ルイス・ネリのドーピング疑惑とは?結婚や子供は?獲得賞金や戦績と身長は?

スポンサーリンク

2018年3月1日に行われるプロボクシングWBC世界バンタム級タイトルマッチ。

「神の左」を持つ山中慎介選手が昨年敗れたルイス・ネリとの再戦します!

昨年8月にはタイトル戦のドーピング検査で陽性反応があり、疑惑を持たれましたね!

しかも、

ルイス・ネリ選手は先日の計量で体重オーバーしていましたね・・・・。

王者のまさかの減量失敗です。今回の体重超過も狙ってたのでしょうか?

また一つ疑惑が出来てしまいました。

ルイス・ネリ選手ってどんな選手なんでしょうね?早速調べてみました!

ルイス・ネリの年齢や出身などのプロフィールは?

ルイス・ネリ

本名   ルイス・エステバン・ネリー・エルナンデス
通称   Pantera(豹)
階級   バンタム級
身長   165cm
リーチ  169cm
国籍   メキシコ
誕生日  1994年12月12日(23歳)
出身地  バハ・カリフォルニア州ティフアナ

ルイス・ネリ選手はメキシコ出身なんですね。

メキシコ人の基本的な性格としては、

「楽観的で明るく、陽気で人懐っこくて世話好きで、
人付き合いに積極的で、その瞬間瞬間を楽しみ、
先の事はあまり深く考えない」

ようですが、

プロなので、しっかりと体重管理して欲しかったですね。

今回の計量では、初回2.3㎏、二回目1.3㎏も体重をオーバーし、

王座はく奪されてしまいましたね。

バンダム級の体重は53.52kg以下で、ボクシング選手は減量して試合に臨むので、

わずかな体重差がパンチ力に関わってきそうです。

ちなみに、山中慎介選手は、

身長、170cm、リーチ、174cmといずれもルイス・ネリ選手を上回っていますが、

同じ条件で対戦したいとの思いから、体重超過したルイス・ネリ選手に対し、

「ふざけんな!」

とつぶやいたそうです。

昨年8月の対戦後に、ルイス・ネリ選手のドーピング疑惑があったことで、今回の再選が決まった経緯から、山中選手の今試合に懸ける想いは強く、

ネリに勝たないと幸せになれない。
僕も応援してくれる人も、気持ちが晴れない。
追い詰めすぎかもしれないけど、それぐらいの気持ちなんです。」

と語っていただけに、

ルイス・ネリ選手の体重超過は悔しかったでしょうね・・。

ルイス・ネリがボクシングを始めたきっかけは

小さいころからボクシングに憧れていたルイス・ネリ選手。

祖父と、叔父さんが元ボクサーだったので、それで憧れたようですね^^

14歳の時にボクシングを始め、

アマ戦績は3か月9戦全勝です!

メキシコではバンダム級は価値の高い階級だそうで、

今回の山中慎介選手との一戦も大変注目されています!

ルイス・ネリの戦績は?

さて、今回、山中慎介選手と再選するやルイス・ネリ選手の戦績です。

2012年5月、初回1分4秒TKO勝ちを収めデビュー戦を白星で飾ります。

2016年4月、WBCアメリカ大陸バンタム級王座決定戦で判定勝ちを収め王座獲得。

2016年7月、5回開始TKO勝ちを収めWBCアメリカ大陸王座の初防衛。

2016年12月、WBCバンタム級シルバー王座決定戦を行い、王座獲得。

2017年8月、WBC世界バンタム級王者の山中慎介選手と対戦。
山中陣営からタオルが投入され、山中選手の棄権により王座獲得に成功。

ルイス・ネリ選手は身長が165cmと小さめではありますが、

小さい身長は小回りも効くので身長を生かし、

たたみかけるような強いパンチを相手に食らわせKO勝ちするパターンのようです。

前回のルイス・ネリ選手との一戦は、

具志堅用高さんがが打ち立てた、

日本人男子ボクサーとして最多の13連続世界王座防衛記録に、

山中が並ぶ夢を打ち砕く王座交代でした。

これまでのプロボクシング戦績は、

総試合数  25
勝ち    25(KO勝ち19)
敗け    0
引き分け  0

まだ一度も負けたことがないですね!

ちなみに山中慎介選手は、

総試合数 30
勝ち   27(KO勝ち20)
敗け   1
引き分け 2

負けはルイス・ネリ選手からの1敗のみです。

ルイス・ネリ選手の獲得賞金・ファイトマネーは?

今まで、一度も負けたことのないルイス・ネリ選手。

生涯獲得賞金はものすごくありそうですね!

