菊谷節子さん間質性肺炎で死去!わさおのお世話は誰がする?家族は?

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旅行記ブロガーのメレ山メレ子さんのブログから、「ぶさかわ」と評判を呼び、

は映画にもなった青森県鰺ケ沢町の秋田犬、

わさお(雄、推定10歳)の飼い主、菊谷節子(きくや・せつこ)さんが30日、

間質性肺炎のため同県弘前市の病院で死去されました。

鰺ケ沢町で焼きイカ店を営み、

捨て犬だったわさおを息子と同じように育てていた菊谷節子さん。

わさお菊谷節子さんを母親のように慕っていたのだとか。

菊谷節子さんが亡くなる原因になった間質性肺炎とは何か、

わさおの今後のお世話は誰がするのか、調べてみました。

菊谷節子さんが患った間質性肺炎とは?

間質性肺炎(かんしつせいはいえん)とは、

肺の間質(肺の空気が入る部分である肺胞を除いた部分で、主に肺を支える役割を担っています)を中心に炎症を来す疾患の総称です。

肺は血液中のガス(酸素、二酸化炭素)を大気中のものと交換する臓器であり、

大気を取り込む肺胞と毛細血管とが接近して絡み合っています。

この肺胞の壁(肺胞壁)や肺胞を取り囲んでいる組織を間質といいます。

間質性肺炎

炎症が進むと肺胞の壁の部分(肺胞壁)が厚くなり、肺胞の形も不規則になって、肺全体が固くなります。

肺全体の機能が落ちて、血液中の酸素が不足し、日常生活に支障をきたす状態を呼吸不全といいます。

また間質性肺炎はかぜなどの感染症をきっかけとして、急激に進行・悪化することがあり、これを急性増悪といいます。

http://kompas.hosp.keio.ac.jp/contents/000261.html

多くは原因が不明であり、また治療も困難な疾患だそう。

菊谷節子さんは2013年に肺炎を患って以来、

携帯酸素ボンベから鼻にチューブで酸素を送る装置をつけており、この病気を患っていたようです。

最近になって風邪等で悪化したのでしょうか?

原因不明の病気で亡くなるのは、ぶさおも家族も不本意だったことでしょう。

ぶさおの今後のお世話は誰がするの?

菊谷節子さんと人間の親子のような関係だったぶさお。

2013年に菊谷節子さんが肺炎にて入院した後、ストレスからか、毛が抜け落ちてしまった過去があります。

わさお

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母親が亡くなってしまった今後のお世話は誰がするのでしょうか?心配ですね。

身近にいるだろう家族が引き継ぐのでしょうか?

菊谷節子さんの家族は?

節子さんの夫は菊谷静良さんです。

しかし、ぶさおには嫌われているようです・・・・。

これには訳があるようで、節子さんがわさおを拾ってきて飼おうとしたときに反対し怒鳴ったようです。

もともと捨てられ、人間不信だったわさおですから、なかなかわさおに受け入れてもらえないようです。

ですので、残念ですがわさおの今後のお世話はなかなかできないかもしれません。

そして節子さんの子供ですが、菊谷忠光さんという息子がいます。

わさおとは離れて暮らしていたらしいので、わさおの世話をするのは難しいです。

では一体わさおの今後のお世話はどうなるのでしょうか?

報道によると、

節子さんが経営していたイカ焼き店のスタッフらが世話をするようです。

わさおの活動を支援していた「わさおプロジェクト」の工藤健代表は

「昼は店、夜は自宅というのは今までと変わらない。活動も今まで通り続けると思う。節子さんもそれを望んでいるのでは」と語っていました。

わさお            菊谷節子

菊谷節子さんが亡くなった後も、大事に育てられるようで安心ですね。

わさおにとって悲しい出来事ではありますが、周囲の人に囲まれて幸せになって欲しいと思います。

菊谷節子さんも天国から見守ってくれていることでしょう。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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