松本花奈の子役時代の画像や可愛いエピソードは?高校や大学と家族は?

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2018年4月22日放送の情熱大陸では、

松本花奈(まつもと はな)さんが、20歳の新進気鋭の映画監督として出演されます。

女優として活動する傍ら14歳で映像制作を始め、

日本大学鶴ヶ丘高等学校在学時に

監督・脚本・編集を手掛けた映画「真夏の夢」が

NPO法人映画甲子園主催eiga worldcup最優秀作品賞受賞され、

一躍脚光を浴びました!

女優としてだけではなく、監督や脚本の才能もあるなんて

羨ましい限りです!

松本花奈さんの出身や大学などのプロフィールは?

名前:  松本花奈(まつもと はな)
生年月日:1998年1月24日
出身:  大阪府
職業:  映画監督、女優
身長:  164cm
高校:  日本大学鶴ヶ丘高等学校
学歴:  慶應義塾大学総合政策学部在籍

松本花奈さんは、

2018年4月現在、20歳という若さで映画監督をしています。

元々芸能関係の仕事をされていて、

子役や女優として活動されていたようです。

それも一つ二つ映画に出演したとかではなく、

いくつもの映画やテレビドラマ、CMに出演しています。

あの有名な連続テレビ小説、「ちりとてちん」にも出演していました。

その他には、

サイドカーに犬(2007年) – 近藤薫 役や、

ドラマ「鈴木先生」や映画「呪怨 黒い少女」など多数出演されています!

松本花奈が映画を撮り始めたきっかけは?

そんな子役として順調に活躍されていた松本花奈さんが

映画の製作に興味を持ち制作を始めたのが中学2年生からだそうです。

いちばん最初はカメラや機材に興味があって、

中学生くらいでカメラをいじるようになったのですが、

でもそういうのが好きな友だちがいなくて、話も考えるようになっていったそうですね。

中学2年生なんてまだまだ子供だと思っていましたが、

その頃から制作を始めたなんてやっぱり天才は違いますね!

家のパソコンが新しくなり無料の動画の編集ソフトをいじっていたら楽しくなり

最初は30秒の映像をとり、

そこから制作というものにはまり中2の夏休みに30分の本格的な映像を撮ったそうです!!

その最初の作品が、

「カブトムシは踊る」 で、

女の子に人気者のイケメンのお兄ちゃんが

オシッコを漏らしたのを女の子に見られたのがきっかけで

それまで人気がなかった劣等生の弟の方が

だんだんと人気があがってくるという映画です!!

よくこんな脚本が描けたなぁと感心します!

想像力がスゴイですね。

高校生になると、

高校生の映画コンクールである映画甲子園で監督・脚本・編集をした

「真夏の夢」がなんと見事優勝を果たします!!

あの有名な映画監督の岩井俊二監督に

「この作品は既に事件だ」

と絶賛されたそうです!

2016年には「脱脱脱脱17」が

オフシアター・コンペティション部門の審査員特別賞・観客賞を

10代という若さで受賞!!

そして、

HKT48「キスは待つしかないのでしょうか?」

のMVの監督を務め、

10代の女性監督だからこそ引き出せたメンバーの自然な表情が評判を呼びました。

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映画界で若くから大活躍されている松本花奈さんですが、

映画作りの仕方などは誰にも教わった事がないのだとか!

何も分からない状態でも、とりあえずやってみようと思って映画を作ったそうです!!

10代の若さゆえの勢いは素晴らしいですね。

歳をとったらできない理由を探してやらなかったり、

周囲の目や家族を気にして出来なかったりすることがたくさんありますからね。

10代のうちにやりたいことができて、才能が開花されて良かったですね!

松本花奈の大学は?

中学を卒業後、

放送部の強い高校へ行きたいという思いから 日本大学鶴ケ丘高等学校へ進学されます。

高校2年時のコース選択で、「かっこいい」という理由だけで普通コースではなく、

特進コースを選んでしまい、

その結果内部推薦がもらえず、

そのためにずっと行きたかった日本大学芸術学部に進むことができなかったそうです。

そのため、

大学は、慶應義塾大学総合政策学部に進学していますが、

他の大学の映像学科などに進まなかったのは、

「いろんな知識の幅を広げたかったから」

なのだそうです。

普通の学科でいろんな知識を得ておきたかったのでしょうね。

通っている慶応義塾大学の(湘南藤沢キャンパス)では映像サークルがないため、

サークルは早稲田大学のシナリオ研究会に入っているとのことです!

後々監督として大成するには、やはり見識が広いほうが良い作品が撮れそうですもんね。

高校生ですが、しっかりとした考えがあって、素晴らしいですね。

松本花奈さんの家族は?

そんな松本花奈さんの家族ですが、

情報はありませんでしたので、

芸能関係ではなく、一般のお仕事をされているのだと思います。

子供の頃AKBやアーティストのMVが好きでダンスがやりたくて

大阪の実家の近くである劇団ひまわりに

習い事のような感覚で入り子役をしてたことや、

カメラや機材にも興味を持ち出演側だと

撮影の時しか映画に関われないという思いから

監督を目指したなどとのことから、

小さい頃から自分の夢を叶え好きな事が自由に出来る環境であったことが伺えます。

子供の個性を自由に発揮できる環境をご両親が用意してくださっていたのでしょうね。

松本花奈の可愛いエピソードとは?

何となく見た目がクールそうなイメージがあり、

インタビューでも、

「タイプ的にドロドロになって這いつくばるのが好きで、

裏方が性分に合っている」

と言う松本花奈さん。

可愛いエピソードがたくさんあったのでご紹介します。

● 中一の時、誕生日でギターを買ったけれどFコードが押さえられずに諦めてしまった。

● 中学のマラソン大会から週一で5キロくらい走っている。

● 中2の時、30分の映像を撮る時、夢中になってしまいクラスの子たちを深夜の 2時まで引っ張りまわした結果、メンバーがほとんどいなくなってしまった。

● 今欲しいのは、ハイエース(映画機材の運搬に便利?)

● 一人暮らしの3階建てのアパートが松本さんと、もう一人の住民しかおらず、もう一人の住民も最近は見かけなくなりお化けが出そうで怖いのだとか。

● 音痴だけど歌うのが大好きで、一人カラオケに良く行く。

●中学2年生の時に「ぴあフイルム フェスティバル」に応募したきっかけが

当時好きだった大学生が「ぴあフイルム フェスティバル」に受かっており

カッコいい!!と思ったから。

中学生ってちょっと年上の男性が気になったりしますよね^^

好きな人を追いかけて同じことをするって青春してる感じでいいですね^^

まとめ

今はカフェでバイトをしながら、大学にも通い、映画も製作されているという

松本花奈さん。

「映画以外のところで吸収した方が発想も広がるし、

それ以外の活動がなかったら脚本を書けない」

との理由でバイトをされているそうですね。

どこまでも映画中心で生活されているんですね!

これからも素敵な作品を世に送り出してくれるのでしょうね^^

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