阪本祐也の身長や体重は?高校や大学と家族は?バタフライの成績や挫折とは?

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ミライ☆モンスターに出演していた
競泳男子バタフライ阪本祐也(さかもと ゆうや)選手。

競泳の名門である東洋大に進学し、
これからの活躍がますます期待されますね!

東洋大には過去に金メダリスト萩野公介選手を始めとする
日本のトップスイマーが所属し、

北島康介を育てた名伯楽で競泳日本代表ヘッドコーチの平井伯昌氏が
監督に就任されています。

スゴイ環境で練習されているんですね!

阪本祐也選手の出身などのプロフィールは?

https://www.bgf.or.jp/bgathlete/no011/sakamoto-yuuya01.html

名前:      阪本 祐也(さかもと ゆうや)
生年月日:1999年10月3日
年齢:     18歳
出身:     三重県大紀町
身長:  170㎝
体重:  63㎏

現在大学生の坂本裕也選手。

競泳バタフライの期待の選手として、
2018年4月、名門東洋大学に進学されました!

そんな坂本裕也選手も普段は普通の男の子。

人気アイドルグループの「欅坂」や「乃木坂」が好きで、
『ちはやふる』という映画に出演した

女優の松岡茉優さんのファンなのだそうですよ^^

阪本裕也選手の経歴や成績は?

三重県大紀町出身の坂本裕也選手。

小学1年生の夏休みに、
海洋センター主催の短期水泳教室に参加したところ、

プールに通うたびに泳ぎがどんどん上達したので、

小学2年生のときに、

大紀町大内山B&G海洋センターを拠点に活動している
町のスポーツ少年団(大紀スイミングクラブ)に入って、

練習に励むようになりました。

それまでは、サッカー少年だったようですが、
自分には合っていないと感じていたことや、

軽い喘息があったので、体力作りの為に、
祖母と母に勧められて水泳に替えたんだそうです。

これが坂本裕也選手にピッタリ合っていたようです。
スイミングクラブの中井求コーチの奥さんが、

ある日、『すごい子がクラブに入った』と言うので、

中井求コーチが、
初心者コースの練習を見にいくと、
阪本祐也選手が他の子どもたちと一緒に泳いでいたそうです。

ひと目で、
「すごい子」が誰なのか分かったという中井コーチ。

阪本裕也選手の泳ぐ姿を見て大きな可能性を直感したそうです。

クロールで泳いでいましたが、
キック力がはるかに年齢を超えていました。

キックだけで泳がせれば、
同年齢の子が25m進むうちに彼は50m進んでしまう勢いがありました。

このキック力は持って生まれたものとしか考えられませんでした。

そして、

そのわずか2年後の、

小学4年生で、

B&G全国ジュニア水泳競技大会2種目
(自由形・バタフライ)を制覇しています!

始めて2年後で全国大会優勝ってスゴイ才能ですね!

しかし、小学5年生の時に、
ジュニアオリンピックの春大会では
出場資格の標準タイムを切ることができず、

挫折を味わったそうです。

そこで投げやりな態度をとってしまった
阪本裕也選手。

中井求コーチに、

「ちょっとしくじっただけで、
なにをそんなにふてくされるんだ。

阪本祐也は、その程度の選手だったのか。
それなら、もう二度とプールに来るな!」

と怒鳴りつけられたそうです。

才能を感じていたからこそ、
コーチもこのような言葉になったのでしょうね。

その翌日の夜、阪本裕也選手は
中井求コーチに泣きながら、

「心を入れ替えるので、練習を見てください」

と電話をした阪本裕也選手。

ここで諦めない素直な強い心が備わっていたのですね。
才能が花開く人は、メンタルがやはり強いですね!

