仲田晃司の年収は?セミナーやワイン購入はどこ?神の雫登場回は?

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2018年1月8日にNHKで放送の「プロフェッショナル 仕事の流儀」に
ワイン醸造家の仲田晃司さんが出演されます。

ワイン醸造家として注目を集める仲田晃司さんですが、

ワインセミナーを務められたり、

また、ワイン漫画「神の雫」にも登場されています!

どのようにしてワインの世界で注目されるようになったのか、

経歴などを含めてお伝えします!

仲田晃司さんの出身などのプロフィール!

名前   仲田晃司
生まれ  1972年
年齢   45歳
出身   岡山県高梁市
職業   ワイン醸造家

仲田晃司さんの生い立ちとワインとの出会い

仲田晃司さんは、第二次ベビーブーム真っただなかの1972年に岡山県で生まれます。

同年代の子どもは、約200万人以上で、

競争が激しい時代だったので、
小さいころから両親に言われてきたのは「手に職を持て」だったそうです。

そしていつしかコックさんになりたいと思うようになります。
ただ単に食べることが好きで、コックさんだとずっと食べていけるだろうという安易な考えからだったようです。

大学進学時に上京し、

生活費を稼ぐために、友人の親戚の紹介で上野のフレンチレストランで

アルバイトを始めます。

そして、

数か月後に、お店を改装するにあたり、

「スタッフ全員でフランスに行かないか?」

とオーナーから提案され、19歳ではじめてフランスへ渡ります。

ここでワインと出会うことになるのです。

仲田晃司さんの経歴は?

その時のフランスで出会ったワインに魅了され、

「将来は自分の手で美味しいワインをつくってみたい」との夢を抱き、

1995年、大学卒業とほぼ同時に、頼るつてもなく単身フランスへ渡り、

フランス語を学びながら各地のワイン生産者の下で醸造の修行を積みます。

1999年には、ボーヌの名門ワイン学校「CEPPA」で学位を取得したほどの努力家です。

2000年7月7日に、ブルゴーニュ地方のニュイ・サン・ジョルジュにおいて、

自身のワイナリー「メゾン・ルー・デュモン」を設立。自身で醸造を始めます

会社設立時に手伝っていただいた友人の娘の名前をいただき「ルー」と名づけ、

また、仲田晃司さんの出身地、岡山県の象徴でもある

備中松山城のあるお城山をイメージして

「山」という意味の「デュモン」を使用した会社名なんだそうです。

2003年には、ジュヴレ・シャンベルタンにメゾンを移転。

そのお披露目パーティーで

「ブルゴーニュの神様」と呼ばれた天才醸造家の

「故・アンリ・ジャイエ」氏が

仲田氏のワインを大絶賛し、

「神が認めたブルゴーニュ」として仲田氏のワインは世界中で知られるようになりました

「アンリ・ジャイエ」氏の発言は大きな影響力を持っていたので

自身の影響力を考え、

他人のワインについて評価をしないことで知られていました。

しかし、仲田晃司さんのワインは、感想を述べたくなるレベルだったのです。

そして、

2008年8月、自社の畑を手に入れ、

ジュヴレ・シャンベルタン村に念願の自社カーヴ(貯蔵庫)を取得します。

仲田晃司さんの家族は?

仲田晃司さんは、

奥様と息子さんと娘さんの4人家族です。

写真を見る限りでは、

お子さんは小学生~中学生くらいでしょうか?

会社1日のスケジュールは朝8時半から深夜までビッシリ。

「醸造所を出るのは毎日深夜0時を回るために子供と過ごす時間がない」

ことが悩みなんだそうです。

仲田晃司さんの作ったワインについて

仲田晃司さんのワインづくりは日本の職人気質がよく表れていると評されます。

徹底的に細部に至るまでこだわり抜き、

テロワール(土壌)などを熟慮した上で、

樽を選定したり熟成方法を工夫したりしてワインをつくり上げているため、

仲田晃司氏のワインは非常に繊細な味わいとなっているそうです。

日本の職人気質な仕事ぶりで仕上げたワインを、

自然と人間への畏怖の念を示したワインボトルに詰める仲田晃司氏。

ワインを通じて「アジアの架け橋になれればと願っている」そうです。

現在は、フランスや日本だけでなく、

韓国や、台湾、中国、シンガポールといったアジア諸国を中心に販売されています。

こういった方法で国際貢献もできるのですね^^

ワインラベルのこだわり

ルー・デュモンが産するワインのラベルには、

「天 地 人」漢字で描かれています。

「天」の恵みによって育てられるぶどう、

「地」がもたらす土地特有の味わい、

そこに「人」、仲田さんのきめ細かな仕事が加わって完成するのが

ル・デュモンのワイン。

実はラベルをよく見ると「人」の字だけが大きく書かれています。

これは仲田さんの希望で大きく造ってあるものだそう。

「天候も土壌も自分ではどうにも出来ないけれど、

人だけは違う。人は努力することでワインをもっと美味しくできるから」

そんな想いを込めて、「人」の字だけ大きく書いたそうです。

あえて漢字を使ったのも仲田さんのこだわりのひとつ。

そもそもワインというのは、

ラベルだけではどんな人がワインを造っているのかわかりにくいものですが、

仲田さんは「日本人であること」

「自然に対する真摯な畏敬の念を持つ醸造家であること」という信念を

ラベルで表したそうです。

日本人であることを誇りに思い、

努力を怠ってはいけないという想いを込めて造られた

ル・デュモンのラベル。

今や真面目な日本人らしさで造った仲田さんのワインは

世界レベルのものになりましたが、

仲田さんは変わらずに謙虚な姿勢を貫いています。

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ワインの価格は?

