室賀豊社長 の年収や大学と経歴や経営方針!八幡屋礒五郎の七味は通販できる?

スポンサーリンク

室賀豊氏は七味の老舗である八幡屋礒五郎9代目社長です!

創業280年、江戸時代から世襲で引き継がれてきた
八幡礒五郎は、

室賀豊氏が社長に就任後に、大きく事業を展開し、
その経営方針や手腕が注目されています。

長野の小さな七味店を「家業」から「企業」へと
押し上げた立役者である
室賀豊社長の経歴や年収と、

八幡礒五郎の定番の七味商品から
再審の七味スイーツについて調べてみました!

室賀豊社長の年齢や大学などのプロフィールは?

室賀豊社長

http://nagano-citypromotion.com/nagalab/people/people2233/

名前  :室賀豊(むろが ゆたか)
生年月日:1961年1月13日
年齢  :57歳(2018年7月時点)
出身  :長野県
大学  :大正大学文学部
職業  :株式会社八幡屋礒五郎9代目社長
趣味  :料理と読書

室賀豊社長は、1736年(元文元年)
初代勘右衛門が善光寺堂庭(どうにわ)にて創業した
八幡礒五郎の9代目として産まれました。

創業280年というからすごいですね!

八幡磯五郎は、
東京・浅草寺門前「やげん堀(中島商店)」
京都・清水寺門前「七味家」

と並び、日本3代七味として
有名で、お土産にもピッタリですね^^

そんな七味の老舗である
八幡礒五郎の室賀豊社長にはお姉さんはいますが、
男兄弟がいない為、

産まれた時から家業である八幡礒五郎を
継ぐことが決まっていたようですね。

生まれながらに社長になることが決まっている
というのは、常日ごろから、
経営者目線で物事を考える期間が出来るという反面、

自分のやりたいことがその職業ではなかった場合、
大変だろうなと思ってしまいました。

室賀豊社長の場合、
他に選択肢がなく、入社した中で、
先代の父親があまり口をうるさく出さなかったので、
自分の自由な発想で会社で仕事ができたようですね。

既存のやり方のみにとらわれない、新しい発想が、
近年八幡礒五郎が多角的に売れている要因になったようです。

趣味は料理と読書ですが、
実は室賀豊社長、

ご自身もスティックを握るほどのホッケー好きで、
「長野カップ」のスポンサードをするなど、

長野のホッケー界を、サポートし続けていらっしゃるのとともに、
パルセイロ ホッケーチームの代表も歴任されています!

2011年には、「AC長野パルセイロアイスリンク」を開業され、
地元長野県のスポーツ文化の発展にも尽力されていました!

(長野)オリンピックによってもたらされた “氷の文化” を、
次の世代に受け継いでいかないと、いけませんから。

http://lovehockey.jugem.jp/?eid=1065

室賀豊社長の経歴は?

室谷豊社長は、大正大学文学部を卒業後、

1985年に八幡屋礒五郎に入社されています。

生まれが1961年なので、
入社時は24歳頃になりますね。

大学卒業後は院に進まれたのか、
他企業にいったん就職されたのか、
旅に出たのか・・?(笑)

この辺りは不明ですが、
八幡礒五郎に入社した当時の従業員は10名。
田舎の家業を継いだという感覚だったそうで、

まず、営業や製造などを経験されています。

それと同時に、
会社を継ぐという意識があったので、その責任者としての
経営についても学んでいきます。

「歴史のある会社を存続させるにはどうすべきか」

これまで続いてきた会社を存続させることは、
社長の最大の仕事ですね!

室賀豊氏は、製造から販売まで、
戦前と同じ仕事の仕方であった会社を、
時代に即した仕事の仕方に改善していきます。

といっても
七味唐辛子の製造・販売を手がける会社は多くないので、
他社を参考にして改善するのは難しく、
室賀豊社長自ら模索されていきます。

頑固な昔ながらの人間ではなかった
8代目で父の室賀明氏は、仕事を教えつつも、
室賀豊氏が新しいことを取り入れ、積極的に社内改革に
取り組むことに関しては、
見守っているタイプだったようです。

「もともと父は子どものやることに、
あまり口を出さない人。
だから自由にやることができた」

http://vl-fcbiz.jp/article/a001011.html

2004年に現職の社長に就任。

その後、

2007年には株式会社「八幡ファーム」

2014年には「牟礼工場」「横町カフェ」

2015年「MIDORI長野店」

と順調に事業を拡大し、

入社時には社員10名の家業を継ぐという感じでしたが、
現在では従業員79名になり、
企業として、大きく成長しています!

室賀豊社長の経営方針とは?

「お客さまとは細く長く付き合っていく」
これは創業時から受け継がれてきた八幡礒五郎の企業の姿勢です。

調味料は風味が命なので、
利益を求めて一度にたくさん売ろうとせず、
「使う分だけ」を販売することにしています。

大きい瓶の調味料は、
使い切るまでの間に少しずつ風味が落ちてしまい、
製法や材料に細心の注意を払ってつくっても、
おいしさを味わってもらえない上に、
「おいしくなかった」という評判がたってしまいます。

ですので、
お客様には、あえて小さい瓶・使い切れる量をすすめ、
八幡礒五郎の七味のファンになってもらい、
リピーターを増やしていくのですね。

こうしていくと八幡礒五郎の七味というブランドの価値も
上がっていきますね!

