坂田宏(サカタのタネ)社長の年収や経歴と大学は?経営方針と種の通販は?

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サカタのタネの坂田宏社長が
カンブリア宮殿に出演し、

家庭菜園できる栽培キッドや
ブロッコリーの世界シェアが65%という
経営手腕について語られています!

都会では自分の畑をもって
自家耕作するのは難しいですが、

ベランダで手軽に栽培できるキッドが
しかもコンビニで購入できるのは
嬉しいですね!

今回はサカタのタネの坂田宏社長の
経歴や年収、経営方針などについて
調べてみました!

坂田宏社長の年齢や大学などのプロフィールは?

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/269473/090900051/

名前  :坂田 宏(さかたひろし)
生年月日:1952年2月14日
年齢  :65歳
出身地 :神奈川県鎌倉市
学歴  :慶應義塾大学経済学部卒業
家族  :妻・長女・長男
座右の銘:先憂後楽公益社団法人日本家庭園芸普及協会理事副会長
一般社団法人日本種苗協会会長2017年11月「黄綬褒章」を受章

サカタのタネ社長の坂田宏氏は65歳で、

愛読書は
「MADE IN JAPANわが体験的国際戦略」:盛田昭夫
「経営学」:小倉昌男
「成功への情熱」:稲盛和夫

とのことでした。

また、愛用されている時計は
GPS腕時計「アストロン」とのことでした。


息子さんがいますが、
サカタのタネに就職されているのかどうかは不明です。

坂田宏社長の経歴は?

坂田宏社長の経歴は一覧にすると、

1974年 慶應義塾大学経済学部 卒業
1974年 株式会社第一勧業銀行
(現:株式会社みずほ銀行)入行

1981年 坂田種苗株式会社
(現:株式会社サカタのタネ)

1990年 サカタ・シード・ヨーロッパ
(現:ヨーロピアン・サカタ・ホールディング) 総支配人

1998年 株式会社サカタのタネ 取締役

2005年 同社 常務取締役管理本部長となる。

2007年 同社 代表取締役社長

サカタのタネは名前に坂田が入っているので、
世襲制の会社ですね。

しかし、坂田宏社長の経歴では、
大学卒業後は銀行に入行されています。

父や祖父からは特に教育を受けたわけでも無く、
坂田宏社長も特に興味が無かったそうですね。

しかし、銀行員という立場から、
様々な職業・企業と関わり、知るうちに、

種苗業という職業のおもしろさに気づいたといいます。

入社の誘いを受け、坂田種苗株式会社に入社。

社長の息子であるからといって、
すぐに重役に就いたわけではなく、

国内で営業職や、社長室や広報宣伝部、
お客様相談室など、様々な部署を経験されています。

時期社長として、
会社の隅々まで把握しておく必要があると、
先代の社長の計らいがあったのでしょうか?

こういう経験がある社長さんは、
現場の意見に耳を傾けてくれそうですね!

また、

ヨーロッパの会社の立ち上げに行き、
その後も、種や種苗だけでなく、
農業資材を扱うお仕事も経験されております。

坂田宏社長は、

「ファミリー会社のままでは大きくなれない」
という考えはずっと持っており、

1986年に「坂田種苗」から「サカタノタネ」社名変更し、
翌年に東証2部に上場しました。

種苗会社としては初めてだったそうです!

2013年には創業100周年を迎えました。

坂田宏社長の経営方針は?

サカタのタネには、
国内・海外の従業員は2100人を超えており、
その約2割が研究開発の人材になるといいます。

研究開発ができる人材の採用・育成は
会社にとって大きな根幹になるので、

オリジナリティーや先見の明をもった人材を
採用することにしており、

採用試験は最低3回、
内容としては、
人となりや植物等に対しての情熱を重視されています。

新しい品種を開発するのには
何と10年単位の時間がかかり、
先見性は非常に重要であり、

新しいもの、ほかにないものを作るという、
精神、情熱を持っていかにやれるかが重要なのだそうです。

確かに、10年以上も研究をするというのは、
植物が好きで情熱がないとできませんね!

サカタのタネが開発した有名な「プリンスメロン」も
担当者が「もう嫌だ」「もういい」と何回も言ったそうですが、

創業者が「もうちょっと頑張れ」と励ましながら開発したそうですね。

しかし、
研究者が10年かけて開発しても
協議会にかけられ、
生産・販売方面からストップがかかると、
そこでお蔵入りすることがあるとのこと。

厳しい世界ですが、
そういった社内の審査を経て、たくさんの人が関わり、
消費者のもとに安定した良い商品が届くのですね。

坂田宏社長は、
新しい品種を作り出す場合、3つの側面を考えています。

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生産者サイドのメリット。

生産者の方々が栽培しやすい品種、
病気などに強い品種を作る必要があり、
さらに収量の多い品種、均一に育つ品種が必要とされます。

流通サイドのメリット。

消費者のもとに届くまでには日数がかかるので、
日持ちが大事になります。
傷みにくいなどの特性も新しい品種の研究の対象になり、
流通のメリットになります。

消費者サイドのメリット。

野菜であればおいしさや
健康によく栄養価が高いこと。

団塊世代の第二の人生の過ごし方として、
家庭菜園やガーデニングが一つのトレンドになるだろうと
言われていますし、

若い子育て世代でも
子どもに育てる家庭を見せてあげたいという家庭も
増えていますので、

市場は大きくなりそうですね。

坂田宏社長の年収は?

サカタのタネのH29年5月決算の売り上げは、
6億円を超えていました。

有価証券報告書によると、
報酬の総額は1憶9千万円ほどで、
対象となる役員が8名でした。

単純に8で割ると

2375万円になるのですが、
坂田宏氏は代表取締役なので、

年収は3000万円程と予想します。

また、

公開されている所有株式数を見てみると
65,000株を所有されており、

サカタのタネの株価が約4000円とすると、
2億6000万円の資産があるということでしょうか?

一般人ならもう遊んで暮らせそうですが、
2000人以上の社員がいる大企業の社長になる人物ですので、
会社の為に何か投資されているんじゃないかと

思いますね^^

サカタのタネの通販はある?

こちらが坂田のタネ公式通販HPになります。

https://sakata-netshop.com/shop/

この園芸通信がすごく好評なのだそうですよ!

また楽天でも取り扱っているようです。

まとめ

自分で一から育てた野菜は格別でしょうね!

実際に自家農園で作っている友人などから

頂きますが、

スーパーなどの売り物と

遜色ありませんでした^^

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