水町泰杜(みずまちたいと)の中学や高校と最高到達点は?バレーの成績や家族は?

水町泰杜選手は、
熊本県の鎮西高校2年生で、

アジア選手権優勝でMVPも獲得した
バレーボール会で話題のU18日本代表の選手です!

昨年は1年生ながら、主力として
チームの要となり、

インターハイと全国高等学校選手権大会
(春高バレー)の高校2冠の成績を残し、
将来は全日本の代表として期待されている
逸材なんです!

水町泰杜(みずまちたいと)選手の
中学や高校と最高到達点、

バレーの成績や家族はについて調べてみました!

水町泰杜選手の年齢や出身などのプロフィールは?

https://vbnext.com/2018/05/04/鍬田憲伸%EF%BC%86水町泰杜、再会に笑顔/

名前  :水町泰杜(みずまち たいと)
生年月日:2001年9月7日生まれ
出身  :熊本県
中学  :熊本県山鹿市立菊鹿中学校
高校  :熊本県鎮西高校
身長  :181cm
体重  :72㎏

水町泰杜選手は現在バレーボールの名門、
鎮西高校で2年生ながらゲームキャプテンを務め、

将来の全日本エースとして注目されている
実力のある選手です!

身長は181㎝と近年のバレーボール選手としては、
決して大きくはありませんが、

その身体能力の高さから繰り出される
力強いスパイクやフェイントで、

3枚ブロックにも、
もう慣れたのだとか(笑)

高さでは不利なのでしょうけど、
それを上回る運動能力や頭の良さがあるのでしょうね!

水町泰杜選手の経歴やバレーの成績は?

水町は中学生の時から
そのポテンシャルを高く評価されてきた
経歴があります。

山鹿市立菊鹿中学校時代には、
全日本中学生バレーボール選手権に出場し、
優秀選手に選ばれ、

菊鹿中3年生時には
JOCジュニアオリンピックカップ
全国中学校都道府県対抗大会(JOC杯)で、

熊本県選抜のエースとして活躍。
県選抜を優勝に導くとともに、

自身も個人賞である
「オリンピック有望選手」に選出されています。

全日本中学生選抜の海外遠征メンバーとして、
オーストラリアに遠征された際には、

U−17の年上のチームと試合を重ね、
身長2メートルを越える選手がズラリいる中でも、

水町泰杜選手は、
スピードやステップで相手を翻弄、
得点を重ねた実績があります!

中学生ながら、力で押すのではなく、
自分よりも高い身長の選手に対しての
対策をしっかりと考えることが出来、

さらに実行できる身体能力があるんですね!

そして
全日本ジュニアオールスタードリームマッチ
という高校生のオールスターゲームにも出場!

中学生なのに高校トップクラスの試合に特別に
出場しているんですね!

スポンサーリンク

高校は熊本県で一番のバレーの強豪校、
鎮西高校に入学。

水町選手が鎮西高校に来る時、
熊本地震で鎮西高校の体育館は壊れてしまった
状態だったそうです。

それでも、水町泰杜選手は、
高校日本一を目標にしていたので、
迷わず鎮西高校に入学されていたそうです。

2017年の1年生時には、
エース兼主将の鍬田憲伸(中央大1年)と
2枚看板を形成し、

インターハイと
全国高等学校選手権大会(春高バレー)

の高校2冠に貢献。

「スーパールーキー」として名を馳せ、
学年が1つ上がった今シーズンは、
ゲームキャプテンを務めるようになりました!

今年の1月まで一緒の高校で戦った先輩、
鍬田憲伸選手とは仲が良いのですが、
また一緒にプレーしたいとは思わないのだそう。

今度は戦う相手として同じコートに立ちたいようです。
いつまでも目標の先輩であり、
尊敬しているからこそ、
そう思うのでしょうね。

水町泰杜選手の最高到達点とポジションは?

身長が高くなればあまりジャンプ力が
高くなくても最高到達点は高くなりますので、

「最高到達点が高い=ジャンプ力がある」
というわけではありません。

また、最高到達点が高いから
スパイク決定率が高くなるとも
限りません。

身長が高くてさらにジャンプ力があり、
スパイクを決める技術が高ければ
最強ですね!

ちなみに日本代表選手たちの
最高到達点の平均は342.6cmだそうです。

同じ鎮西高校のエースだった鍬田憲伸選手は、
身長190㎝で最高到達点は、340㎝でした。

そして、全日本代表の、

石川祐希選手は、身長 191cmで345cm
柳田将洋選手は、身長 186cmで335cm

でした。

水上泰杜選手の
最高到達点は330㎝程と言われています!
試合のネットの高さが243センチですから、
約90センチ程も上からスパイクしていることに
なりますね。

身長が低い分、最高到達点も低くなりますが、
単純にジャンプ力を見れば、
身体がまだ出来上がっていない段階で、

全日本選手に近いジャンプ力がありそうです!

水町選手はウイングスパイカーとして、
チームが苦しい場面でトスが集まるのですが、
しっかりと打ち抜くことができる強さや技術に定評があります!

コートを縦横無尽に駆け回る体力や、

巧みなステップで相手ブロックをサラリとかわし、
ボールをポトリと相手コートに落とす
冷静さも兼ね備えています!

そんな水町泰杜選手、鎮西高校のバレー部では、
ローテジャパンライトというシューズを履いているようです。

2018年モデル アシックス Asics バレーボールシューズ ローテジャパンライト TVR490 4色展開

クッション性が非常に良く、
着地後に足に負担があまりかからないうえに、
横の動きも非常にスムーズで
バランスの良いバレーシューズと評判ですね!

バレーボールをされる方には
お勧めの一足です!

水町泰杜選手の親や兄弟などの家族は?

水町選手には姉がいて、

姉の水町風薫さんは熊本でも有名な
熊本信愛女学院という高校の
バレーボール部に所属されて、

3年のときに、
インターハイ出場をされており、
さらに主将を務めていました!

姉弟で運動能力が高いんですね!

そんな姉弟を育てたご両親も気になるところですが、
情報が無かったですね。

きっと遠征などが多いので、
食事面など、気を使っている方ことでしょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする