樹林伸さんは、粘り強く交渉し、

連載にこぎつけます。

樹林伸さんは、

主人公をワインの初心者にし、

読者の頭にワインの基礎知識が自然に入るようにし、

読者の興味をかきたてるライバル対決の要素を加えることで、

「正直、ヒットさせる自信はあった」

のだそうです。

現在、

ワインコレクションは4000本を超えているそうで、

姉・樹林ゆう子さんと、弟・樹林伸さんの共同ネームである【亜樹直】として、
2人でワインを飲みながら「神の雫」の筋書きを煮詰めていっています。

ワインには1本に一つの物語があり、ネタには困らないんだとか。

4000のネタがあるということですから、確かに、困らないでしょうね!

週3日は一緒に昼過ぎから深夜まで仕事をしているので、

お互いの家族と過ごす時間と同じ位一緒にいるようです。

そのため、土日はなるべくオフにしようと心がけているようです。

そして、この「神の雫」には、

世界的に有名な日本人ワイン醸造家の仲田晃司さんも登場し、

仲田晃司さんが実際に作るワインも登場するそうです!

仲田晃司さんについては、こちらから

仲田晃司の年収は?セミナーやワイン購入はどこ?神の雫登場回は?

樹林伸の嫁や子供は?

樹林伸さん以外は一般人という事もあって
情報が全くなかったです。

ただ、

娘さんが居るのは確実なようで、
ファイヤーエンブレムifというゲームの原作の
仕事をするかしないか悩んだ時に、

「やった方がいい!!」

と後押ししてくれたのが娘さんだったようです。

父親がこんなに有名な方だと、幼いころは知らなかったでしょうね!

樹林伸の年収は?

気になる樹林伸さんの年収ですが、

原作だけで、これだけヒットさせていますし、小説も執筆されています。

ですので、かなりの額を稼いでいると思われます。

漫画の印税は売り上げの10%です。そして、

漫画家と原作者は取り分が50%ずつなんだそうです。

「神の雫」だけでも国内で350万部、世界中で読まれています。

ちなみにドラゴンボールの作者として有名な鳥山明先生は、平均年収7億円ともいわれていますので、

樹林伸さんも、同じように超売れっ子ですので、億単位の年収なのではないでしょうか?

そして、

以前住んでいた自宅を売りに出しているとの情報があり、

その家がとても豪華でした!

http://media.yucasee.jp/posts/index/15317

場所は吉祥寺の閑静な住宅街で、
その広さは、土地面積は実測330.59㎡、100坪の豪邸!

部屋数で言うと、10部屋以上!

部屋以外では、
イタリア製大理石の螺旋階段が位置する玄関
ベネチアングラスのモザイクタイルを配置した浴室
グランドピアノが置かれるシアタールーム
ピアノはリビングにも。
地下室
納戸つき
ガレージ
2階に行くと、底にベネチアングラスのモザイクが使われているプール

http://media.yucasee.jp/posts/index/15317

価格は2億9800万円!!だそうです。

これで手狭で引っ越しというから、今はもっと豪邸なんでしょうね!!

まとめ

敏腕漫画編集者を経て、原作者となり、数々の作品を世に送り出している

天才作者の樹林伸さん。

これからの作品も楽しみですね^^

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