サクソンウォリアー(競走馬)の父と母と祖父は?獲得賞金や成績と名前の由来は?

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競馬界にビッグニュースが舞い込んできました!

ディープインパクト産駒サクソンウォリアーが、

日本産馬初の英国クラシック制覇の偉業を達成したそうです!

同馬は、アイルランドのジョン・マグナー氏が所有している

「クールモアスタッド」の持ち馬で、

同国のトップトレーナーとして広く知られている

エイダン・オブライエン調教師が管理しているそうです。

日本産馬がイギリスのクラシックで勝つのは偉業中の偉業なのだそうです!

サクソンウォリアーの父と母は?

サクソンウォリアーの父は、

超有名馬の、「ディープインパクト」

母は、

欧州2歳牝馬チャンピオンの「メイビー」

サクソンウォリアーは日本産のディープインパクト産駒です。

母はクールモアスタッドが所有し、

A.オブライエン調教師が管理したメイビーです。(その父はガリレオ)。

ガリレオはアイルランドの元競走馬・現種牡馬で、
血統・実力すべてを兼ね備えた、天才としか言いようのない名馬!

サクソンウォリアーはスゴイ血統なのですね!

2015年1月26日に北海道安平町で生まれたのがサクソンウォリアーで、

離乳が済んだ2015年10月にアイルランドに渡ったようですね。

名前に由来は今のところ情報がありませんでしたので、

分かり次第、追記します。

サクソンウォリアーの成績や獲得賞金は?

2015年にアイルランドに渡ったサクソンウォリアーは、

アイルランドの名門エイダン・オブライエン厩舎に所属。

2016年8月にカラ競馬場での新馬戦でデビューし、
父譲りの末脚を発揮して初陣を飾る

2戦目のベアスフォードステークス(GII)では
ライアン・ムーアが手綱を取り、
デビューからの2連勝で重賞初制覇

3戦目はイギリス・ドンカスター競馬場で行われた
レーシングポストトロフィー(GI)に出走。

これまでの2戦とは一転して逃げの手に出て、
直線でロアリングライオン(Roaring Lion)に
一旦は交わされながらも差し返す勝負根性を見せ、

無傷の3連勝でGI初制覇を果たします。

この時の動画がこちら!出走番号は8番ですね^^

サクソンウォリアー動画

この勝利により、
イギリスの主要ブックメーカーは揃ってサクソンウォリアーを
2018年の英ダービー(GI)の1番人気に推したそうです!

そして今回3歳馬となった2018年、

年明け初戦となった2000ギニーを制し、
デビュー4連勝でのクラシック制覇となります!

デビューしてから今まで勝利しかないんですね!
さすが名馬の子ですね!

獲得賞金は、イギリスいの通貨で、
191,937ポンド(2018年5月4日現在)となっています!

日本円で、約2,833万185円だそうです!!

ディープインパクトの種付け料は
3000万円とも4000万円ともいわれていますが、

サクソンウォリアーが実績をこの先を積み上げていけば、

さらにディープインパクトの血が引き継がれますね!

サクソンウォリアーの評判は?

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