佐々木紫音(ロケット製作)の高校と出身は?作品と大会の成績や資格は?

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ミライ☆モンスターに出演の

佐々木紫音さんは、

ロケット製作をする高校2年生。

佐々木紫音さんは、自作ロケットを

いかに高く飛ばせるか試行錯誤し、

完成したロケットで全国大会に挑んでいます!

ロケットの全国大会とは、

正直聞いたことがありませんでしたが、

どんな大会なのでしょうか?

佐々木紫音さんが現在通っている高校や、

自作ロケットの全国大会のことなどについて、

調べてみました。

佐々木紫音の出身などのプロフィールは?

名前:佐々木紫音
生年:2001年or2002年
年齢:16歳or17歳

佐々木紫音さんの情報はものすごく

少ないです。

お名前も、

正確な読み方が公表されておりませんので、

紫音⇒

しおん
しおと
しおん
しのん
むらん

と読み方が予想されます。

番組内でわかることなので、

放送後に追記したいと思います。

一般的には「しおん」「しのん」

あたりが多そうですね^^

佐々木紫音の高校は?

佐々木紫音さんの情報で唯一分かったのが、

通っている高校です。

これも正式な公表ではありませんが、

ネット上では、こんな情報があり、

恐らく今回ミライ☆モンスターに出演する

佐々木紫音さんと同一人物ではないでしょうか?

岩手中学・高校の自然科学部に、

佐々木紫音さんの名前があったんです!

岩手中学・高校HPクラブ活動より

自然科学部が、

ロケット甲子園2018
(TARC2019日本大会)TARC2019で、

チームいわこうとして3位になったことが

報告されています。

「2F 佐々木紫音」

と掲載されているので、

2年F組ということでしょう。

ですので、現在通われている高校は、

岩手高校である可能性が高く、

出身も岩手県であるなのでしょう。

岩手高校は、岩手県盛岡市にある私立高校で、

県内唯一の男子校であり、県内初の

私立併設型中高一貫教育校だそうです。

中学の卒業者はほぼ全員が持ち上がりで

高校に進学することから、

佐々木紫音さんの中学も岩手中学である可能性が

高そうです。

総合進学コースや物理コース、特文コースに

分かれて学習を受けられ、

進路としては国公立大学や私立大学が多いとのこと。

部活動は運動部の活動が盛んで、

テニス部や山岳部、スキー部などは

大会出場の実績があり、

文化系としては囲碁将棋部が全国高校将棋選手権

での連覇を達成しています。

佐々木紫音さんは、

岩手高校の自然科学部の部活動の一環として、

ロケットの大会に出場しているのだと

思います。

高校入学後に急にロケットに興味が出始めた・・

ということも考えられますが、

恐らく、幼いころからロケットに憧れがあり、

いつか自分でロケット製作をしてみたいと

思っていたのではないでしょうか?

佐々木紫音が挑むロケットの全国大会とは?

ミライ☆モンスターでは、

自作ロケットで全国大会に出場する様子が取材

されていますが、

ロケットの全国大会というのは、

どのようなものなのでしょうか?

まず、先ほど岩手高校HPにも記載されていて、

佐々木紫音さんが3位になった

「ロケット甲子園」

「ロケット甲子園」とは?

その名の通り、

技術系の高校生を対象にした全国大会で、

国内で開催される高校生を対象としたロケット競技の

甲子園だそうです。

競技方法は、自分たちで設計・製作した

モデルロケットで生卵を指定高度へ正確に打上げ、

打ち上げ後指定された時間(指定滞空時間)で

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割らずに着地回収します。

指定高度や指定滞空時間からずれる毎に減点され、

生卵が割れてしまえば失格となります。

優勝校は、米国、英国、フランスの3か国の

航空宇宙工業会が主催し、

それぞれの国の優勝チームが参加する

モデルロケットの国際大会IRC国際大会
(International RocketryChallenge)

に出場する権利が得られます。

日本の高校生は、

(一社)日本航空宇宙工業会の支援が

行われることになり、

IRC国際大会に正式に参加できるそうです。

なんだかとてもレベルが高そうですね!

参加者達は”高校生”ではあるものの、

インターネットを通して入手したノウハウを

貪欲に吸収、反映することにより、

高い水準に達しているそうで、

上位入賞者は推薦入学でも有利になり、

参加者達の一部は大学に進学後も競技を続ける

そうです。

岩手高校は2010年大会で、優勝し、

翌年にアメリカ大会に出場されています。

http://www.iwate-jh.ed.jp/main/body/club/2011shizenkagaku/2011tarc.htm

そしてもうひとつ大きな大会がありました。

モデルロケット全国大会とは?

モデルロケット全国大会は、

青少年の自作ロケット製作技術と

打ち上げ技術の日本一を決定する競技大会です。

後援には、文部科学省や

国立研究法人宇宙航空研究開発機構が

携わっている大きな大会ですね。

そもそもモデルロケットを打ち上げるのには、

ライセンスが必要とのこと。

火薬をつかった本格的なエンジンを

使用するので、安全に打ち上げる知識が

必要なんですね。

モデルロケットとはいえ、打ち上げ時には

機体にかなり大きな負荷がかかります。

機体はなるべく軽くしたいところですが、

丈夫である必要があります。

そして安定して飛ぶためには重心の位置も重要

なので、ものすごく考えられた設計が

必要なんです。

競技種目は3つ。

「高度競技」
規定のエンジンを使って到達高度の高さを競います。

「パラシュート滞空時間競技」
パラシュートを使用して着地するまでの時間を競います。

「ペイロード定点着地競技」
カプセルトイのカプセルをペイロードとして
空中で分離し、ロケット本体は発射地点に
なるべく近く、ペイロードをなるべく遠くへ
着地させる競技です。

第33回大会は2018年10月20日に

行なわれ、岩手高校は高度競技の団体で4位でした。

今大会の反省を生かして、

来年の大会に向けて頑張っていくのでしょうね!

大会は見学もできるようなので、

興味のある方は実際に見ることもできますよ^^

詳細はこちら!

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