久保木愛弓の顔画像と動機や余罪は?高校や生い立ちとサイコパスの可能性は?

元看護師の久保木愛弓(くぼき あゆみ)容疑者が、
これまでに、20人以上もの犯行を繰り返したと供述。

横浜市の大口病院(現在・横浜はじめ病院)で
患者2人が相次いで中毒死した事件に関わっていたとして
逮捕されました。

さらにこの病院では不審死が50人にも上っており、
ネット上では、
久保木愛弓容疑者と何等かの関係があるのではないか
との憶測が飛び交っています。

事件の概要は?

殺人の疑いで逮捕されたのは、横浜市の大口病院で、当時、看護師として勤務していた久保木愛弓容疑者。大口病院では2016年、西川惣蔵さんと八巻信雄さんが相次いで中毒死し、2人の体内からは「ヂアミトール」という消毒液に含まれる「界面活性剤」の成分が検出されていた。

神奈川県警は、6月29日から久保木容疑者を、連日、任意で聴取していたが、「点滴にヂアミトールを入れた」などと事件への関与を認めたことなどから、神奈川県警は7日、西川さんに対する殺人の疑いで久保木容疑者を逮捕した。

調べに対し久保木容疑者は「間違いありません」と容疑を認めた上で、「申し訳ないことをしてしまった」などと話しているという。

また、任意の聴取の際、久保木容疑者が、犯行の動機について、「自分の勤務中に患者が亡くなると、遺族への説明をしなければならず苦痛だった。勤務を交代する看護師との引き継ぎの時間帯に混入させていた」などと話していたことが捜査関係者への取材でわかった。

さらに、「同じような方法で20人以上、殺害した」という趣旨の話もしていたという。

西川さん、八巻さんのほか、同じ時期に死亡した男女2人の体内からも、「ヂアミトール」の成分が検出されているという。

神奈川県警は、久保木容疑者が同様の犯行を繰り返していたとみて、捜査を進めている。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180708-00000003-nnn-soci

久保木愛弓容疑者の顔画像は?

久保木愛弓容疑者の事件前のインタビュー

この事件では、
捜査線上に3人の人物が犯人としてあがっていました。

久保木愛弓容疑者もその一人として
取材をされていました。

産経新聞の記事によると、

◆平成29年9月11日
記者:事件から1年。犯人が捕まらないなか、関係者としてどんな気持ちか

「発覚してからショックを受け続けている。一部のマスコミから私が犯人じゃないかという情報が流れた。その理由が、私が『変わり者』ということらしく、他人の飲み物を飲んじゃったり、なんだかんだと言われたりしている。そんなことはやっていないのに、誰がそんなことを言ったんだろうと思っている。患者さんが病院で殺されてしまうということ自体がショックで悲しかった。それに加えて、私が犯人じゃないかと疑われて…。みんなが自分をそういう目で見ていたのかなと思うとすごくショックだ」

記者:犯人に対して思うことは

「早く捕まってほしい。事件当初は自首してくれないかなと願っていた。ただ、ここまで自首しないということは、おそらく、今後もすることはないだろうから…」

記者:事件前後で記憶にあることは

「報道されている通り。ペットボトルに針とか。そういったことがあったときに、病院がすぐに動いていればよかったのにと思う」

記者:病院内でナース服が何者かに切り裂かれたり、看護師の飲料に薬物が混入されたりなど、おかしなことが相次いでいたようだが、看護師間ではどんな話がされていたのか

「立て続けに変なことが起こるので、やはり防犯カメラを付けてほしいと。そしてまず、何かが起きたときにちゃんと警察に入ってもらって、丹念に調べてもらったほうがいいということ。そうじゃないと、『自分たちも仕事をしていて怖いよね』という話が出ていた」

記者:いまはどんな暮らしを

「仕事はまだしていない。一度、看護師として再就職したが、結局いろいろあって続かなかった。一度看護師から離れようと思って、別の職種で仕事を探している。ただ、なかなか見つからない」

記者:“容疑者”と疑われ続けている

「精神的につらくて、一応、薬を飲んでいるが、良くならない」

◆同9月12日

記者:事件前の騒動について、看護師の間では誰が怪しいなどの話は出ていたのか

「内部で誰が、というのはなかった。ただ一度、事務長による関係者の事情聴取が行われたあとに、看護部長から、看護師の一人を名指しで犯人とする報告があった」

記者:名指しされた看護師はどんな人か。そこから話は進展しなかったのか

「話はそこで終わり。その看護師は、ペットボトル事件の被害者で(殺人)事件が始まる直前に退職した。病院が証拠物を隠してしまったため、警察に対応してもらえなかった。その看護師は『だったら病院で犯人を見つけてくれ』と(病院側に)訴えたが、対応してもらえなかった。それで、『このままじゃ、信用できないから』と言って退職された」