お客さまには
「ありがとうございました」ではなく、
「ありがとうございます。」

とその関係が途切れないようにお礼をいうことも
徹底しているそうです。

また、自身の社員に対しても非常に配慮されています。

「できるだけ定時に帰れるようにしています。
ちゃんと帰って、家族で食事をする
というのが基本だと思うし、
それは昔から続いてきたうちのいい部分ですね」

http://nagano-citypromotion.com/nagalab/people/people2233/

なんと良い会社なのでしょうか!

定時に帰宅するためには、
会社の利益が安定していなければなりません。
会社が火の車では安心して帰宅できませんからね。

商品の売り上げを伸ばすには、
商品価値を高めるか、価格を下げるかしかないのですが、

価格を下げて同じ利益を確保しようとすれば、
その分多く売らなければならず、
製造・販売の両面に負荷(社員に負荷)
がかかってしまいます。

そのために、
付加価値の高い商品を作り、
長時間労働を回避させているのだそうです。

その取り組みの一環として、
食品偽装問題の発生など、
食の安全性への関心が高まっている中、
長野県産の原料を使い、付加価値をつけています。

室賀豊社長の年収は?

株式会社 八幡磯五郎の会社概要は、

会社名
株式会社 八幡屋礒五郎 代表取締役 室賀 豊所在地
本社・柳町工場/〒380-0805
長野県長野市柳町102-1牟礼工場/〒389-1211
長野県上水内郡飯綱町牟礼2001-1本店/〒380-0841
長野県長野市大門町83Development Center/
〒380-0805 長野県長野市柳町83MIDORI長野店/〒380-8543
長野市南千歳1-22-6 駅ビルMIDORI長野店2階電話番号
026-232-3966

事業内容
七味唐辛子製造・販売

資本金
1,000万円 株式会社 八幡屋礒五郎

従業員数
男性社員23名 女性社員36名 パート20名 [合計79名]

2016年2月期の年商が11億円!!もあります。
あくまで年商なので、
取締役の収入には直結しないのですが、
それにしてもスゴイですね!
従業員数300人未満の中小企業の役員報酬は、
平均3109万円というデータからすると、
室賀豊社長の年収は3000万円くらい?
と予想します。

八幡礒五郎の七味の通販や店舗は?

スポンサーリンク
八幡屋礒五郎本店
所在地
長野県長野市大門町83電話番号
026-232-8277営業時間
午前9時〜午後6時30分定休日
なし(無休)調合サービスあり!
https://www.yawataya.co.jp/about/ingredient/02.php
横町カフェ
所在地
長野県長野市横町86-1
【八幡屋礒五郎 本店に併設】電話
026-232-8770営業時間
午前10時〜午後7時(ラストオーダー午後6時30分)定休日
なし(無休)平成26年、本店に併設してオープン。
八幡屋礒五郎の工房で焼き上げたスイーツのほか、
スパイスの風味を大切にした各種オリジナルカレー、
信州産素材を使ったデリプレートやスープセットをご提供しています。
MIDORI長野店
所在地
長野市南千歳1-22-6駅ビルMIDORI長野店 2階
信州おみやげ参道”ORAHO”エリア内電話番号
026-219-6034営業時間
午前9時〜午後8時定休日
施設に準ずる平成27年、長野駅ビルのMIDORI長野2階にオープン。
《七味唐からし》をはじめとする主要商品ほか、
本店と同様に七味の調合サービスも行っています。
全国の取扱店一覧

北海道から九州まで全国のお店でお取り扱いされています!

https://www.yawataya.co.jp/store/list.php

通販・オンラインショップ
公式オンラインショップはこちら!
https://shop.yawataya.co.jp/楽天でもお取り扱いがあります。
楽天・八幡屋礒五郎の商品を見る

八幡礒五郎の七味スイーツは?

「七味唐からし」の伝統的な素材や手法を生かした
八幡屋礒五郎ならではの手作りお菓子は、
Kongen Sweets と呼ばれています。

七味マカロン

七味の原料にあわせた7種の味のバタークリームを、
それぞれの原料をイメージさせる色の
メレンゲ生地ではさんでいる。
味は唐辛子、麻種、紫蘇、生姜、山椒、胡麻、柚子の7つ。

https://www.yawataya.co.jp/products/17.php

七味ジェラート


焙煎したカカオ豆を砕いてフレーク状にした
〈カカオニブ〉を混ぜ込んだジェラートと
マカロンをお楽しみいただけます。

素材ひとつひとつの味や風味を大切に
新鮮な作りたての《スパイス・ジェラート》です。
濃厚なコクと、素材そのものの味と色をお楽しみいただけます。

ジェラート:麻種(おたね)、生姜、ミルク、
万願寺(唐辛子)、黒胡麻、カカオニブ

シャーベット:柚子

※いずれも本店(テイクアウト)、横町カフェのみ。

https://www.yawataya.co.jp/products/17.php

七味チョコレート

相性の良い七味の素材とカカオ豆を選定し、
《七味唐からし》の伝統的な製法で作ったチョコレートです。

https://www.yawataya.co.jp/products/17.php

八幡磯五郎の七味

こちらは定番の七味です。

「七味唐からし」には唐辛子のほかに、
香りと刺激のある山椒さんしょうとショウガ、
風味と香りを際立たせる麻種、ゴマ、シソ、陳皮(みかんの皮)
を使用しています。


八幡磯五郎の七味唐辛子

独自の製法により調合された七味は、
すっきりとした辛みと際立つ香りが特徴です。

他にもいろんな七味がありますので、
色々試してみたいですね^^

スポンサーリンク