サカモト(坂本道徳)の経歴や大学とガイド料金は?軍艦島の行き方は?

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激レアさんに出演した
坂本道徳(さかもとどうとく)さんは、

軍艦島を世界遺産にした後、
ガイドツアーや講演活動を通じて、

かつて海底炭鉱として
栄えた軍艦島(端島)の歴史や今現在の状態を
語り継がれている方です!

坂本道徳さんが
軍艦島を世界遺産にしたかった
理由や、

軍艦島へのアクセす方法と
ガイド料金などを調べてみました!

坂本道徳さんの年齢や大学などのプロフィールは?

http://tokyocultureculture.com/report/6949

名前 :坂本道徳(サカモトドウトク)
生年 :1954年
年齢 :64歳?
出身 :福岡県筑豊
高校 :長崎県立高島高校卒業後、
大学 :長崎大学商業短期大学部入学、翌年中退

坂本道徳さんは、
「激レアさん。」では、

子供の頃に住んでいた軍艦島を
世界遺産にしようととにかく頑張った人。

として紹介されています。

今現在の仕事は、
NPO法人「軍艦島を世界遺産にする会」
を設立し、

理事長として、
自ら軍艦島ガイド活動を中心として、

軍艦島講座や
執筆活動と講演会を行うなどの
活動されています。

ちなみに、坂本道徳さん、

母親だけが本当の名前の
「みちのり」と呼び、

他の人たちは皆
「どうとく」

と呼んでいるのだそうです。

坂本道徳さんの経歴は?

1954年福岡県筑豊に生まれた坂本道徳さんは、

1966年、小学校6年の時に、
炭鉱に勤務する父の仕事の関係で
端島(軍艦島)に移住されています。

その時に端島を見て
「都会に来たな~」と、感じたそうです。

映画館、お寺、神社、パチンコ屋、
電気屋、食堂、地下には小さなデパートがあり、
近代的な場所だったそうです。

しかしながら、
洗濯、風呂、トイレなどは共同で、
4.5畳と6.5畳で親子5人で住んでいたので、
とても狭かったようです。

何もないと思われるような端島ですが、
子供のころはそれなりに楽しいことも
たくさんあって端島での生活は楽しく、

共同浴場でのふれあいは、
現代社会には無いコミュニケーションの場として、
子供ながらに社会勉強ができた場だった様子です。

1974年長崎県立高島高校卒業後は
軍艦島から出て、

長崎大学商業短期大学部入学し、
翌年に同大中退されています。

そして、
東京にてコンピュータ関連の
仕事に従事した後、

1982年に長崎市でパソコン教室を開きます。

1999年に25年ぶりの同窓会にて
端島へ渡航。風化する島の現状に衝撃を受け、
島の保存を考え始めたそうです。

しかし、軍艦島を世界遺産にする為の活動は、
当初「夢物語」のようにとらえられ、

役所に行っても、誰も相手にしてくれない、
皆他人事のような感じで
取り合ってくれなかったそうです。

それでも坂本さんはシンポジウムを行い、
軍艦島の存在を訴え続け、

そしてとうとう2015年に
世界遺産へ登録されるまでになりました!

坂本道徳さんが軍艦島を世界遺産にした理由は?


http://tokurin.info/長崎県の世界遺産%E3%80%80軍艦島/

長崎港から南西およそ19kmの海上に位置し、
その見た目が軍艦に似ていることから
“軍艦島”と呼ばれる無人島・端島は、

1890(明治23)年に三菱が所有し、
石炭の採掘で
海底炭鉱の島として栄え、日本の近代化に貢献。

大正時代には、日本初の
鉄筋コンクリートの集合住宅が建設され、
多くの家族連れが移住。

最盛期の1960年代には、
東京ドーム約1.3個分の敷地に5,000人以上が住み、
人口密集度は東京の9倍を超え、
世界一だったそうです。

しかし、

その後、国のエネルギー転換で、
石炭から石油の時代へと変わり、
1974年に閉山。島民は島から離れます。

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https://snjpn.net/archives/30502
 

坂本さんは朽ちていく故郷を残したい思いで、
世界遺産の登録を目指す団体
NPO法人「軍艦島を世界遺産にする会」
を立ち上げ、

2015年に世界遺産登録を勝ち取りました。

坂本道徳さんが、
世界遺産にしようとしたのは、
故郷の軍艦島が
廃れていく現状を憂いただけではありません。

軍艦島そのもの物よりも
炭坑と言うものを語り続けなければいけない。

そう思ったからです。

端島だけでも、記録に残っているだけ
でも215名が犠牲になっている
炭坑の厳しさは、

最高で地下1000mまで降りて行って、
そこから2500m先まで掘り続けていき、
湿度が90%、温度も39度前後有ったといいます。

そこで働いて我々を育ててくれたこと、
その炭坑の生活があったからこそ今の自分や
日本がある。

また、

地球は運命共同体、
資源がなくなるということは、
どういう事なのか、

いま世界中で資源の事でいろんないさかいがあるが、
資源は人間のものではなくて、地球のもの。

それを私たちは人間として使っている、
搾り取っている。

搾り取った時にどういう風景になるの、
というと軍艦島の風景になる、
未来を先取りしている。

未来を先取りしていると言う事はこういう事なんです。
それで世界遺産にして、
皆に見てほしい。

形を見に来てほしいのではなく、
この風景が我々の未来になってはいけない

http://asuhenokotoba.blogspot.com/2014/09/blog-post_3.html

と訴えているんです。

坂本道徳さんたち元住民が望んでいるのは、
軍艦島が世界遺産になることではなく、

産業革命の後にエネルギー革命があり、
石炭産業が切り捨てられていき、

そしてここで観光革命が起こった。
この革命の中で翻弄されていったのが
軍艦島(端島)とその住民の方々だったということ
を風化して欲しくないからなんです。

こちらの坂本道徳さんの
著書にも
軍艦島の歴史について書かれています。

軍艦島への行き方やガイド料金は?

東京・名古屋・大阪・神戸などから、
1時間半ほど飛行機で長崎県へ。

バスや自動車で30分程で
長崎市内に着きます。

「株式会社シーマン商社」の
登りがある長崎港(常盤2号桟橋)で乗船して、
軍艦島へ!!

もちろん事前予約は必要です!

乗船料は3600円となっていました。
詳しい料金やアクセスはこちら!

株式会社シーマン紹介HP

こちらの楽天トラベルでも
ツアーがありました!

https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/74546/CUSTOM/74546131225140521.html

こちらのツアーホテルは、
客室やレストランからも軍艦島を
ご覧いただける好立地で、

夏場はホテル前に沈む夕日を
客室や大浴場からご覧いただけるようで、
お勧めです!

日本の未来が詰まっているという
軍艦島を知る為に、
坂本道徳さんのガイドを聞いてみたいですね。

軍艦島のクルーズのガイド
のみならず、
軍艦島資料館でも
ガイドをしてくれるそうですよ^^

日本の高校生の修学旅行などにも
良さそうな気がしました。

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