学校のマラソン大会 練習方法は?

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スポーツの秋ですね。

我が家の子供の学校や地域では

マラソン大会が開催されています。

子供の学校では、

1・2年生 1Km

3・4年生 2Km

5・6年生 3Km

を毎年走っています。

マラソン大会の2週間前から体育の授業で練習するのですが、

どの子も一生懸命走っていて清々しいです。

そしてみんな練習する度にタイムが早くなっています。

我が子の順位は下から数えた方が早いのですが、

体育以外でも練習すれば、ちょっとは早くなるだろうかと思って、

調べてみました。

あくまで学校のマラソン大会に向けてなので、

本格的な大会にむけての練習の参考にはならないと思います。

ご了承下さい(・.・;)

練習にあたって

「日本陸上競技連盟」の【小学生の長距離・持久走についてのガイドライン】によると、

<以下一部抜粋>

①トレーニング頻度は、週に2日ないし3日とし1日1.5時間くらいにする。

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また、1日の走行距離は5Kmを超えてはならない。

②トレーニングは長距離の練習に偏ることなく、

オールラウンドな体力と運動能力を発達させるようにすること。

③持久的体力向上の運動処方として、「5分間走」が勧められる。

④トレーニングは土や芝生の上でなされること。

とありました。

練習方法~我が家の場合~

このガイドラインって突き詰めたら・・・

『公園で鬼ごっこの類を本気でやる!』

みたいなことになるのかな?

と解釈いたしました。

しかし、

毎日友達集めて鬼ごっこする時代ではないし(習い事で忙しいよね)、

親が一緒にやるのはちょっとしんどい。

上記をまとめると、

5分間の持久的な運動を1週間のうち、2日・3日設ける練習

と解釈して、我が家では、

①外遊びの時はいつもの遊びに縄跳びを!

家の子たちはままごと系のごっこ遊びが多く動きが少ないので。

縄跳びも運動量としては多いと思います。

②父親のランニングについて行く。

たまたまランニング習慣のある主人だったので、

短い距離を走る時はついて行くようにしました。

主人も始めたばかりなので、小学生のペースで走ることが出来ました。

このような感じで体育の授業以外にも、

遊びや生活の中に取り入れやすいやり方で練習してみました。(我が家の場合)

タイムはマラソンの練習を始めた初期よりも、1分半ほど縮めることが出来ました。

実際はタイムを縮めることが出来たのは、

体育の授業で友達と競って走りこんだ時間の効果の方が大きいんだと思います。

ですが、「マラソン嫌だなぁ」

と言っていた子供が、

父親と一緒に走ることで、走ることが楽しい時間に変わったようです。

タイムも縮まり、気持ちが向上したことで、モチベーションがアップしたようでした。

子供のやる気を引き出すために、

『親が一緒に同じことをするのは大事なんだなぁ。』

と感じたこの秋でした。

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