「神が認めたブルゴーニュ」として評価されてからも

さまざまな取り組みを試し、

新進気鋭の造り手として世界で高く評価されている仲田晃司さん。

ワインの品質も、製造方法も高く評価されている仲田晃司さんですが、

仲田晃司さんは「高級ワイン」ではなく

「飲んでおいしいワイン」をつくることをモットーとしています。

そのため、有名になり、高い評価を得るようになった今でも、

みんなに飲んでもらえないような値段のワインはつくらないそうです。

¥2,000円~¥10,000円程で購入可能なようです。

ル・デュモンの口コミは?

外観は、濃縮感のある紫色がかったルビー色。粘性は低く、ヴォリューム感のある濃厚なチェリーの香り。果実味はあるけど酸味、渋味は穏やか。香りが絶品。

森のイメージは楽しめる。深い森ではなく、陽の光がたくさん入り込んでいる。陰性ではない。明るい光を浴びて、しっかり森にたたずむ爽やかさを感じる。

さわやかな白ワインを想像していましたが アルコール感のしっかりある ワインでした。

仲田晃司さんの作ったワインはどこで買える?

【ワインショップ eX-WINE  】

ル・デュモンの通信販売と情報発信のサイト

http://www.exwine.net/shopping/dumont/

【ENOTECA – エノテカ】

ワイン通販お客様満足度NO.1サイト

https://www.enoteca.co.jp/item/list?_producer=489

AEON de WINE

イオンのお酒専門店

https://www.aeondewine.com/shop/category/category.aspx?category=061288&linkid=aw69_FGKDx3cG

また、おなじみの楽天市場でも購入できるようです。

こちらの2014年のワインは仲田晃司氏も認める

「過去最高ヴィンテージ」と言われています。

春から初夏、収穫の時も、適度な降雨と好天候に恵まれ、健全なブドウが収穫できました。

醸造に関しても順調にすすみ、

赤系の果物の香りの年で、酸とタンニン、コクが絶妙なバランスで余韻の長い後味、

早くから楽しむことも可能ですが、

長期熟成も可能なブルゴーニュの典型的な素晴らしい年の特徴を持っています。

是非飲んでみてみたいものです^^

仲田晃司さんのワインセミナーは受けられる?

https://love-wine.jp/wineevent/tokyo/orleans-wineevent/

「Lou Dumont」の仲田晃司さんを招いてフルコースディナーと共に

「Lou Dumont」のワインを数多く楽しめるイベント。

サインボトルに加え、仲田さんからのスペシャルプレゼントもあるようです。

各テーブルには仲田さんがご挨拶に来てくれるようです!

2018年1月20日開催 先着順だそうです。

詳しくはこちらからどうぞ

また、こちらでは特別講師をされています。

【レコール デュ ヴァン】

https://www.duvin.jp/message/nakada.html

初心者の方でも豊かでスタイリッシュなワイン生活を実現するために、

世界のワインとフランスから体系立てて理解していただき、

実践的に料理やチーズとのマリアージュ(相性)などを学んでいただく

『プティ・ソムリエ講座』と、

『ソムリエ受験対策講座【基礎】【実戦】』を主軸に、

テイステイング集中講座、チーズを学ぶ講座など、

様々な講座があるようです。

常駐ではないのですが、講義の内容によっては会えるかもしれませんね^^

仲田晃司さんの年収は?

ワイン醸造家の平均年収は300~500万円と言われています。

上場企業ではありませんし、役員報酬なども不明なので、

実際のところの収入は不明です。

仲田晃司さんは、世界的に有名な醸造家ですので、

平均よりは、年収はあると思いますが、

何より

「おいしいワインを飲んで欲しい」

と言った想いがありますので、

ワインの品質に見合った金額よりも低く設定している可能性もありそうです。

ですので、\1000~2000万円前後の年収と予想します。

仲田晃司さんが漫画「神の雫」に登場する回は?

*漫画「神の雫」とは?

あらすじ
世界の市場価値を左右するワイン評論家・神咲豊多香がこの世を去り、時価20億円を超えるワインコレクションが遺された。その頂点に立つ最上の一本こそが『神の雫』である。
彼が選んだ12本のワイン『使徒』と『神の雫』の銘柄、および生産年を言い当てた者のみが、遺産を手に入れることができるのだ。この『使徒』対決に実の息子・雫と、養子で天才若手評論家として名高い遠峰一青が挑む!
2004年11月の連載開始当初より、イメージを駆使した独特のワイン表現が人気を博し、ついに350万部突破。多彩な情報、そしてその正確さから、ワイン愛好家はもちろん、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得る。その人気は国境を越え、韓国では空前のワインブームの立役者に。2008年の4月には、ワインの本場・フランスでも出版が開始され、各巻1万部以上という異例のセールスを記録中。
http://kc.kodansha.co.jp/title?code=1000000154

仲田晃司さんは第9巻のブルゴーニュ地方編に登場人物として、

また、

第12巻では、作者との対談で登場します。

さすがプロの漫画家さん、雰囲気が似ていますね^^

神の雫の中でも次のように語られています。

「天と地の間に人の一文字があるだろ
人は天と地によって生かされているメッセージなんだ」(神の雫第9巻より)

神の雫の原作者である樹林伸さんのワインや豪邸についての記事はこちら!

樹林伸 の年収や嫁や子供と豪邸!神の雫のワイン秘話!漫画の作品ペンネーム

まとめ

フランスに拠点を持ちながらも日本人らしさを大切にし、

その日本人らしさがつまった手頃なワインで、

日本やアジア諸国の人たちを楽しませ架け橋になりたいという仲田晃司さん。

世界で活躍する日本人の1人として、尊敬できる人物でした。

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