この日を境に、
“やらされる練習”から”自分からやる練習”

に意識が移ってきた坂本裕也選手。

そして、

小学校6年生時の、
B&G全国ジュニア水泳競技大会では、
バタフライ50mで大会新記録を出して優勝

大紀町立大宮中学1年生では、

全国JOCジュニアオリンピックカップ水泳競技大会の、
50mバタフライ11-12歳の部で優勝

スゴイ実績の持ち主なんです!

https://www.bgf.or.jp/bgathlete/no011/sakamoto-yuuya01.html

阪本裕也選手が練習拠点にしていた
B&G海洋センターのプールはいわゆる

「市民プール」で、
長さ25mとこじんまりとした作り。

公式な大会では50mプールが使用されますので、
競技として練習するには
不利だと思います。

2008年北京五輪200mバタフライで
銅メダルを獲得した松田丈志さんも

あまりよい練習環境ではなく、

屋根はビニールハウスだったそうですね!

そんな環境でも、コーチと良い関係をつくり、
練習していたの知って、

目標としているのだそうです。

もともとあった才能が
オリンピック出場のアスリートを目標にしたことで、
急激に伸びて行ったのでしょうね!!

https://www.bgf.or.jp/andly/content/no083/121227.html

阪本裕也選手の高校や大学は?

中学校時代に実績をのこしてきた坂本裕也選手は、
水泳の有名高校からのスカウトもありましたが、

地元の大紀スイミングクラブで
水泳を続けたいとの思いから、

地元高校に進学されています。

何と坂本裕也選手は、野菜を作って販売し、
スイミングクラブの活動資金にあてていたのだとか!

畑で野菜を栽培し、販売をしています。
栽培から販売までクラブ員全員で作業を行うことは、
今も昔も変わらず、良い習慣であると思います。

年間の売り上げ金額は、約80万円にも上り、
スイミングクラブの活動費確保に役立っています。

また、野菜の販売を通じて、
地域の方とつながりを強く感じます。

水泳を通じ、それ以外の事も、幅広く学べるので、
大紀スイミングクラブは素晴らしいクラブだと感じています。

https://www.bgf.or.jp/bgathlete/no011/sakamoto-yuuya01.html

また、
大紀町の谷口友見町長は、
B&G海洋センターについて大変理解があり、
スポーツ振興に力をいれいるようで、

観覧席を増設したり、
子どもたちが練習できるように冬場も
プールを開放したりしてくれたそうで、

こういった地域のつながりや
応援されている自覚があるので、
地元の高校に進学されたのでしょうね。

進学されたのは私立三重高校で、

2018年の偏差値は54 – 65です。

卒業後は、ほとんどの人が大学に進学している
進学校のようですよ。

水泳部は、三重県内でも3、4位を争う強い部だそうで、

高校2年生時の、

全国JOCジュニアオリンピック春季水泳競技大会では、
100m、200mバタフライで優勝されています。

https://www.bgf.or.jp/bgathlete/no011/sakamoto-yuuya02.html

そして、

2018年4月からは、東洋大学に進学されて寮生活を送っています。
進学の決め手は練習環境が良かったことだそうです。

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https://ameblo.jp/toyouniv-aquatics/

東洋大学には、水泳のトップ選手が集まっていて、

北島康介を育てた名伯楽で
競泳日本代表ヘッドコーチの平井伯昌氏が
監督されている名門大学です!

過去には、
萩野公介選手や山口観弘選手が水泳部に所属し、

そこに「チーム平井」の北島康介選手や松田丈志選手、
寺川綾選手、加藤ゆか選手、上田春佳選手という

五輪メダリストも合流して練習していたそうです!!

これは確かにいい環境ですね!!

練習場所は、
東洋大学総合スポーツセンターで、
火曜日~日曜日毎日練習されているようです。

阪本裕也選手の家族は?

阪本裕也選手には、
ご両親と、弟さんがいるそうです。

左が末っ子の礼遠さん、右が坂本裕也選手です。

http://www.isenp.co.jp/2017/07/25/5518/

あまり似ていないように感じますが、
どうでしょうか?

