中谷雄飛(早稲田)の身長体重と成績は?シューズやベストタイムと出身地がスゴイ!

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中谷雄飛(なかやゆうひ)選手は、

2018年の3月まで長野の佐久長高校の陸上部に

所属し、

同年4月より、早稲田大学競走部期待のルーキー

として入部され、

大学1年生の駅伝シーズンで、

3大駅伝のうち2レース(出雲、伊勢)を走り、

2019年の年始(1/2~1/3)に行われる

箱根駅伝にもエントリーされている選手です。

大学駅伝で長きに渡り

優勝争いを繰り広げている早稲田大学競走部で

早くもエース級の活躍が期待されるまでの

選手ですから、

順調にいけばこの先4回は箱根駅伝で

見ることができる選手でしょうね^^

中谷雄飛の高校や出身などのプロフィールは?

早稲田大学競走部HPより出典

名前  :中谷 雄飛(なかや ゆうひ)
生年月日:1999年6月11日
出身  :長野県下諏訪町
高校  :佐久長聖高校
大学  :早稲田大学スポーツ科学部
身長  :169cm
体重  :58kg

中谷雄飛選手は現在早稲田大学の1年生です。

1年生ながら箱根駅伝出場にエントリーされており

非常に将来が楽しみな選手ですね!

長野県の下諏訪町出身の中谷雄飛選手は、

下諏訪中学校で過ごした中学時代から

優秀な成績を収めていました!

中谷雄飛の中学や高校時代と大学での成績やタイムは?

中谷雄飛選手は、

中学3年になったばかりの、

2014年4月に行われた

第46回長野県ロードレース佐久大会では、

初めて5kmのロードレースを走り、

2位の選手に50秒差をつける

16分10秒という記録で優勝しています。

高校は全国屈指の駅伝名門校である

佐久長聖高校に入学します。

佐久長聖高校では1年生の時から

全国高校駅伝に出場していて

3年生の時には1区の区間賞と

優勝を勝ち取っています。

卒業前の2018年2月に行われた

日本陸上選手権大会クロスカントリー競走では

U20男子8kmの部で優勝しています。

輝かしい高校時代の戦績とともに

早稲田大学に入学し、

入学後も

アジアジュニア陸上競技選手権大会で

銀メダルに輝くなどの活躍を見せています。

秋からの駅伝シーズンでは

出雲全日本大学選抜駅伝、

全日本大学駅伝対校選手権

に出場していて好走しており

東京箱根間往復大学駅伝では

エントリーメンバーに入っています。

高校時代同様に1年生の時から

駅伝のメンバーに入るのは力のある

証拠だと思います。

まだまだ大学1年生なので

箱根駅伝で4回連続の好走が期待できますね^^

【これまでの成績】

■自己ベスト
5000m :13分45秒49
10000m:29分07秒77

■主な成績
18年U20世界選手権5000m出場
18年アジアジュニア10000m 第2位
17年IH 5000m 第4位
17年国体 5000m 第2位
17年全国高校駅伝 1区 区間賞
17年都道府県駅伝 5区 区間賞
15年国体 3000m 第6位

中谷雄飛の身長と体重は?

先のプロフィールでも紹介しましたが、

中谷雄飛選手は、

身長は169cm
体重は58kg

となっています。

この169cmという身長ですが、

同じ早稲田大学競走部の

一年生男子選手の中では平均的な身長です。

中には180cmを超える選手もいますが

ほとんどの選手が170cm弱の身長でした。

長距離に向いている身長というのが

あるのかはわかりませんが、

中谷雄飛選手は決して小さくも大きくもない

といったところでしょうか。

19歳という年齢から考えると

まだ伸びるかもしれませんね。

中谷雄飛のシューズは?

中谷雄飛選手が高校卒業からはじめた

twitterなどで写真を確認したところ、

細かい種類までは不明ですが、

ナイキのシューズを履いている

ことまでは確認できました。

話題の厚底シューズでしょうか。

最近の厚底シューズ旋風をみると

可能性は非常に高いと思います。

インタビューでは、

ナイキのシューズは全体的に底が厚くて
クッション性があるのでいいなと思いました。

出店:http://wasedasports.com/feature/20181218_105057/

と答えていましたので、

大迫傑選手と同じシューズの可能性もあるでしょう。

大迫傑選手は、

NIKE ZOOM VAPOR FLY 4% FLY KNIT
(ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニット)

を使用されています。

NIKE VAPORFLY 4% FLYKNIT aj3857-600 bright crimson/ice blue ナイキ ズームフライ フライニット 未使用品【中古】

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中谷雄飛の出身地、長野県諏訪地区がスゴイ!

