佐藤章(湖池屋)の経歴や年収と大学は?手掛けたヒット商品や名言とは?

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佐藤章(さとうあきら)湖池屋社長が、
プロフェッショナル子ども大学の講師に!

商品開発のヒットメーカーとして、
清涼飲料水や世界初のノンアルコールビール、
スナック菓子などヒットを連発してきた
佐藤章社長が、

子供たちに「もの作り」をテーマに、
ヒットするスナック菓子を開発することを
通して、

仕事の流儀を伝えるという
なんとも羨ましい企画ですね!

1か月に渡るスペシャル講義の
講師を務める佐藤章社長の経歴や手掛けた商品と名言などを
調べてみました!

佐藤章社長の大学や年齢などのプロフィールは?

出典:http://koike-ya.com/ir/mgt.html

名前  :佐藤章(さとうあきら)
生年月日:1959年6月27日
年齢  :59歳
出身地 :東京都新宿区
大学  :早稲田大学法学部卒業
職業  : 『湖池屋』の代表取締役社長

佐藤章さんは、過去に
NHK『プロフェッショナル』に出演したことがあり、

今回2018年に開校された
『プロフェッショナル子ども大学』の

第1回講師として子供たちに職業体験を通した
講義をされました!

佐藤章さんは、
誰もが知るお菓子メーカー『湖池屋』の社長で、
それ以前にもキリンビバレッジの社長をしており、
数々のヒット商品を世に出してきました。

「伝説のヒットメーカー」と呼ばれる佐藤章さんが
手掛けた商品と経歴が気になるところです!

佐藤章社長の経歴は?

1982年4月:キリンビール入社

2008年3月:同社営業本部マーケティング部長

2014年3月:キリンビバレッジ社長

2015年3月:キリン取締役 常務執行役員

2016年3月:キリン取締役 常務執行役員退任

2016年5月:フレンテ執行役員 マーケティング担当、
日清食品ホールディングス執行役員 菓子事業担当

2017年9月:湖池屋代表取締役就任

キリン、日清と有名な食品業界の職についている
佐藤章社長は、

他社から実績が評価されて
要請を受けて、他社へ移るのだそうです。

仕事が出来る故、
引く手あまたというところでしょうか。

非常に優れた社員、経営者になったのは、
子供の頃からの環境や生来持っている
好奇心があったからだと言われています。

東京の実家の近所には、
大勢の親戚が住み、多くの大人や子供に囲まれ、
育てられる中で、

遊びの中でいかに主導権を握るか自然と考え続けることが
身についたといいます。

要するに褒められ、目立つために、
楽器にしろ、絵にしろ、話し方にしろ、
上手くなろうと自然と努力していたんだそうです。

こうした経験は、仕事をする上で、
とても役に立っていると言います。

親戚たちと話す時も、
一番盛り上がる話題は何なのか考えて話しました。

人が何を好むか、
この場が何なら盛り上がるか、
それって感情が創り出すものだから、
理屈じゃない。感覚的なものなんです。

これはその後、マーケティングで活きたと思います。
いつも自然と、社会と飲料の接点の中で、

どこがティッピング・ポイント
(ある話題やアイディアや商品等が一気にブレイクするポイント)
なのかを探していると思います」

商品を開発するとき、
消費者に難しい理屈を伝えようとしても無理なので、

「だから、僕はいつも
『ワンビジュアルで伝えるためには?』と考えます。

そのとき昔の経験が生きているのか、
僕の場合、商品開発の段階から絵で発想したり、
カリカチュアの知識を活かして
大見出しを考えてみたりするんです」

佐藤章さんは、
早稲田大学法学部に進学し、
司法試験合格を目指していましたが、
ショッキングな出来事が起こり、
諦めました。

法律には感情が通じないところがあり、
何か無力さを感じたのでしょうか。

そこで、大学卒業後はキリンビールに営業として入社
しましたが、またショッキングな出来事から、
マーケティングに興味を持ち始めます。

マーケターとして商品開発に携わるも、
何の知識もない素人なので、
結果が出ることはなく、暗い日々だったそうです。

そんな時、上司がドイツのビール製造メーカーを
見学するチャンスを作ってくれました。

日本では機械化された工場の中で
画一的にビールを作っていましたが、

ドイツでは、職人が全て目分量で配合を決め、
発酵の時間などを状況を見て、
自由に決めていたというのです。

作ろうとしてはいけない。
それは、大きな力でできあがるのだ。

https://dime.jp/genre/230528/2/

と言う職人の言葉は佐藤章社長を
救いました。

ここで学んだことがきっかけになり、

マーケティングの市場の徹底的に興味を持ち、
他者の話を聞き、世間が盛り上がる
ティッピングポイントを探すことが大事だった
ことに気が付いたというのです。

興味をもって話しを聞けば、
何が求められているのかが、
おのずと見えてきて、

ヒット商品に繋がっていったようですね!