次男の航也さんの写真は見つけられませんでしたが、
どちらかに似ているんでしょうね^^

弟さん二人も水泳をしているそうで、
すぐ下の弟(航也さん)は、現在高校2年生で、
東海総体に出場できるくらい順調にタイムを伸ばしており、

一番下の礼遠(れおん)さんは、現在中学2年生で、
2017年7月の県選手権で
全国ジュニアオリンピック(JO)の標準記録を突破し、

8月の末の全国JOに出場。
B&Gの全国ジュニア水泳大会にも出場しています。

3兄弟みんな水泳の才能があるんですね!

そして、大会前には母が、
中井求コーチからの栄養指導をもとに、

油を控えた食事メニューを考えてくれるなど、
健康に配慮をしてくれているそうです。

大人以上によく食べたのだそうですよ!

こうした家族の支えもあり、
記録が伸びていったのでしょうね!

阪本裕也選手の練習や食事法は?

小学5年生の頃の挫折を機に、

毎朝、学校に行く前に下半身強化のための
ランニングをするようになった阪本裕也選手。

朝6時に起きて平日は1キロ、
土日は5キロのコースを走っていたそうです!

それに加え、

中井求コーチの仕事の関係上、
毎日、夕方6時から9時頃まで水泳の練習をしていたので、
朝早く起きるのは大変でしたが、

地道に続けていたそうです。

そして、これだけ練習するので、
栄養補給も大事になってきますね!

「最初のうちは朝が眠かったですが、
自分で決めたことだから辛くはありませんでした。

ただ、お腹がすいて給食だけでは物足りないので、
学校が終わって夜の練習が始まる前に何か食べ、
練習が終わって家に帰ってから夕食を取るようになったので、

1日4食の生活になりました」

「朝食べて、昼食べて、練習前軽く食べて、帰ってから食べる」

https://www.bgf.or.jp/andly/content/no083/121227.html

育ち盛りですからね!
荻野公介選手は一日7食だったそうですよ!

https://athleterecipe.com/column/1/articles/1682599

このくらいの量を朝・昼・夜に食べて、
その他、間食としておにぎりなども!

それでも太らないのですから、
水泳って消費エネルギーがもの凄いんですね!

1日7食に食事回数を増やす「小分け食事法」は、
消費エネルギー量が高い競泳にとって、
とても有効なんだそうです。

また、松田丈志さんは、その内容にもこだわっていて、
バランスよく食べることや、

練習の後はプロテイン入りのアミノ酸サプリメントを摂ると、
トレーニングの効果を高めると

語っていました!

「アミノバイタル®」はオススメだそうですよ!

水泳の1日の練習量は、
2時間に5キロから6キロ泳ぎます。

冬場になると泳ぎこみをするので、
7キロから8キロにも及び、

こうした練習を、大会期間以外は毎日こなしています。

ちなみに大会前のルーチンとしては、
音楽を聴いてリラックスすることで、

GReeeeN の『扉』、『道』、『ビリーヴ』などを
聞いているそうです!

ビーツデビュー😁 買っちゃった😊 #ビーツヘッドホン #サイレンレッド

阪本 ゆうやさん(@yuya_1003)がシェアした投稿 –

アスリートの方って音楽を聴いてリラックス
すると方が多いですよね!

阪本裕也選手はこちらのヘッドフォンを使用しているようですね^^

まとめ

自分の中で水泳以外にも、
(人生)全体の中で大切にしている言葉があるという
阪本裕也選手。

それは、「己に勝つ」です。

その為にはいろいろ努力を惜しみなく行い、
納得するまで辞めないということを

常に考えて行動しているそうです!

そして、

地域の方の理解や協力があってこその
大紀スイミングクラブで育った坂本裕也選手は、

大きな大会に出場するたびに、
一番きれいな色のメダルを持って帰れるように日々、

感謝の気持ちを忘れないように練習されているんだそうです!

まだ10代ですが、スポーツに対する姿勢は
プロアスリートですね!

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