松田華音の高校や大学とピアノの経歴は?家族も音楽一家?天才の練習法!

林先生が驚く初耳学に羽生結弦さんもうっとりする
ピアノの音色を奏でる松田華音さんが出演!

感性が豊かな羽生弓弦さんが聞き入る
松田華音さんのピアノの経歴や受賞歴などが
気になるところですね!

また、

松田華音さんのような音楽家は
家族も音楽をされているイメージがありますが、

松田華音さんの家族も音楽一家なのでしょうか?

気になる所を調べてみました!

松田華音さんの年齢や出身などのプロフィールは?

松田華音

https://www.japanarts.co.jp/artist/KanonMATSUDA

名前:松田華音(まつだ かのん)
生年月日:1996年5月2日
出身:香川県高松市
職業:ピアニスト

華音(かのん)というお名前は、
パッヘルベルのカノンにちなんで命名されたのでしょうか?

音楽では 輪唱のように複数の同じメロディーを
ずらして演奏する技法、 またはその様式の曲のこと
をいうのだそうです。

音という字を使っているので、
ご両親は何かしら音楽の道に進んでもらいたいと
思っていたのでしょうか?

調べてみると、
両親は松田華音さんを音楽の道に進ませようと、
命名したわけではないようです。

母親の雅子さんは、

響きがかわいらしいという理由で、
たまたま付けた名前なんです(笑)。

音楽とはほとんど縁が無い家庭で、
実は華音に最初に習わせたのは、バレエ。
私が憧れていて、
「女の子が産まれたらバレエを習わせたい!」
という夢があったんです。

http://dual.nikkei.co.jp/article/052/44/

と語っていました。

では、どのようにしてピアノとであったのでしょうか?

松田華音の高校や大学などの経歴は?

母・雅子さんが勧めた
バレエには全く興味を示さなかったという松田華音さん。

松田華音さんの母の兄が占星術師で、生まれた時に、
「華音さんにはピアノ弾かせるといい」と言ったことを思い出し、

松田華音さんは4歳の時、細田淑子先生に師事します。

バレエのレッスンは嫌だったのに、
ピアノを弾くのはとても楽しいと感じた
松田華音さんは、

身体を動かしながら弾きはじめ、
内に溜めたエネルギーを放出しているように表現していたそうです。

そして6歳の時に細田先生が招いた
ロシアの音楽学校の先生が、

松田華音さんの演奏を聴いて入学を勧めてきたそうです!
弾くことを楽しみ、
自分なりに音を受け止めて表現しようとしている点が
評価したのだと言います。

音楽・芸術は技術だけではなく、
表現することが大事ですし、
それこそ才能ですね!

そして

ペトローヴナ・イワノーワに師事し、
ロシアの名門音楽学校である
モスクワ市立グネーシン記念中等(高等)音楽専門学校
ピアノ科に1位で入学してしまいます!

しかも入学だけでなく、卒業も首席で卒業というから
またスゴイですね!

さらに!

6歳からロシアに移住した松田華音さんは、
ロシア語はも堪能で、
本もロシア語のものでも読めるんだそうです!

そして日本人として初めて
「ロシア政府特別奨学生」に選ばれ、
名門のモスクワ音楽院に入学されました!

母雅子さんは練習が嫌いで
ピアノを辞めてしまったそうですが、
実はスゴイ実力があった可能性もありますよね!

全く才能のない人間から
このような才能ある人間が生まれるとは
考えられない・・・です。

というわけで、
幼少期からロシアの音楽学校に入学し、
18歳でプロデビューしていますので、
通常の高校や大学には通学されていませんでした。

松田華音さんの受賞歴は?

松田華音さんは、これまで

「エドワード・グリーグ国際ピアノコンクール」
「くるみ割り人形国際音楽コンクール」
「AADGT国際Young Musician Competition」、
青少年の国際コンクール&フェスティバル「クラシカ2010」

など、
数々の国際コンクールでグランプリを受賞されており、
「スクリャービン奨学生」にも選出されています!

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ペトローヴナ・イワノーワ先生は、
とても厳しい指導をされていたようですが、

松田華音さんはそれに応えて練習したのでしょう。

結果として
松田華音さんの持っている才能を最大限に引きだし、
ピアニストとして

2014年11月、18歳の時にドイツでCDデビューを果たします!

2017年6月には「展覧会の絵」もリリースされています。

松田華音さんの家族!父や母と弟は?

松田華音さんは、
父母(両親)と弟の4人家族です。

先述したように、松田華音さんの家族は
音楽一家ではないです。

ただ、教育方針として、父親は、

「音楽のことは分からないけれど、
将来、世界を舞台に活動したいと本人が思ったときに
後悔しないような教育を最初から受けさせてあげたい」

http://dual.nikkei.co.jp/article/052/44/

と語っておりましたので、
世界に目を向けて、子供の可能性を最大限に伸ばす
ということは決めていたようです。

これは幸せなことですね!

金銭的な問題や言葉はどうなんだとかを考えていたら、
ロシアにスーツケース2つでポンっといけないです!

子どもに才能がある!じゃあ、経済的な問題は父が!
母はまだ小さかった弟がいるけれど、
松田華音さんが生活に不安が無く過ごせるように、
スパっとロシアについていく!

一生に一度かもしれないチャンスをしっかりと
掴んだのは、

ご両親の英断だったのですね!

松田華音さんの父親の具体的な職業はわかりませんでしたが、
昔海外に住んでいたことがあるそうです。

でも娘を海外にピアノの学校に入れるくらいの財力があるので、
良い会社の役職なのではないでしょうか?

松田華音さんの弟の拓人さんも
後からロシアにきて、
同じモスクワのグネーシン音楽学校でバイオリンを習っていました!

入学するのも卒業するのも大変な学校ですので
弟さんもバイオリンの才能があるのですね!

どのくらい厳しいのかというと、

グネーシン音楽学校では、

一年生の入学試験、
12年生の卒業試験が大切な試験なのですが、

5年生・9年生修了時に実施される
選抜試験があります。

先発試験は一段上の専門分野に上がるための試験で、
特に9年生の試験は、より本格的な音楽専門教育に
移行するた重要な関門となるそうです。

大学からの教授達も審査員として参加した試験が行われ、
合格基準に満たなかった生徒は、除籍させられるのです!!

点数がわるかったら再試験は無く、留年などもなく、

「才能ないからプロは無理。
早く辞めて普通の教育受けてね。」

ということらしいです・・・。

そんな学校を主席で卒業された松田華音さんは、
やはりスゴイ才能があるのでしょうね!

松田華音さんの練習法は?

音楽学校では、
専門的な知識・技術はもちろんのこと、
「演奏家とは」という心構えや姿勢を学んだそうです。

“人間とは何なのか”といった講義内容で、
音楽を通じて何を伝えるのか?
ということを重視していたのだと言います。

次の授業までに、色々な本を読み、映画を見たりして、
自分なりの考えでその曲を創るようにしたという松田華音さん。

このレベルにくると、
こういう芸術性を育てることが重視されるのですね!
ということは技術的には大差ないのかもしれません。

一方こういう芸術的要素は努力のみならず
才能が光ってくるところですね!

松田華音さんは、ピアノを始めた4歳のころから、
決められた時間の練習をこなすのではなく、
自由に練習されていたそうです。

時間ややり方に縛られることがないので
思いのままに発想を広げることができ、才能が伸びたのでしょう。

今でも一日4時間くらいで自由に練習しているようですよ^^

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