木田真理子の結婚や夫と年齢や大学は?公演やバレエの年収とブノワ賞とは?

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2018年4月13日放送の「SWITCHインタビュー」で、

布袋寅泰さんと対談されるバレエダンサー木田真理子さん。

美しくしなやかな動きで、バレエ界のアカデミー賞ともいわれるブノワ賞を獲得された、

世界的なトップダンサーです!

旦那様もバレエダンサーの児玉北斗さんなのだとか!

そして親戚には元日本ハムの木田勇さんがいらっしゃるそうです!

夫婦での貴重な日本での公演が夏頃にあるようですので、

公演についてや、

木田真理子さんの出身高校や大学、バレエに収入などについても調べてみました!

木田真理子さんの出身や高校などのプロフィールは?

木田真理子

http://www.100th-ritsumeialumni.jp/

名前:木田 真理子(きだ まりこ)
生年:1984年(現在33歳)
出身:大阪府
高校:千里国際学園高等学校
大学:立命館大学産業社会学部
所属:スウェーデン王立バレエ団 ※現在はフリー
身長:158㎝

木田真理子さんは、2014年にバレエ界の「アカデミー賞」とも呼ばれ、

最も権威的な賞のうちの一つである「ブノワ賞(Benois de la Danse)」を

日本人として初めて受賞したことで、バレエ界では大注目されているんです!

バレエファンにはお馴染みのこの「ブノワ賞」。

1992年から毎年春に開催されており、審査員は委員長の他は毎年替わり、

バレエ界の重鎮から選ばれます。

これまでに日本人の受賞で話題になった

ローザンヌ国際バレエコンクール、

モスクワ国際コンクール

とは根本的に違うのだそう。

ローザンヌは、

留学先を得るための学生のコンクールで、バレエ界への登竜門としての位置づけ。

モスクワ国際等のコンクールは、

プロダンサーが10分前後までの踊りを踊って競い合うもの。

そして、

ブノワ賞は、1夜に上演される数時間の舞台等、ひとつの芸術作品が対象。

日々、自らの芸術活動に身を捧げていると、ある日ノミネートされて受賞する。

木田真理子さんは、

「ロミオとジュリエット」の2幕ものの2時間程度の作品で受賞されたそうです。

一つの作品で評価されるので、

バレエ界のアカデミー賞などと言われることも多いそうですね。

木田真理子さんは技術はもちろん、

非常に芸術性の高いバレエダンサーなのですね!

そして、

ブノワ賞は世界中で上演された作品を対象としており、

ダンサーだけではなく、

前年度1年間に世界中で上演されたバレエ作品に関わった

振付家、ダンサー、作曲家や舞台美術家、ジャーナリスト等に贈られる賞なんですって!

ちなみに、

ブノワ賞のブノワというのは、

19世紀の終わりにセルゲイ・ディアギレフと共に雑誌『芸術世界』を刊行した画家で、

バレエ・リュス等の舞台美術家として活躍した

アレクサンドル・ブノワにちなんでいるそうです。

木田真理子さんの経歴・実績は?

木田真理子さんは4歳のころからバレエを始めたそうです。

当時、一緒に練習した仲間によると、

いつもニコニコしていて、ちょっと天然でみんなを楽しませてくれたという木田真理子さん。

1999年、若手の登竜門である「第56回全国舞踊コンクール」のバレエジュニア部で4位入賞。

2000年頃の雑誌のインタビューに、

「鏡が体重計なんです。鏡の前でレッスンしてるから、ちょっと太ったななんてすぐわかる」

と話しており、すでに厳しい食事管理をされていたようですね!

そんなプロ意識の高い木田真理子さんが、

バレエダンサーとして初めて海外と接点を持ったのは高校時代。

ローザンヌ国際バレエコンクールへの出場だったそうです。

「自分の実力が海外で通用するのかまったくわからなかったので、
それを確かめるために出場した感じです。

あとは、プロを目指している同世代の子たちのレベルが知りたくて。結果が出なければ、バレエをやめるつもりでした」

http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/ngg/110400013/?P=2

当時指導していた宗田静子さんによると、

「際立って光り輝くという感じではまだなかったけど、目的がはっきりしていた」

とのこと。

結果は見事入賞し、

世界中のバレエスクールのリストと、1年間の奨学金、生活援助金を手に入れて、

アメリカのサンフランシスコバレエスクールに進みました。

しかし、

プロ経験もなく就労ビザも持っていない木田真理子さんに対する評価は厳しく、

オーディションでは常に最終選考どまり。

悩んで両親に相談すると、

大学受験を勧められたようで、

卒業しなくても将来役に立ち、バレエ以外の道もある」と言ってくれたそうです。

子供にはどうしても期待してしまいますが、

ここで娘を追い込まず、違う道もあることを優しく諭したご両親も立派ですね^^

そして、

京都の立命館大学を受験し見事に合格。

ところが

そのタイミングでカナダのバレエ団から仕事が舞い込み

日本では大学生、カナダではバレエダンサー

という2足のわらじを履いての生活が始まります!

