清水歓太(早稲田)のシューズや進路はどこ?身長体重とタイムや成績は?

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早稲田大学競走部の駅伝主将、

清水歓太選手は2018年の箱根駅伝では、

9区の区間賞を取った注目選手です!

清水歓太選手はその走りだけではなく、

出身の群馬県でトップの偏差値である

中高一貫校の出身です。

陸上競技だけではなく、学業もしっかりとされている

文武両道なのですね!

毎年年始の風物詩となっている箱根駅伝では、

選手一人ひとりの解説もあって、

いろんなエピソードに涙してしまうことも

ありますね^^

今回は早稲田大学競走部主将の

清水歓太選手の高校やタイムについて

調べてみました!

清水歓太の出身や高校などのプロフィールは?

Twitterより出典

名前:清水 歓太(しみず かんた)
生年月日:1996年5月3日
出身:群馬県高崎市
高校:中央中等教育高校
大学:早稲田大学
身長:168cm
体重:52kg

中学校に教育実習生として赴任していた

という清水歓太選手。

見た目通り、とても気さくで

明るい青年なんですって!

1年生が強い早稲田大学競走部ですが、

箱根駅伝では経験も非常に重要になるので、

下級生に負担をかけまいと、

流れが決まってしまうような区間や

大事な区間は上級生が責任を持つと

インタビューで答えていた

清水歓太選手。

優しくて責任感の強い

清水歓太選手の高校時代からの経歴を

調べてみました。

清水歓太の中学や高校時代と大学での成績やタイムは?

清水歓太選手が通っていた中学校は

中央中等教育学校という

群馬県にある県立の中高一貫校です。

偏差値もかなり高い学校なので

清水歓太選手は勉強もできる

優秀な生徒だったと思われます。

中高一貫校の多くが私立である中、

そもそも私立中学校の少ない群馬県で

県立の中高一貫校ということで

かなりの人気を誇っているようです。

部活動は私立の強豪校ほど盛んな印象は

ありませんが、

中学時代には

3000m を8分52秒の記録を持っていて、

高校時代には、

5000mを14分8秒の記録も出しています。

大学入学後には2018年の箱根駅伝9区で

区間賞を取る大活躍でした。

13分代で5000mを走ってしまう

新入生がいる大学駅伝界ですが、

14分代の持ちタイムの選手である

清水歓太選手が区間賞が取れるのは

勝負強さの裏返しなのかもしれませんね。

大学時のベストタイムは、

5000m 14分8秒96

10000m 29分秒33

ハーフマラソン1時間3分8秒となっています。

10000mでは1000mあたり

3分未満のペースで走っていて、

ハーフマラソンでは21kmを63分ですから

1kmあたり3分のペースで走っています。

ペースも凄いのですがそのペースを

落とさず長距離を走れるスタミナが

凄いのが大学生アスリートの特色であり、

市民ランナーの憧れる部分です。

清水歓太の身長や体重は?

プロフィール欄でも触れておりますが、

清水歓太選手の

身長:168cm
体重:52kg

となっています。

出典:読売オンライン

この体格は駅伝に出る選手の中では

特に大きくも小さくもない印象を受けます。

1分1秒が勝負に大きな影響を及ぼす

陸上競技ですからどの選手も体重は軽いですね。

箱根駅伝の第90回大会の

エントリー選手のデータをみると、

身長:170.5cm
体重:54.5kg
BMI:18.72

参考サイト

となっています。

20代の平均が

身長171cm、
体重66.5kg
BMI22.66となっています。

身長は同世代の平均とさほど変わらず、

体重とBMIがかなり下回っていることから

陸上選手はかなり痩せているといえます。

清水歓太選手はその陸上選手の中で

平均的な体格なのでしょうね。

今年の箱根駅伝で9区の区間賞を獲得した

清水歓太さんは入学当初、

体調の自己管理がうまくいかない時期も

あったそうです。

朝夕は早稲田大学の寮の食事でバランスが

撮れますが、

合宿所で食事をしない昼食は、

好きなものを好きなだけ食べられるので、

体重が増えすぎて走りに影響が

出てしまったこともあったそうです。

長距離選手の体重管理が厳しすぎて、

拒食症・過食症への入り口になっている

ことが問題になっていますが、

清水歓太選手は、

大学の講義で栄養学を学び、

食事の重要性を改めて実感してからというもの、

自らのコンディションと照らし合わせながら、

食事の調整を図っています。

早稲田大学の寮では、

寮監の元料理人、小島久雄さんが、

朝夕の2食を栄養士資格を持つ妻三恵子さん

とともに献立を考えています。

自己管理を促すために献立表には

1食あたりの食材量を記載するなど、

工夫をされているようです。

ヴィッセル神戸の寮母の村瀬明子さんも

いろんな工夫をされており、有名ですね。

村野明子さんのレシピは、 スポーツ料理研究家として、 ヴィッセル神戸三木谷の寮母で選手たちを 栄養面から支える料理で、 料理...

清水歓太のシューズは?

清水歓太選手の画像を数枚確認したところ、

使用シューズはアシックスであることが

判明しました。

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出典:読売オンライン

詳しいモデルまでは不明ですが、

日本の学生スポーツを支え続ける

アシックスを愛用している学生は

非常に多いですね。

アシックスは学生だけではなく

市民ランナーにも絶大な人気を誇っています。

またアシックスは清水歓太選手の所属する

早稲田大学競走部の

オフィシャルサプライヤーでもあります。

いろいろな縁もあり

アシックスのランニングシューズを

愛用していると思います。

国内のスポーツメーカーですから

一線級の選手には末永く愛用していただきたいですね。

こちらのモデルはトップ選手向けのシューズです。

清水歓太の家族は?