記者:その看護師はいま何を。そのほかに連絡を取っている看護師はいるのか
「誰とも連絡を取ってはいない」

記者:ペットボトル事件やナース服切り裂きの事件が公になっているが、
それ以外で嫌がらせなど記憶にあることは

「医師のカルテから何枚か、記入済みの紙が抜かれたということがあった。それも含めて何も表沙汰にはならなかった」

記者:病院に対して思うことは

「管理体制、責任体制のずさんさを感じる。一番初めの事件で、警察を呼んでいたらだいぶ違っていたと思う」

記者:看護部長とはどんな人か

「スタッフに対する好き嫌いが激しい人だった。好きな子は呼び出してしばらくお話をしたりとか。喫煙所に連れて行って話したりとか。おそらく、白衣切り裂きの犯人と(その看護師を)名指しした理由が、当事者のなかで(看護部長が)ランクを付けたときに一番下…、あんまり好きじゃないからだという話があった。好き嫌いで判断するのは問題だ」

記者:自身は看護部長にどんな「ランク」をつけられていたと考えているか

「好かれてはいないけれど、かといって特別嫌がらせや、嫌なことを言われていたということはない。あくまで仕事上の、通常の関係だった」

記者:殺害された八巻信雄さんと西川惣蔵(そうぞう)さんは患者のなかでも特別な存在だったのか

「2人とも事件の1週間ほど前に入院したばかりだったので、あまり接点はなかった。特別注意した方がいいよなどと(上司などから)言われることはなかった」

記者:2人以外にも不審な亡くなり方をした人はいるか

「変な死に方というより、人数が多い。通常より多いと感じていた。けれど、まさかそんなことになっている(事件性がある)とは思わなかったので。急変なのかな、と自分の中では納得していた」

記者:在職は1年程度だった

「2年前(平成27年)のゴールデンウイークごろに就職した。事件以降、家の周りをマスコミが包囲してしまって、外に出られない感じだったので、お休みをいただいて、(28年)11月に退職した。「全員解雇」の前に辞めたのでその時の状況は分からない」

記者:事件直後に辞めた人は

「私は事件直後は2回ぐらいしか病院に行けなかったので、誰がいつ辞めたとか、詳しいことは分からない。ただ、退職のあいさつの時に事務長から聞いた話では、私が辞める前に2、3人辞めているということだった」

久保木愛弓容疑者の生い立ちは?

高校は神奈川県立秦野曾屋高校で、
看護学校は今のところ不明です。

取材の内容から、
大口病院を退職したのは2016年の11月で、
その後再就職するも続かず、
それからは仕事をしていないようです。

仕事をしていないということは、
収入もないということなので、
ではなくアパートに住む家賃などは、
貯金を崩して支払っていたのか、

親などに肩代わりしてもらっていたのかになります。

久保木愛弓容疑者の生い立ちについては、
横浜市に在住ということ以外は分かっていませんが、

過去にいわれている久保木愛弓の情報からは、

・他人の飲み物を口にすることもあった

しかしながら、

・他人が使ったボールペンを触れないほど極度の潔癖症

という相反する性格であり、

寝たきりの患者に暴言を吐いていたこともあるとの
目撃情報や変わり者だったという情報もあり、

幼いころからの何等かの心の闇があった可能性がありそうです。

久保木愛弓容疑者の動機は?

20人以上の犯行を認める供述や、
50人以上の不審死が、もし久保木愛弓容疑者と
関連つけられれば、

オウム真理教が関わった事件を上回る
被害者数にのぼり、
戦後最大の事件ともなりかねないこの事件。

本来は命を救うべき病院で起きた事件でもあり、
世間へ与えるダメージも大きいでしょう。

事件後に平然と他人事のようにインタビューを受けている
様子から、サイコパスではないか?

とも噂されていますが、
今となっては、看護師になる前に判らなかったのかが、
悔やまれます。

あるいは、ストレスフルな看護師の仕事を続けるうちに、
何かのタガが外れて犯行に及び、
止まらなくなってしまったのでしょうか?

「容体の急変が嫌で、
自分がいないうち(不在のとき)に○んでほしかった」
と供述していることから、

看護師としての仕事以前に、
人間として不可解な一面があるように思います。

看護師による事件では、
過去にこの事件もありました。

この事件では冤罪の可能性もあり、再審請求していますが、
今回の事件では本人の自供もありますのでありますので
冤罪の可能性は低そうです。

世間の反応は?

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