その生活は、1年のうち、

4月~8月までは日本で大学生
9月~4月の頭まではカナダでバレエ

という過酷な生活。

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大学生とプロのバレリーナとしての2足のわらじについて、

懐疑的な目で見られることも多かったそうですが、

結局大学は5年かけて卒業されたそうです。

カナダでは7年間で2つのバレエ団に所属し着実に実績を積み上げます。

その間にヨーロッパの作品に興味を持ち、

2009年、スウェーデンのヨーテボリバレエ団に入団。

2010年には最優秀ダンサーの1人に選出されました!

2012年にはスウェーデン王立バレエ団から誘いを受け移籍。

世界的に著名な振付家マッツ・エック氏と出会います。

どんなに有名なバレエダンサーでも、

このマッツ・エック氏には意見が言えないと言われている中、

「マッツさんといい作品を作りたい!」

という熱い情熱を胸に、

木田真理子さんは、物怖じせずに意見したそうです。

作品『ジュリエットとロミオ』の主役に抜擢された木田真理子さんは、

大きな重圧と闘いながら過酷な練習を続けてオーバーワークになり、

公演5か月前に、

重度の肉離れという大けがをしてしまいます。

しかし、

マッツ・エック氏はジュリエットは木田真理子さんにやってもらいたいと、

復帰を心待ちにしていたそうで、

代役も立てず、見事復帰!

ブノワ賞を受賞されました!

この時の作品がDVDに収録されていますが、パッケージのロミオ役の男性に抱き着く木田さんが
なんとも可愛らしいです。

【送料無料】 バレエ&ダンス / 『ジュリエットとロメオ』 マッツ・エック振付、木田真理子、ロマルジョ、スウェーデン・ロイヤル・バレエ(2013) 【DVD】

ケガを乗り越えたことで、

バレエが好きだということを改めて感じた情熱が作品にも表れたのかもしれませんね^^

2014年9月にはブノワ賞と並ぶ国際的に権威あるダンス賞”レオニード・マシーン賞“を受賞。

さらに、

文化庁長官表彰(国際芸術部門)、

2014年12月、ノーベル賞晩餐会にて踊りを披露し、その時の様子が世界中に配信されたそうです!

スゴイ活躍ですね!

木田真理子さんの家族(旦那や子供)は?

木田真理子さんは2013年にアメリカのサンフランシスコバレエスクールで出会った、

同じバレエダンサーの、児玉北斗(こだまほくと)さんと婚約されています。

児玉北斗さんもバレエダンサーとして、

ストックホルムと東京を拠点に、

現在スウェーデン王立バレエ団ファースト・ソリストとして活躍されています

(現在は休養中。
ストックホルム芸術大学コレオグラーフ修士課程(DOCH)在籍中、2018年卒業予定。)

もともと、バレエの家系に生まれ、幼少より両親のものでバレエを始めます。

2000年に青山学院高等部を卒業後、

ヴァルナ国際コンクールでジュニア二位銀賞、サンフランシスコバレエスクールに留学されています。

婚約後、結婚されたという確実な情報は無いのですが、

お二人で、ワークショップを何度か開催されていますし、

児玉北斗さんのTwitterには、本田真理子さんについての情報が載せられています。

夫・児玉北斗さんとの間に子供はいるかどうかですが、

どうやらお二人には子供が二人いるという情報もあります。

真偽ははっきりしておりません。

4人で!?ということはやはりお子さんもいるのでしょうか?

バレエダンサーとして第一線で活躍し続けていますが、

出産されていたとしたら、

産後も変わらない体形はさすがです!

世界的なバレエダンサーである夫婦から生まれたお子さんは、

かなりのポテンシャルがありそうですね^^

木田真理子さんの年収は?

日本のバレリーナの年収の平均は、260万円~320万円程と、

バレエ団に所属するだけでは、かなり厳しいようです。

しかし、

他のバレエ団への出演やビデオなどの印税など、

トップクラスのバレエダンサーになると年収も1000万円以上と言われています。

木田真理子さんは、

世界的なスウェーデン王立バレエ団のプリンシパル(主役)ですので、

年収は1000万円以上はありそうですね。

木田真理子さんの公演日やワークショップはいつ?

https://dance-yokohama.jp/eventprogram/横浜バレエフェスティバル%E3%80%80木田真理子・児玉北/

Dance Dance Dance @YOKOHAMA2018

の中で特別公演があるようです。木田真理子 特別公演 横浜

【会場】  横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール
【公演日】 7.21 Tue ~ 7.23 Thu
【主催】   株式会社ソイプランニング
【共催】   横浜アーツフェスティバル実行委員会
【問合せ】
株式会社ソイプランニング
TEL  070-6522-2015
URL  http://soyplanning.com/index.html

※各日ワークショップ終了後、講師によるレクチャー(座談会形式の講義)を30分程度実施。

まとめ

バレエを辞めたいと思ったことは何度もあったという木田真理子さん。

しかし、ケガをきっかけにバレエが好きということに気づき、

今でも第一線で活躍されています。

これからの活躍も楽しみですね^^

同じくバレエダンサーの竹田純の記事はこちら!

竹田純のレッスン教室はどこ?年収や身長や体重と年齢は?オネエ疑惑!

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