スポンサーリンク

今回の山中慎介選手との試合に関しては、

過去、長谷川穂積選手が1年で3回防衛した際には年収を1億円超えたそうですので、

世界戦1試合3000万円~の可能性がありますね!

山中慎介選手は12回も防衛している人気選手ですから、もしかしたら、

ファイトマネーはもっとあるのかもしれません。

ルイス・ネリのドーピング疑惑の真偽は?

2017年8月23日、山中慎介選手との試合後に、

WBCはVADA(民間のボランティア・アンチ・ドーピング協会)から

ドーピング検査で、ネリーの検体からクレンブテロールに非常に酷似した

禁止薬物のジルパテロールに対する陽性反応が出たと通知されたと発表されました。

全階級のチャンピオンと各クラスのランキング上位15人を対象にする薬物検査は

抜き打ちで実行されており、

そこでジルパテロールという物質がルイス・ネリ選手から検出されました。

このジルパテロールという物質は、

家畜のサイズを大きくする(体重と筋肉を増量)作用があるといわれ、

人間には頭痛をやわらげる効用があり、

WBCの本部があるメキシコではアスリートたちの間で

支障なく使用されているそうです。

しかし、

運動選手たちが筋肉量を増やすために使い、

ドーピングテストで失格することもあると言われているそうです。

過去にも他のボクサーで同様の薬物での疑惑で話題にあがった物質で、

その際、

「メキシコのキャンプで食べた肉にクレンブテロールが混じっていた可能性が高い」

「検査の前に2日連続して牛肉を食した」

「食べた肉に偶然入っていた・・・」

との報告があり、ペナルティは科せられたものの、

疑惑の特定には至っていないようです。

昨年8月のルイス・ネリのケースもメキシコでは“食肉説”が主流になっているそうで、

「アメリカで飼育された牛肉を、

人と物の交流が多い、アメリカ国境に接する町ティファナに住むネリが食べた」

と報じるメディアもあるようです。

B検体(再検査)からも、

ジルパテロールに対する陽性反応が出たルイス・ネリ選手でしたが、

2017年10月、WBCはルイス・ネリが、

故意にジルパテロールを摂取したという確証が持てないため、

処分はせず山中とネリーに対し再戦するよう指令を出しました。

薬物の反応が陽性でも、確証が持てなければ処分が無しとは、驚きです!

ルイス・ネリのプロモーターとWBCの会長の関係が親密であるようなので、

処分が甘くなったとの噂もありますね。

ルイス・ネリの嫁や子供は?

メキシコ人男性は、

基本的によく働く人が多く、
気が強くて、しっかり者で、結婚するのも早いそうです。
また、
男らしい人が多く、女性がとても好きで、恋愛に対して非常に開放的で、
女性を見たら、とりあえず声をかけるそうです。

浮気っぽく、たくさんの女性と恋愛関係になることもしばしばです。

結婚していても別に愛人を作って、
愛人の間に子供を作る男性も非常に多いそうです。

基本的に、メキシコ人男性は恋愛は情熱的に楽しむものと考えているんですね。
半面、メキシコ人男性は、
結婚すると、女性を守ろうと一生懸命に努力する頼もしい夫となってくれるそうです。

今回の山中慎介選手との試合前の予備診査には、

謎の美女が多くのスタッフ(栄養士やフィジカルトレーナー等)と共に

姿を現しました!

http://www.hochi.co.jp/

ルイス・ネリ選手に女性との関係を問うと、

「彼女のことは話したくない」

と言っていたそうです。

昨年12月に、長女が誕生しているルイス・ネリ選手。

長女はまだ3か月に満たない赤ちゃんですので、

奥様が連れてくるとは考えにくいですし、

小さな赤ん坊を誰かに預けて日本に来るとは考えにくいですよね。

メキシコ人男性の性格を踏まえると・・・・愛人?なのかもしれません。

一方、2児の父親である山中慎介選手は、

2017年10月に、芸能やスポーツの分野で育児にいそしむパパを表彰する

「イクメン・オブ・ザ・イヤー」を受賞しており、家庭を大事にされているようです。

国民性の違いなのか、個人の資質の違いなのか、わかりませんが、

男性としては対照的なお二人ですね。

まとめ

過去のドーピング疑惑と、今回の体重超過で、

山中慎介選手を応援する日本人ファンから批判も多いルイス・ネリ選手。

今迄負けなしですから、実力はスゴイボクサーなのでしょう。

熱い試合になるでしょうね!

スポンサーリンク