清原優太のお勧めみかんにマツコも驚き!東大生が起業の理由は?高校は?

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1月23日放送のマツコの知らない世界【みかんの世界】に出演される、

清原優太さん。

みかんが大好きで、

1日10個、週単位のペースは、

10個、10個、0個、10個、0個、10個・・・みたいに食べていっているそうです。

美味しいみかんの見分け方とおススメのアレンジ、

剥き方まで独自の分析が止まらないその知識にマツコもビックリ!

お勧めみかんにマツコさんの手も止まらなかったそうです^^

東大生の清原優太さんが、みかんを愛している理由や、

中学や高校などのプロフィールや経歴などについて調べてみました!

清原優太の出身や年齢などのプロフィールは?

清原優太

名前:    清原優太(きよはらゆうた)
生年月日:  1993年生まれ
中学:    攻玉社中学校
高校:    攻玉社高等学校
大学:    東京大学経済学部4年 農業経済学専攻
所属:    株式会社みかん代表
好きなみかん:甘平
清原優太さんは、生まれは東京ですが、5歳まではインドネシアに住んでいたそうです。
なんでも、生まれた時からみかんが好きだったのか、食べ過ぎるので、
ご両親が心配して、隠しているほどだったそうです。
始めて話したインドネシアの言葉が、
「オレンジジュース チョウダイ。」
だったとのこと!
生まれながらにみかんに深く関わる運命だったのでしょうか?
あまりに食べ過ぎるので、手が黄色くなり、小学校時代には、
苛めに遭っていたそうです。
今でもたくさんみかんを食べるので、手が黄色くなることがあるそうでよ。

 出身校の攻玉社中学・高等学校は、
偏差値68の中高一貫教育の男子校です。
早慶、上智、東京理科大などのトップの大学への進学実績があります。
開成高校などと比べると、東京大学への進学者は多くありませんが、
2015年度は18名東大合格者を出しています。
清原優太さんは、高校でもトップクラスの成績だったのでしょうね!

清原優太の大学時代と経歴は?

幼いころからみかんが好きだったきたった清原優太さん。

高校卒業後は、東京大学経済学部に入学します。

東京大学に入学した清原優太さんは、

天才達が集う東大では、学業で勝てないと悟り、

何か変わったことがしたくて、

まず、「ふすま部」に入りました(笑)

http://www.circlezukan.jp/circle/fusuma/

しかし、実際にふすま貼りの営業も行っていたサークルだったので、

不器用な清原優太さんは、入部出来なかったそうです・・・。

その後は、時代錯誤社(東大で有名な「教員教務逆評定」などを出版する文芸・出版サークル。)に入りました。

そこでは、生協前で練習をしているダンスサークルと一緒に踊ったり、

三四郎池にダイブしたりしたので、

変わったことをやる恐怖感が無くなったそうです。

しかし、文才が無いと思った清原優太さんは、

文章の切れ味を出せそうになかったので、1年生の終わりで辞めてしまいます。

その後、

受験生向けフリーペーパーを作る「合格サプリ」というサークルに入ります。

ひたすら大学受験生向けの記事を書いているうちに、

まともな文章が書けるようになってきたり、

フリーペーパーの広告営業のためにテレアポや企業訪問をしたり、

メールや企画書の書き方など、

一通りのビジネスマナーを学ぶことができたそうで、

サークルを転々としながらも、みかん愛好会をつくるための、

「行動力」

「交渉能力」

が身に付いたのだそうです。

みかん愛好会を立ち上げたのはなぜ?

2013年春、20歳のある日、

あまりにみかんが好き過ぎてTwitterで「みかん」と検索したら、

「みかん3世」という名前のアカウントが一番にヒット!

LINEでみかん5世と名乗っていた清原優太さんは、

似たような発想をするひとが他にもいることに感動してフォローしました。

そして、

2013年の秋の駒場祭で、

ICU(国際基督教大学)に通うみかん3世さんと会って、

http://todai-umeet.com/article/571/2/

意気投合した結果、
2014年1月に、『東大みかん愛好会』を作ることになったそうです。

最初は、こたつに入ってみかんを食べながら、

みかんについて語ることをコンセプトにスタートした東大みかん愛好会だったそうです。

スタート時は17名。

何ともゆる~いサークルです(笑)

しかし、

新入生を迎えるにあたり、このユルいコンセプトでは問題があると考え、

みかんの消費量が40年間で77%も減っていることを知って

「日本のみかんの消費を増やす」をコンセプトにした結果、

新入生が35人も入会しました!

その後、

『蛇口からみかんジュースを出す企画』を

東大五月祭で行ったことで、評判になり、

みかん農協というみかんのプロモーションの部署もっている、

「日本園芸農業連合会」は、2015年の1月に、

みかん5000個無料配布の協賛となりました!

