小林金二(ノンフィクション)の経歴と日本料理のお店!藏善のメニューや口コミは?

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ザ・ノンフィクションに出演の

小林金二さんは、

北京にある日本料理店「藏善」の総料理長です。

北京の日本大使館の近くにある

グルメストリートである、

好運街(ラッキーストリート)に店を構え、

北京にいながら、

美味しい日本料理が食べられることを

こだわりとし、

開店して14年になりますが、

今では地元の中国人から観光客までが通う

人気店になりました。

今回のザ・ノンフィクションでは、

自分のお店を開店させることを

夢見ている、二人の中国人の若者、

石前進(セキゼンシン)さん

と、

張向宇(チョウコウウ)さん

に、

師匠である小林金二さんが、

指導する様子や、

日本料理のお刺身を食べる習慣のない

石前進さん家族をもてなし、

日本料理の素晴らしさを体験してもらおうと、

されていました。

中国で有名な日本料理の達人、

小林金二さんとは、

どのような経歴なのでしょうか?

お店の評判なども含め、ご紹介します!

小林金二さんの年齢や出身などのプロフィールは?

名前:小林金二
生年:1956年
年齢:62歳
出身:福島県田村市船引町
高校:福島県立小野高等学校
職業:日本料理人

今年62歳の小林金二さんは、

29年前から中国・北京にて

日本料理一筋で携わり、

日本料理の素晴らしさを、北京に広めた

功労者です!

Facebookを見ると、

ゆずがお気に入りの楽曲のようで、

お若い趣味の方ですね^^

小林金二さんの経歴や受賞歴は?

小林金二さんは、

1979年に株式会社京樽に入社し、

同社六本木店で日本料理の技術研鑽に励まれました。

その後、

同社が中国政府からの要請を受け、

1985年に国営北京飯店に日本料理店を設立。

その4代目総料理長として

1989(平成元)年、

北京飯店の「京樽」総料理長として赴任。

1990年に北京日本調理師会を設立し、

2004年、日本料理・割烹の「藏善」を設立。

2015年に日本食海外普及功労者として

農林水産大臣表彰を受けています。

http://www.fukushima-cn.jp/general/news/pid-1371.php

「これまでやってきたことに、やっと花が咲いた思い。
今後は実を付けられるようにがんばりたい。」

と述べられています。

そして、2016年には、

内閣府クールジャパンアンバサダー(食文化)

に任命され、

現在は日本料理店「蔵善」総料理長であり、

中国・北京県人会の会長も務められています。

2018年には、

北京日本調理師会の活動などを通して

日本の食文化への理解を広め、

日本料理の普及や技術発展に

取り組んできたとして、

在外公館長表彰を受けています!

表彰状を受けた小林金二さんは

「名誉ある賞を頂き感謝する。
約三十年を中国で過ごしたことに喜びを感じている。

ますますこの地で日本料理が普及することを祈り、
貢献していく」

と抱負を披露されています。

日本で生まれた小林金二さんですが、

人生の半分ほどは中国で過ごされているのですね!

中国人による日本料理コンテストの開催や、

本格的な日本料理での使用に耐える

農水産物を日本から輸送する方法の普及に努め、

中国における日本料理の基礎を構築されています。

中国の料理人団体

「世界中国割烹連合会」

の唯一の日本人理事にも就任。

様々な賞を受賞されていることから、

料理を通じて、日本の文化を中国に広め、

発展させてきたとても貴重な人物だということが

わかります。

小林金二さんの日本料理のお店「藏善」の場所やメニューは?

https://r.gnavi.co.jp/beijing/jp/cb30242/

「藏善本店」は、

日本料理・イタリア料理・インド料理

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韓国料理・フランス料理・タイ料理

上海料理・スペイン料理・焼肉店など、

各国料理のお店が立ち並ぶ中国は北京の

好運街にあります。

好運街は

北京市朝陽区朝陽公園西路1-18にあり、

蔵善はその真ん中に位置しています。

本店の地下1・2階では、

総料理長の小林金二氏が現場を監督され、

し伝統的な日本料理を調理しています。

https://r.gnavi.co.jp/beijing/jp/cb30242/

蔵善
住所
北京市朝阳区朝阳公园西路1-18 好运街  邮编 :100026
北京市朝陽区朝陽公園西路1-18 好運街 〒100026

アクセス
413号バス棗営下車 徒歩5分
418号バス棗営下車徒歩5分
419号バス棗営下車徒歩5分

TEL
010-58670281

営業時間
ランチ  11:00~14:00
ディナー 17:30~22:30
夜食   22:30~04:00

休業日  :年中無休
対応言語 :日本語
服装コード:カジュアル
平均予算 :160元 ※ランチ70元
総席数  :300

蔵善のメニューは?

小林金二さんは素材にこだわり、

自営農場で無農薬野菜を栽培。

シーフードは北海道最大の水産会社から

直輸入しています。

調理に使う水道水には、

日本のホシザキ電機製の大型製氷機の

超高性能浄化技術を採用されています。

さらに、

先進技術による濾過水を加えることで、

食材に残留した有害物質を除去し、

免疫能力を高めるのだそうです!

2階では、和風鉄板焼を提供しているようです。

メニューは日本ではよくあるお料理が

多い印象です。

やはりお刺身がメインになるのでしょうか?

http://www.bjlogras.com/bj/zangshan.htm

http://www.bjlogras.com/bj/zangshan.htm

https://r.gnavi.co.jp/beijing/jp/cb30242/

小林金二氏が運営する和食店「蔵善」は、

比較的カジュアルに楽しめる店で

日本酒の品揃えも多いそうですよ^^

小林金二さんの日本料理のお店「蔵善」の評判は?

小林さんのこだわりは、

北京にいながら、

美味しい日本料理が食べられること。

これまでの努力の結果で、

今では地元の中国人から観光客までが通う

人気店となっています。

そんな小林さんに憧れて中国各地から

若者たちが弟子として集り、

現在雇っているのは16人!!

その彼らの多くは

「日本料理を学び、将来自分の店を持つこと」

そして、

小林金二さんは

「中国人の若者を一人前の料理人に育てること」

が目標なのだといいます。

今回のザ・ノンフィクションでは、

「自分たちの店を持ち、
地元の人に日本料理を食べさせてあげること」

を目標に小林金二さんのお店に弟子入りした

中国人の若者に密着。

地元で刺身を食べる習慣がないため、

地元で日本料理の店を出すことに

反対している両親を

小林金二さんの提案で、お刺身料理で

おもてなしすることを提案します。

日本料理を中国に広め、

認められた小林金二さんが

ご両親を納得させることができるのか、

結果が気になるところですね!

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