子供の頃からの好奇心を
失わずに興味を持って取り組むという
佐藤章氏の原点に還ることで、

数々の商品が生み出されていったんですね!

佐藤章社長が手掛けた商品は?

佐藤章社長は、ドイツから帰国すると、
さまざまなヒット商品を生み出し、
その成果を評価され、

2014年3月には、
キリンビバレッジの社長にまで上り詰めました。

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その商品の代表的なものは、

『氷結果汁』


果汁は間違いなく、生で搾った方が美味しいので、
搾ったその場で凍らせれば、
日本の消費者においしい果汁が届けられるのでは?
というところから生まれた商品です。

世界のKitchenから~『ソルティライチ』

暑い国・タイに行くと、
果汁にほんのり塩分を加えて飲んでいたことに
佐藤章社長は気が付きます。

化学が発展したから、人は「暑いと塩分が……」と
説明できるようになりましたが、

現地では、その土地の人が当たり前に育んできたもの。

日本の夏に、塩分が入った飲料をということから、
大ヒット商品となった『ソルティライチ』が生まれました。

『FIRE』

世界中のコーヒー豆を見た佐藤章氏。
これがどう輸入され、どう製品になるか、
その工程も徹底的にみると、

豆を直火でローストしたほうが、断然、香り高く、
コクも強いコーヒーが抽出できるとわかったそうで、
このことから『FIRE』と言う珈琲が生まれました。

『KOIKEYA PRIDE POTATO(コイケヤプライドポテト)』


『プライドポテト』は佐藤章社長が
「理想のポテトチップスとは何なのか」
という素朴な疑問に立ち返ったところから
スタートした商品。

創業時から製造にかかわってきた多くの方の
意見を参考に、

効率化の中で失なわれてきたことを一つ一つ再点検して、
じゃがいもの一番おいしい部分を余すことなく
注ぎ込む最大限の努力をした結果、

製造が追いつかないほどの大ヒット商品に!

様々な工程にかなりこだわって作っているという
湖池屋の「プライドポテト」

この商品は他社も簡単には真似できないというくらい、
高レベルなポテトチップスなんだそうです。

佐藤章社長の名言とは?

キリンビバレッジの社長にまで上り詰め、

さらに、勇退後は、

『株式会社フレンテ(湖池屋)』の執行役員を務め、
2016年9月28日には、代表取締役社長になっている
佐藤章社長。

伝説のヒットメーカーとして、
社長として名言があります!

(以下https://systemincome.com/tag/佐藤章より出典)

ノンアルコールの先駆けである
キリンフリーの開発では、
飲酒運転をなくしたいという思いを基本に
社会貢献を考えたものづくりの重要性を学んだ。

マネではないマーケティングをしない限り、
本当の発展はなく、つぶし合うだけ

以前、ラグビーの社会人チームに
所属していました。
その中で自分が目立たなくても、
どうチームを勝たせるのかを考えたり、
連続して攻撃を仕掛けたりすることの大切さを学びました。

ヒットを打とうと考えたら、
ヒットは打てない。合わせにいくと、
差別化は小さくなるから。

常にホームランを狙ってきた。
だからこれまでに二番煎じをやったことがない

常に商品の品質を高めることやオリジナリティに
重点を置いてきた佐藤章社長。

誰にも真似が出来ない独自の
味の商品は日々の生活の中で常に意識して
人の話を聞いてアイデアに結びついているのでしょうね。

佐藤章社長の年収は?

現在湖池屋社長の佐藤章氏の年収はどの位なのでしょうか?

湖池屋の売上は300億円を超えていますので、
代表取締役社長の佐藤章氏の報酬額は
かなり高額になりそうです。

従業員300~999人の企業での役員報酬額が、
4043万円というデータがありましたので、

佐藤章社長もこのくらいの年収である可能性がありそうですね。

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