中谷雄飛選手のことを調べると、

出身地である長野県のランナーについての

記事を見つけました。

長野県の名門駅伝校といえば

中谷雄飛選手も卒業した佐久長聖高校です。

かなりの強豪校として

全国の陸上ファンに認知されていると

思いますし、

有力選手も多数輩出していることでも

知られています。

また中谷雄飛選手が育った

諏訪地区にも有力選手が多くいて、

最近では關颯人選手(東海大)、

名取燎太選手(東海大)選手

がこの地区の出身です。

長野県には各地域毎で競い合う

県縦断駅伝があり、

毎年熱い闘いが繰り広げられています。

この県縦断駅伝に中学時代から

中谷雄飛選手は参加していて、

そこには關颯人選手や名取燎太選手も

いたということですね。

關選手は2つ、名取選手は1つ歳上ですから、

毎年諏訪地区から佐久長聖高校経由で

大学駅伝に羽ばたいていく選手を

生み出していることになります。

元佐久長聖高校の監督であり

現東海大学の監督の両角速監督も

この諏訪地区の出身です。

両角(もろずみ)という姓は長野県でも

諏訪地区の茅野市に多い苗字です。

他にも信州最速の公務員である

牛山純一さんなど有力選手が

この諏訪地区には多く、

県縦断駅伝でも毎回好成績を収める

強豪チームです。

諏訪地区は長野県でも寒い地区ですから、

寒い地方と長距離走はなにか

関係があるかもしれませんね。

長野県の市民ランナーは

レベルの高いことで知られています。

市民ランナーになってからも

記録が伸びる人も多く

長野県のレベル向上に繋がっているのは

県縦断駅伝があることからの

サイクルで発生しているかもしれません。

中谷雄飛の目標の選手は?

佐久長聖高校から早稲田大学という道を

通った選手に心当たりはありませんか?

2018年12月現在で

マラソンの日本記録を持っている

大迫傑選手です。

大迫傑選手も出身こそ東京であるものの、

高校は佐久長聖、大学は早稲田を出て

現在は世界の一流選手が集まる

ナイキオレゴンプロジェクトに所属している

唯一のアジア選手です。

大学時代から駅伝に出て活躍していましたが

その視線の先には世界を相手にマラソンで

勝負したいと考えていて

今の活躍に繋がっています。

中谷雄飛選手も同じ道を歩み、

同じナイキのシューズを履いているのは

偶然なのか必然なのかはさておき、

大迫傑選手のような大きな舞台で

活躍できるよう応援しましょう。

中谷雄飛選手が通っていた佐久長聖高校とは?

前述したとおり中谷雄飛選手は、

佐久長聖高校を2018年3月に卒業しています。

この佐久長聖高校は、

2017年の全国高校駅伝の優勝校であり、

2018年大会においても連覇を狙っている高校です。

2017年大会では中谷雄飛選手も

1区の区間賞を取っています。

留学生の話題が多い中信州佐久という

土地柄も関係あるかもしれませんが

佐久長聖高校には留学生の受け入れの

記録はないと思います。

高校生の頃から母国を離れて

異国の地で走るのも大変だとは思いますが、

大きな戦力となる留学生抜きで

高校駅伝界のトップを走る

佐久長聖高校は名門の名に相応しい高校です。

中学時代に16分10秒であった5000mの記録が

高校の時には13分47秒となります。

どのような練習で5000m13分代が

出るようになるか

市民ランナーとしては、

その内容にはとても興味がありますが、

きっと一緒に走ることがあれば

まったくついていけないことが

はっきりと予測できます。

中谷雄飛の所属する早稲田大学競走部とは

中谷雄飛選手は2018年春に、

早稲田大学に入学して競走部に所属しています。

余談ですが、陸上競技部ではなく、

競走部なんですね!

早稲田大学競走部は、

関東学生陸上競技連盟に所属しており、

創部が1914年(大正3年)とかなりの

歴史を誇る部です。

毎年箱根駅伝では母校早稲田の熱い

応援団となってしまう解説瀬古さんをはじめ、

こちらもマラソンの解説で

活躍している金哲彦さん、

早稲田大学競走部前監督の

渡辺康幸さんなどの世代はもちろんのこと

現日本記録保持者の大迫傑選手などの

アスリートを多数輩出しています。

長距離だけではなく短距離やフィールド種目でも

有名選手がいるとともに、

陸上以外のスポーツでもエンジにWのマークは

大学体育会では大きな勢力を誇ってます。

中谷雄飛選手はそんな早稲田大学競走部で

入学したばかりのシーズンから

大学3大駅伝に出場、箱根駅伝でも

エントリーをしているスーパールーキー

という位置付けの選手です。

大学駅伝、インカレにとどまらず、

トラック、ロード問わず

国際大会での活躍が期待されるランナーですから、

大学や故郷をあげての応援を背に

活躍が期待されています。

早稲田大学の練習の特長としては、

練習メニューが出されてその通りに行う

というのではなく、

ある程度の枠組みがある中で選手たちが

意見をすることが出来、またそれに

しっかりとコーチが対応してくれるところなのだそうです!

中谷雄飛選手は、

皆と同じメニューをこなすだけでは

実力が伸びないと感じ、自分なりにオリジナリティを

加えて練習されているので、

1年生ながら、素晴らしいですね!

2018年の途中から朝練はクロカン走を

行っているという中谷雄飛選手。

先輩である大迫傑選手も取り入れている

練習方法だそうですね!

※ちなみにクロカン走とは、

舗装されていない小道や芝生を走ることですね。

この練習のおかげで、

高校に入学した当初は、前ももを使って

走るようなイメージだったのが、

クロカン走をすることによって

お尻をしっかりと使ったイメージの走りが

できるようになってきたそうです。

ただ地面を強く蹴ると、前に進むのがつらいので、

身体の全体的な筋肉の使い方や体幹が鍛えられる

効果があるそうですね!

また柔らかい地面を走るので、

膝や腰にかかる負担も少ないというメリットも

あります。

これまで一度も大きなけがをしたことがないという

中谷雄飛選手。

新記録を目指しつつも、ケガや故障には

気をつけて頑張ってほしいですね!

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