小林裕おすすめのお茶の値段と通販や購入方法は?茶師の年収と仕事とは?

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1月30日マツコの知らない世界【日本茶の世界】に出演した

小林裕(こばやしひろし)さんは、日本茶鑑定士で、

日本に13人しかいない茶師十段の資格をお持ちです!

今、800年のお茶の歴史の中で、

日本茶の最大のブームが来ているんだそうです!

日本茶鑑定士や茶師十段って普段聞きなれませんが、

このような資格をもった方がすすめるお茶を飲んでみたいものですね^^

ということで、購入価格や方法と、

日本茶鑑定士の年収などについて調べてみました!

小林裕の年齢や出身などのプロフィールと経歴は?

小林裕

http://www.sankei.com/west/news/160528/wst1605280026-n1.html

名前   小林 裕(こばやし ひろし)
出身   京都府
生年   1975年(42歳か41歳)
職業   茶師
会社     祥玉園製茶株式会社

小林裕さんは、

創業180年の京都の『祥玉園(しょうぎょくえん)』

という製茶会社の次男として生まれました。

さぞかしお茶に親しんだ子供時代なのかと思いましたが、

茶畑で遊んでばかりいた普通の少年時代だったようです。

しかし、子供ながらに、「家を継ぐ」という認識はあったようで、

1995年、20歳のときに茶師になると決められ

福岡県の八女茶産地で、

1年目は製茶仕事、

2年目は仕入れを担当し、修行をされました。

お茶の値打ちは買い付けする本人が決めるそうで、

ここでものの価値を覚えていったそうですよ^^

そして、地元京都に戻り、

1999年、24歳から、仕入れを任せてもらえるようになります。

最初は失敗ばかりだったそうですが、そのおかげで、

現在の茶師や審査技術をやる上で役に立っているそうです!

2010年に日本茶鑑定士となられます。

2011年に日本で13人しかいない茶審査技術10段位(茶師十段)を取得され、

https://www.miyakohotels.ne.jp/osaka-m-miyako/restaurant/gyokuten/index.html

現在は京都祥玉園製茶の代表取締役を務められています。

宇治茶師として茶審査技術10段を持つ人は

日本に小林裕さん1人しかいないのだそうです!

マツコの知らない世界で紹介のお茶の購入方法や値段は?

小林裕さんオススメのお茶は、次のとおりです。

玉露

「祥玉園」の最高峰の玉露です。抹茶と同様に栽培され、摘まれた新芽は蒸した後、揉みながら乾燥されます。京田辺産の玉露は深い甘味とコクに定評があります。

<特上玉露>特製祥玉 100g 価格 6,480円(税込)

<特上玉露>玉露祥玉 100g 価格 5,400円(税込)

<玉露かりがね>折鷹 100g 価格 1,080円(税込)

祥玉園「かりがね」は、玉露、煎茶などを製茶するときに選り分けられる茎の部分。地域によって棒茶、白折とも呼ばれてます。スッキリした味わいで人気のあるお茶です

玉碾(ぎょくてん・伊勢志摩サミットで提供)

宇治茶「祥玉園」にて作っている宇治茶の中でも
最高級の品質を誇る京都京田辺産の玉露と碾茶(抹茶の原料、揉む工程のないお茶)を
4種ブレンドした最高級宇治茶です。

「玉碾」(ぎょくてん)は香りが非常に良く甘みがある茶葉となります。

https://www.miyakohotels.ne.jp/osaka-m-miyako/restaurant/gyokuten/index.html

「玉碾」は大阪マリオット都ホテルの19階

LOUNGE PLUS(ラウンジプラス)にていただくことが可能なようです。

1800円でそら豆のコンフィや和三盆シャーベットともに「玉碾」がいただけます。

「玉碾」が飲みたい場合はこちらに足を運んで見てください。

また、

店舗としての販売もされております。

茶師十段 小林裕 精選 京田辺玉碾(銅缶桐箱入 80g) 30,000円

茶師十段 小林裕 精選 京田辺玉碾(桐箱入 30g)    6,000円

茶師十段 小林裕 精選 京田辺玉碾(桐箱無 30g)    5,000円

通販では、こちらの【origamiアプリ】をダウンロードして購入が可能です。

桐箱入り ¥12,000

八媛みどり・八女茶(福岡県内で作られたお茶のブランド)

選び抜かれた八女煎茶の最高級ランクの煎茶です。
星野村や上陽町、黒木町と八女茶の名産地から届く上質な茶葉を鮮度高く焙煎。
味、香り、色のバランスの良い銘茶です。

100g   1,080 円(税込み)

100gで約1000円と高級ランクの煎茶ではありますが、少しお手頃です。
煎茶の香ばしい香りが楽しめます。

購入はこちらから 古賀製茶本舗

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鶴雲(かくうん)

茶の木に覆いをかけ、摘まれた新芽を蒸した後、揉まないで乾燥させます。
これを碾茶といって、この碾茶を石臼で定年い挽いて抹茶にしています。
鶴雲(かくうん)は宇治茶「祥玉園」にて作っている最高峰の抹茶です。

40g缶入   3,240円(税込み)
100g缶入   7,884円(税込み)
200g缶入  15,120円(税込み)

小林裕さんが厳選した茶葉を使用したお菓子

茶師十段・小林裕氏が厳選した上質な宇治抹茶、宇治ほうじ茶など、

こだわりの和素材を使用した心が和む焼菓子。

和の伝統と洋菓子との出逢い、匠のおもてなしが堪能できる一品。

贈り物でも喜ばれそうですね!

その他、

小林裕さんが監修する少しお手頃なお茶はこちら

小林裕さんの祥玉園のお茶はこちらの祥玉園ホームページからも購入できます。

小林裕の資格について(日本茶鑑定士とは?)

普段あまり聞きなれないお茶の資格について調べてみました!

茶師って何する人?

小林裕さん曰く、簡単に言えば“お茶のソムリエ”なんだそうです。

良い茶葉を見極めて仕入れ、お茶に仕上げてブレンドして、

より美味しいお茶を作っていきます。

良い茶葉というのは、良い土と肥料をたくさん入れられた状態で作られ、

適旬に詰まれたもので、見た目や色や香りで判断します。

悪い茶葉を排除して、

しっかりと旨味がのったお茶を見極める感覚が必要なんだそうですよ。

素人には、同じに見える茶葉も、

小林裕さんのようなスペシャリストが見れば、

全然違うんでしょうね!

そして、その中でも段位があるそうですが、

どのように決めているのでしょうか?

茶師の段位はどうやって決まるの?

茶師の段位は、

正式には茶審査技術段位として評価され、

年に一度開催される「全国茶審査技術競技大会」で決められます。

団体戦と個人戦があり、

この大会の優勝者には農林水産大臣賞が授与されます。

得点により最高十段位までの段位も授与されるそうです。

ではその、

「全国茶審査技術競技大会」ってどんなことをするのでしょう?

全国茶審査技術競技大会とは?

「全国茶審査技術競技大会」はお茶のオリンピックとも言われ、

全国茶業連合青年団が主催しているものです。

日本全国から選抜された明日の茶業を担う若手従事者が、

茶の鑑別能力を競うため、

日頃培っている技術を存分に発揮し合います。

64年続く歴史ある大会のようです。

開催地は主要地区団の持ち回りで、

2017年年9月9日(土)には
第64回全国茶審査技術競技大会が東京で開催されました。

第65回は大阪で開催されることが決まっています。

大会の様子はこちらからどうぞ^^

http://www.tokyo-cha.or.jp/article/tea-conpetition-201710.html

茶審査技術段位を決定する方法は?

東京都茶共同組合などによると、

段位を決定する試験方法は40点満点の審査で競われます。

・第一審査 浸出による茶品種鑑別競技。(荒茶)

茶碗の中の茶の葉に熱湯を注ぎ、水色(すいしょく)、香り、
葉の形から、「やぶきた」「おくひかり」「ゆたかみどり」
等の品種を答える。

・第二審査 外観による生産茶期別判定競技。(荒茶)

5種類のお茶が出題され、お茶の葉の形や香りだけで判別し、
飲まずに1.2.3番茶の時期を答える。

・第三審査 外観による生産地判定競技。(仕上茶)

全国のお茶の産地の中から選ばれた10産地のお茶を、お茶
の葉の形や香りだけで判別し、飲まずに産地を答える。

・第四審査 煎出液服用による生産地鑑別競技。(仕上茶)

5種類のお茶が出題され、お茶を飲んで産地を答える。

4回競技をおこない、総合点で争う。
この競技で、難しい点は、お茶ひとつ飲むたびに、必ず解答
しなければならないことだそうです。

飲み比べが出来ないので、一回解答すると、前の答えは取り消しできません。
これはかなり難しい試験だと思います。

64年間で茶師10段(茶審査技術10段)を獲得した人は、

たった13人しかいないのも納得ですね!

そして、

茶師の段位には45歳までという年齢制限があるようですね。

日本茶鑑定士とは?

茶師の段位の他に、日本茶鑑定士というものがあります。

日本茶鑑定士とは、

全国茶審査技術競技会の45歳以下の上位有段者の中から、

日本茶鑑定士候補生として選ばれた者が、

2年間の研修を終了してはじめて

全国茶商工業協同組合連合会が設立した日本茶鑑定士協会から、

茶鑑定士として認定されるものです。

茶審査技術段位の上位段位を取得するのも難しそうですが、

そこからさらに2年間の修行が必要なのですね!

日本茶鑑定士協会は、日本茶に対する高い鑑定・審査能力だけではなく、

国際化した茶の需要動向にも対応出来る幅広い知識と実践力を持った

日本茶業界のリーダーを養成し認証するために、

平成19年に設立され、

平成21年に1期生として全国の39名が認定されました。

その中には小林裕さんももちろん含まれています!

茶師・小林裕の年収は?

小林裕さんの会社は「祥玉園製茶株式会社」です。

会社概要は、

事業内容   宇治茶の製造、販売
設立     1827年
資本金    1,000万円
従業員数   正社員4名 アルバイト3名
売上高    1億7664万2000円(平成28年度実績)
代表者    小林 裕
事業所    京都府京田辺市草内宮ノ後54
沿革     1827年 設立
ホームページ http://www.shogyokuen.co.jp/https://job.rikunabi.com/2018/company/r882212079/より引用
売り上げから、諸経費や人件費などを差し引くと、
「祥玉園製茶株式会社」のH28年度実績は1億7664万2000円。
人件費は
社員一人年収600万×4人
アルバイト年収 300万×3人
で3300万円。
1億7664万2000円-3300万円=1憶4364万2000円
ここから自社栽培しているお茶の生育費や諸経費を差し引くと、
小林裕さんの年収は2000万円前後ではないでしょうか?

まとめ

日本にたった13人しかいないお茶のスペシャリストが選ぶお茶は、

感動するくらい美味しいんでしょうね!

一度味わってみたいと思います^^

マツコの知らない世界では、「みかんの世界」も特集されていました。

みかんのスペシャリスト!東大生・清原優太さんお勧めのみかんは?

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