清水歓太選手について調べてみましたが

有力な情報は見当たりませんでした。

中高一貫校へ進学させて

陸上でも好成績を残して早稲田大学に

入るまでに育てたご両親は

大変苦労されたと思います。

箱根駅伝は

どんな心境で見守っているのでしょうか?

TVでは家族のエピソードやなんかも

紹介されることがありますので、

箱根駅伝当日に何か情報が入るかもしれませんね。

きっと、今年のお正月も

ハラハラドキドキして観戦することでしょう。

家族から少し離れますが、

清水歓太選手の出身地である群馬県には

県内を14の地区に分けて競い合う

100km駅伝という大会があります。

この大会は各地区ごとに

中学生、高校生の男女を含めた

全12区をかけて100kmを走る大会です。

2017年大会では12kmの2区を

区間2位の記録で走り抜けています。

地元でも早稲田大学に進んだ

期待のアスリートですから

大きな声援を背に走ったと思います。

中学時代、高校時代に

この100km駅伝に出ていたのかは

はっきりしませんが、

冬に地域対抗で駅伝大会があるというのは

競技人口の増加に一役かっている大会だと思います。

そんな地域性もあり、清水歓太選手は、

走ることが身近に感じられていたのかもしれませんね。

清水歓太の所属する早稲田大学競走部とは?

清水歓太選手は、

2015年春に早稲田大学に入学して

競走部に所属しています。

関東学生陸上競技連盟に所属しており

創部が1914年(大正3年)とかなりの

歴史を誇る部です。

毎年箱根駅伝では母校早稲田の

熱い応援団となってしまう

解説瀬古さんをはじめ、

こちらもマラソンの解説で

活躍している金哲彦さん、

現日本記録保持者の

大迫傑選手などのアスリートを

多数輩出しています。

長距離だけではなく

短距離やフィールド種目でも有名選手が

いるとともに、

陸上以外のスポーツでも

エンジにWのマークは

大学体育会では大きな勢力を誇ってます。

清水歓太選手は伝統ある

早稲田大学競走部の駅伝主将という役目も

部内で果たしています。

大学体育会の部長がどのような役割かは

外部の人には不明な部分が大変多いとは思います。

早稲田大学としてのバックアップも

ある中で主将という役割は非常に

重要だと思います。

清水歓太選手は、主将として部員を

グイグイと引っ張っていくのではなく、

選手の自主性が高い早稲田大学競走部

の特長を生かし、

選手のやりたい練習、やりたいことをできる

環境を整えてくことで、

チームを強くしていくことを意識していたそうです。

主将として迎えたラストシーズンの

箱根駅伝ですから

全力を出し尽くして卒業していただきたいですね。

清水歓太の進路は?

早稲田大学競走部の駅伝主将まで

務めている清水歓太選手ですから、

卒業後もランナーとしての道を選ぶべく

就活をしたのでしょうか?

どのようなオファーから採用が決まるかは

本人のみぞ知るところですが、

調査したところ、

就職先は出身地でもある群馬県の

大企業でもあるスバル(富士重工)に

決まったようです。

ニューイヤー駅伝を見ると

有力な企業の多くは、

自動車関係の会社ですから、

スバルが実業団チームを持つことは

会社の宣伝にも役に立ち、

競技の記録更新や向上に大きな力となります。

自動車がなかなか売れないご時世では

ありますが、

今後も競技を盛り上げるためにも

チームの継続を強く願うばかりです。

スバル自動車陸上競技部は

全日本実業団対抗駅伝競走大会に

2001年の初出場から18回連続出場を

果たしているチームです。

清水歓太選手と同じ群馬県出身で

同じ早稲田大学出身の阿久津圭司選手など

地元が群馬の選手もいる強いチームと言えます。

ちなみに阿久津圭司選手は、高校時代、

5000mで13分台、
1500m3分40秒台3000m
障害(3000SC)で8分台

を出した幅広い距離、種目で活躍する

ランナーです。

ニューイヤー駅伝はもちろんですが

マラソンへの挑戦を試みる選手でもあります。

毎年群馬県で行われるニューイヤー駅伝は

群馬県人には特に馴染み深い

イベントかもしれませんが、

そんな地元のイベントで走れるよう

清水歓太選手にもスバル自動車で練習を

積み重ねて、

いつかはマラソンに挑戦してほしいものです。

まとめ

2018年の箱根駅伝9区で区間賞を取った

清水歓太選手は早稲田大学競走部の

駅伝主将として

2011年の第87大会以来の優勝を目指しています。

目標に向かって全力を尽くす

清水歓太選手を応援しましょう。

卒業後は地元群馬の大企業である

スバル自動車に就職予定です。

2020年の年始には実業団選手としての

清水歓太選手をニューイヤー駅伝で

観れるよう箱根駅伝に引き続き応援していきましょう。

中谷雄飛(なかやゆうひ)選手は、 2018年の3月まで長野の佐久長高校の陸上部に 所属し、 同年4月より、早稲田大...

同じく早稲田大学競走部の期待の選手、

中谷選手についてはこちら!

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