妹尾舞香の高校や家族と身長や体重は?剣道の成績や得意の攻撃や防御の型は?

スポンサーリンク

妹尾舞香(せのお まいか)さんは、
中村学園女子高校剣道部で、
インターハイ2冠を達成し、

さらに高校生で、唯一剣道日本代表に
選出されるという、スゴ腕剣士です!

高校剣道会で圧倒的な強さを誇ってきた
妹尾舞香さんの身長や体重などの体格や、

どんなご家庭で育ったのか、
得意な剣道の型などを調べてみました!

妹尾舞香さんの高校や身長などのプロフィールは?

妹尾舞香

https://www.nishinippon.co.jp/nsp/gyoku2018_news/article/436213/

名前 :妹尾舞香(せのおまいか)
生年 :2000年or2001年
年齢 :17歳
出身 :福岡県福岡市
中学 :福岡市立玄洋中学校
高校 :中村学園女子高校
身長 :167㎝
体重 :55㎏前後?

妹尾舞香さんの身長は167㎝。
女子の中では大きいほうですね!

スポーツで上位を目指すなら、
体格が良い方が有利になるでしょうから、
体格に恵まれていますね!

体重は公式に発表はされていませんが、
画像や動画なので拝見する限り、
ガッチリと筋肉がついていそうなので、

55㎏前後ありそうです。
好きな食べ物は焼き肉だそうですよ^^

中学校は剣道の強豪校である
福岡市立玄洋中学校の出身で、
主将を務めています。
男子は全国大会で優勝もあるそうですね!

高校は中村学園女子高校。
運動部が活発で、
剣道部はやはり強豪校で、県外からも
女子の強豪が集結しています。

その中で、妹尾舞香さんはキャプテンを
務めているので、
相当な実力と、リーダーシップも兼ね備えた高校生なのでしょうね!

妹尾舞香さんの父や母と兄弟は?

それにしても女性剣士ってかっこいいですね!

妹尾舞香さんが剣道を始めたきっかけは
何だったのでしょうか?

妹尾舞香さんが剣道を始めたのは、
5歳の時。

全国屈指の高校生剣道大会である玉竜旗に
出場経験のある父・健太郎さん(47)に、

剣道アニメ「六三四(むさし)の剣」を見せられてから、
剣道の魅力に魅了されたそうです。

ストーリーは、
6月3日午後4時に生まれたことから、
剣豪・宮本武蔵にあやかって
”六三四”と命名された少年が、

両親から剣の指導を受け、たちまち才能を現して
幼児ながらも中学生を相手に戦えるほどの腕前に
なり、ライバルとともに
成長していく・・・。

という剣道アニメです。

妹尾舞香さんは、
地元の道場に通い、父の健太郎さんや兄と
体育館を借りて自主的に練習もしたといいますから、

ストーリーが
ちょっぴり妹尾舞香さんと似ていますね^^

妹尾舞香さんは、父に
「『打たれたらどうしよう』よりも『勝ちたい』と思え」
と勝利にこだわる姿勢を教えてもらったそうです。

どんなスポーツでも弱気になっては結果は出ないと
思いますが、
剣道など、武道系では特にこういう攻めのメンタルは
大事なのでしょうね!

スポンサーリンク

妹尾舞香さんが幼少のころから通う剣道教室は、
福岡県の今宿少年剣道部です。

ここは、設立1962年の伝統ある
九州を代表する名門道場で、

指導方針は「剣の心、学びの心、道はひとつ」だそうで、

「剣道も勉強も一緒ですよ。
一生懸命に突き進んでいく中に自分の道
というものを見つけて欲しい」

という意味で、
剣道を通しての人間形成を第一に指導しています。

道場の先生には礼儀作法や私生活も指導してもらったそうで、
現在の強さは幼少期からきたえた精神面が基盤になっているんですね!

今宿少年剣道部HP

妹尾舞香さんの剣道の戦績は?

中学時代から全国大会に出場し、
高校入学当初から期待されていた妹尾舞香選手。

その期待通り、
高校入学後から現在に至るまで、
好成績を残しています。

高校剣道には4大大会

■春の選抜   3月  2連覇
■魁星旗    3月
■玉龍旗    7月  3連覇
■インターハイ 8月  3連覇
があるのですが、
妹尾舞香選手は全ての大会において、
優勝経験があります!
H29・28年度選抜大会
H29・28年度玉竜旗
H29・28年度インターハイ団体
H29・28年度魁星旗
と8冠を果たした中心メンバーとして大活躍し、
今年の夏H30年度の
玉竜旗・インターハイ(団体)優勝で3連覇!
インターハイ(個人)では2連覇!
まさに無敵剣士!!
また、
2年の終わり頃からは主将としてもチームをまとめ、
牽引しています!

しかもその好成績に浮かれることも無く、

「キャプテンで、大将もさせていただいていたので、
自分のことだけじゃなく中村学園を日本一にする
という気持ちがずっとあった。

最後に中村学園の一本を取ることができてうれしいし、
ホッとしています。

本物の姉妹のような絆が最後の一本につながりました。
本当に最高のチームです。

毎日の稽古の積み重ね。
キツい時でも仲間たちと声を掛け合って
妥協せずにやってきたことが、この結果に結びついた」

http://news.livedoor.com/article/detail/15152693/

とコメント。

感謝する心、仲間を想う気持ちがあり、
精神てきにも素晴らしい選手ですね^^

平成30年9月14(金)~16日(日)に開催される
第17回世界剣道選手権大会(韓国・仁川)に
日本代表として選ばれ、
高校生では男女を通じ史上2人目の快挙を達成した
妹尾舞香さん。
その強さはどこからくるのでしょうか?

妹尾舞香さんの攻撃や防御の型は?

妹尾舞香選手は、
「打たせないで、狙えるところで
きっちりと一本を決めていく自分の剣道」

を信条としています。

相手の動きに動じることなく、
機を見据えてメンを打ち込み一本勝ち!

というのが理想のようです。

「攻めて崩す」というよりも、
常に相手を「誘って引き出す」ことを意識した剣道で、
技をバシバシ決めていくんですね。

個人的には一瞬のスキをついて
一本勝ちというのがもの凄く好きですね^^

妹尾選手は「くの字」防御という
「剣先を相手中心付近に置きつつも
手元を左右に動かして腕と竹刀が『くの字』になる」形

を子供のころに通った今宿少年剣道部で
身に着けたようです。

相手の剣先をはじくこともでき、防御ともなりえる型のようです。

一流選手のほとんどが、
小刻みによく「足」を使っていますが、

妹尾選手は素早い足さばきを基本的に使わず、
「どっしり」とした構えから緩急を使った足さばきで
相手を追い詰め、

相手から仕掛けられても、そうは後退しません。

精神的にも落ち着いていなければ、
このようにどっしりと構えることはできないでしょうから、
誰にでもできる技ではないのかもしれませんね。

まとめ

高校生にて日本代表に選ばれた
中村学園女子高校の妹尾舞香さん。

個人としてだけではなく、
団体での優勝により喜びを感じられる
素敵なアスリートでした^^

スポンサーリンク