そこから、つながりが増え、さまざまな企画に生かされているそうです。

『東大前のらーめん山手とコラボしたみかんラーメン』

『みかん酒飲み比べ』

『東大美女図鑑とコラボした合格いよかん』

『JTBと連携したみかん電車』

東大みかん愛好会は世間から注目される存在となり、

清原優太さんはメディアにも出演するようになりました。

2年間、みかん「東大みかんサークル」に全てを捧げてきた清原優太さんは、

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大学を留年し、現在は、大学5年生(通年生)となります。

【近況のご報告】
①大学5年目やってます
2014年1月に東大みかん愛好会立ち上げて以来大学そっちのけでみかんに専念してきた結果、単位が24単位と大量に残り大学生活5年目してます。来週から試験始まりますが経済学部・農学部の方、どうか助けていただけると幸いです!!
ただ試験前以外は基本的に大学生の自由を謳歌しており、大体は日程調整可能だと思うのでぜひランチとかお茶とかディナーとかお気軽に誘ってください。僕も気軽に誘います!
②会社作りました
みかん愛好会は3月に完全引退してしばらくフラフラしていたのですが、先週の金曜日に会社作りました。その名も「株式会社みかん」です

Facebookより一部引用

その後、

この愛好会を辞め、

2016年05月20日に、柑橘に関するさまざまな事業を行う

『株式会社みかん』を起業

https://www.mikan-inc.net/

今は小さなスペースでこじんまりとした感じですが、

今後は大きく成長するかもしれませんね^^

応援したくなっちゃいます。

代表取締役として頑張って欲しいと思います。

清原優太がみかんの会社を起業した理由は?

日本のみかんの消費量が7割も減少し、それに対し危機感を持っていたことから、

「東大みかん愛好会」をたちあげ、活動してきた清原優太さん。

産業全体で対策を打とうにも
産地間の連携が希薄なことがあって、

統一的な対策ができないことに気が付きます。

農林水産省も課題に挙げているこの問題。

お互いライバル意識があって分断が根深いみかん産地や、

業界(苗木、研究者、市場など)を繋いでいきたいと考え、

起業しようと思ったようです。

また、

実は温州みかんだけで3500億円の市場があることに、目をつけ、

0.1%でも3億円の利益。

チャンスはあると思ったのも一つのきっかけのようですね。

清原優太さんは、

日本の柑橘類を世界に発信することによって

日本のみかんを盛り上げていきたいと考えているみたいです。

2011年のデータによると
世界のみかんの生産量、消費量とも日本は3位に位置してます。

1位は圧倒的なシェアで中国となってます。

しかし輸出量となると13位となってます。

つまり国内需要がほとんどなんですね。

そんな状況も変えていきたいと考えているようです。

株式会社みかんの経営者としての思考

「みかんが好き」という純粋な気持ちから、

国が抱える問題に何とかならないかと考え、行動するあたりが、

清原優太さんの、みかん愛が本物であることが伺えますし、

思考が経営者・リーダー気質なのだなと感じますね!

しかし、

実際の活動では、苦労も多いようです。

実際に生産者や農林省にみかんの食べ比べ等を通じて、

横のつながりを強化しようとしますが、

新しいことをやっていくとなるとどこも腰が重いようで、実現しなかったそうです。

しかし、「東大みかん愛好会」で培った

みかんについての全国的なトレンドや面白い先進事例の知識や、

団体やプロジェクトのマネジメント、企画力で

保守的な世界を変えて行くことに挑戦しています。

誰もやったことのないことを

突き進めるのは、清原優太さんのみかん愛と、

この思考があるからこそなのかと思います。

みんなが登ってる山の上に自分の旗を立てるのは大変ですけど、僕のイメージは山に立てるのではなくて、自分の旗を立てられる場所を地図上で見ながら、そこに自分の山を築くイメージです。そういう自分が輝ける山は、探せばどこにでもあるものだと思っています。それを見つけようとしているかどうかが大切で、ただメインストリームに乗っかっているだけだと見えてこないと思います。就活していない自分が言うのも偉そうかもしれませんが、世間体を気にしたり、そこまで興味なくてもとりあえず内定を採るということが横行しているから、入ってからミスマッチが起きているんじゃないかと思います。そういうのって、ほんともったいないですよね。
自分の旗を立てるというのは、自由を得ることにもつながります。ただ、自由には責任が伴います。だから自分を制御していく強さが必要です。まあ、中途半端にやらずに全力でやれば、辛さを上回る楽しさがあるんで、僕はこの未知を突き進んで行こうと思いますけど。

http://madstudents.tokyo/posts/31.html

情熱大陸に是非出演して欲しいですし、

近い将来、オファーがありそうです。

清原優太のおすすめみかんは?

そして清原優太さんが一番好きなみかん

こんなマニアックなツイートも・・・・。

みかんの剥き方は?

清原優太さんによると、

みかんの剥き方にもいくつか種類があるそうです。

・みかんを地球に見立てて下から剥く、『南極剥き』。

・上から剥く『北極剥き』は、指でみかんを差さなくても良い方法です。

・店頭の試食用でよく見かける、剥かずに四つに割る方法の『和歌山剥き』。

・ゴリラがちぎるように乱雑に剥く、『ゴリラ剥き』。

まとめ

みかん愛が凄すぎて、会社を立ちあげて、みかんの消費拡大に奔走する清原優太さん。

彼の活動でみかんの消費量が増える日もちかいかもしれませんね^^

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