斉藤元章PEZY社長の年収は?医師が起業家?山口敬之との関係は?

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ことし、世界トップクラスの省エネ性能を誇るスーパーコンピューターの開発に成功して

注目を集めた東京のベンチャー企業の斉藤元章社長ら2人が、

経済産業省が所管するNEDO=新エネルギー・産業技術総合開発機構から

助成金4億3000万円あまりをだましとったとして、

詐欺の疑いで東京地検特捜部に逮捕されました。

12月11日のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で出演予定だった斉藤元章氏。

『プロフェッショナルから容疑者へ』

ネット上でうわさになっていますね・・・

斉藤元章社長の年収は?

ホームページによると設立は10年、

資本金は9億4千万円で業績はいいようです。

しかし、今回4億円をだまし取ったとされていますので、

業績が傾いたとか、あったのでしょうか?

社長ですから、年収最低でも\1千万円以上はもらっていると思われます。

お金への執着心がより強くなってしまった故の詐欺だったのでしょうか?

一般人にしたら年収\1千万なんて羨ましいですが^^

斉藤元章氏は医師から起業家へ

元々診療放射線科の医師だった斉藤元章氏。

なぜ起業家になったのでしょうか?

元々、幼少時からラジオや無線機を作っていたこともあり、

工学系分野への興味が大きかったのですが、

生命の神秘に対する興味も捨てきれずに大学進学時には医学の道に進みました。

卒後に医師免許を得ていざ専門科を選択する時には、

医学と工学の境界領域である放射線科を選んだのですが

、そこでは結局、新しい診断装置や治療装置を開発する方に関心が向いてしまい、

研修医時代には一日の診療や治療業務を終えてから、

最先端の診断装置を分解しては色々と調べる様なことが続きました。

驚いたことに、最先端との触れ込みで導入されたCT装置などでも、中身は10年前の技術が使用されていたりすることも珍しくなく、

そこで最先端の技術を利用したとすると、どこまで診断装置を高度化できるのだろうか、

或いはまったく新しい診断装置を開発できたりもするのではないか、などと思い始めたのです。

独自ハードウェアを、出来ればプロセッサから開発して、他では作れないものを開発して実現したいとの思いに到達し、

その思いは紆余曲折を経ながらも、約20年後の今日にまで至ります。

http://www.hpcwire.jp/archives/6346

元々工学関係に興味があったようですね。

しかし、医師免許を取るだけでも大変そうですが、
起業して会社を大きくする起業家としての才能のほうが、あったのでしょか?

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ジャーナリスト山口敬之氏との関係は?

「齋藤元章氏が借りている部屋を山口敬之氏が使わせてもらっている」

という話があるようです。

この部屋のいうのが、「ザ・キャピトルレジデンス東急」

山口敬之氏はTBSにいるころから齋藤元章社長と知り合いで、

会社を辞める時に顧問のようなポジションを用意されたらしいのです。

山口敬之は準強姦罪で訴えられ、警視庁刑事部長に自身の準強姦容疑での逮捕状を握り潰してもらっていたことが噂になっている人物です。

どうも怪しいにおいがしますね・・・

まとめ

まだ捜査の段階ですから、どうなるかはわかりませんが、行く末を見届けたいと思います。

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