白坂亜紀(銀座ママ)の年収や年齢と旦那は?お店の場所や大学と経歴は?

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プロフェッショナル「銀座、夜の女たちスペシャル」放送回で、

銀座クラブ稲葉のママの白坂亜紀さんが出演されました。

銀座のママといえば、クラブ界の頂点というイメージで、

一流の政財界人がお客様というハードなお仕事だと思います。

客の心をつかんで離さぬプロのもてなしの「技」はビジネスマンも必見なのだとか!

その技は、時にはビジネスの商談も成立させてしまうこともあり、

クラブの平均寿命が5か月ともいわれる銀座で生き抜いてきた手腕が光ります!

そんなカリスマ的銀座ママの白坂亜紀さんの経歴や年収、

結婚されているのか、お店情報などを調べてみました!

白坂亜紀の年齢や出身などのプロフィールは?

白坂亜紀

http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170821-OYT8T50010.html

名前:  白坂亜紀
生年:  1966年
年齢:  51歳
出身:  大分県竹田市
大学:  早稲田大学第一文学部 日本文学専修
趣味:  シャンソンを歌う 謡曲 三味線 他
スポーツ:ゴルフ テニス

白坂亜紀さんは、大分県竹田市で生まれ、

読売新聞通信部記者であった厳しい父の元で

「女は男の一歩後ろを歩くもの」

という教育を受けて育ちます。

母は珠算塾経営、

お兄さんは精神科医でお勤めされているそうで、

良い所の家柄でお育ちという感じがします。

ご実家は現在瀧廉太郎記念館になっているそうです!

大分から早稲田大学に進学するために上京。

在学中に日本橋の老舗クラブでアルバイトをされ、

当時のオーナーママに推薦されて女子大生ママとしてデビューし、話題となります。

その後、
1996年に独立し、現在では4店舗を経営し、

経営手腕や接客術について、大学や会社などの各所で教鞭をとることもあります。

白坂亜紀さんのお店は?

現在4店舗のお店を経営されている白坂亜紀さんのそれぞれのお店を見てみましょう。

⓵ラウンジ稲葉5丁目店

東京都中央区銀座5-4-15 西五ビル3F
TEL:03-3571-0228
■営業日:月曜~土曜
■休業日:日曜・祝日
■営業時間:19:00~0:00

テーブルチャージ お一人様(70分) 5,000円 *ドリンク別途
延長       お一人様(30分) 2,500円
ドリンク     一杯 700円~  *飲み放題 2,500円
ボトル      12,000円~
フード      一品 500円~
カラオケ     無料

②クラブ稲葉7丁目店

東京都中央区銀座7-6-2 門ビルB1F
TEL:03-3571-3136
■営業日:月曜~金曜
■休業日:土曜・日曜・祝日
■営業時間:20:00~0:00

こりらは、公式HPには料金がありませんでした。

5丁目にはリーズナブルな料金でお楽しみいただけますと記載があったので、

7丁目のこちらは、かなり高級なのでは?

調べたところ、

席料        \25,000

ワイン・シャンパン・ボトル \1万後半~\90,000

銀座では席に座っただけで3~4万円、

これにおつまみやフルーツ、シャンパンを開けたり、

ボトルをキープしたりすれば10万円は軽く超えることも珍しくないそうで、

白坂亜紀さんのお店はややお安いくらいかもしれません。

➂BAR66

Bar 66 (バー ロクロク)

東京都中央区銀座7丁目6-7 日欧ビル7階

TEL: 03-3571-1966

■営業時間 平日18:00~朝6:00 土曜18:00~0:00
■定休日 日曜・祝日

テーブルチャージ \500

ワイン グラス \800~     チーズ \1,000~
ワイン ボトル \4,000~    特製ビーフシチュー \1,000
生ビール \800        イタリアンピザ \1,000
カクテル各種 \800~     長野産ヤマメ茶漬け \800
ウイスキー各種 \800~    他 季節のお料理
あやしい酒 時価

④日本料理穂の香

店名   日本料理 穂の花

住所   〒104-0061 東京都中央区銀座8-4-2 たくみビルB1

TEL   03-3571-0041

営業時間
昼の部 ≪月~土≫ 11:30~13:30(L.O.)
夜の部 ≪月~金≫ 17:00~21:00(L.O.)
*土曜の夜は前日までの予約のみ

定休日   日曜日・祝日
総席数   23席 掘りこたつ座敷 最大人数 14名

アクセス
銀座駅から徒歩5分
JR新橋駅 銀座口徒歩5分
地下鉄 銀座駅 B9出口徒歩5分

白坂亜紀ママの経歴は?

上記の4店舗の経営の他にも様々な事業を展開されている白坂亜紀さん。

クラブのオーナーママだけの仕事にとどまらず、

社会の多方面で活躍されています。

銀座社交料飲協会(GSK)理事・緑化部長歴任
大分県竹田市東京事務所所長
銀座ミツバチプロジェクト理事
京都造形芸術大学東京学舎で講座を開講
志高い女性会【銀座なでしこ会】代表

GSKというのは銀座の1700店舗のバーやクラブの構成される団体です。

銀座の屋上での農作業についてクラブのママさんたちが緑化活動をするという
画期的な試みのようです。

ミツバチプロジェクトは、
銀座のバーテンダーたちが協力して銀座公式のカクテルを企画するというもので、

考案されたハニーハイボールはチャリティ募金というアイデアも伴って、銀座の粋な遊び心を現在に伝道しているひとつのようですね。

クラブママという1つの職に固まらず幅広く人脈を通して活躍しているんですね。

また、

地元の銀座という場所や、飲食業界といった土着の部分と、

さらには故郷・大分への愛も感じさせる活動を行ってらっしゃるようですね。

白坂亜紀ママの銀座哲学は?

白坂亜紀さんによると、

銀座クラブには4つの役割があるそうです。

①ビジネスの延長戦として円滑なコミュニケーションとしての機能
②ホームパーティを演出する機能
③癒しの空間として、自信と誇りを取り戻すオアシス機能
④情報交流の機能

いろんな職業の人間が集う社交の場所としてのクラブを考えると

上の4点は確かにすべて当てはまるでしょうね。

それを可能にするのは、やはり人の力が必要で、

白坂亜紀ママは、ホステスを教育する能力も長けているそうです。

未経験の若いホステスを一から育てることにかけて定評があり、

そのポリシーは、

決して叱らず、頑張ったらご褒美を与える加点方式を貫くこと。

売り上げのノルマなどは課さず、

男性客と食事を済ませてから一緒に店に出勤する「同伴」をすれば、

ポイントをつけて給与に上乗せするなど、各人の自主性を尊重しているそうです。

「今の子は、ちょっと想像力が働かないところがあるので、

『あなたが頑張って楽しませているから、
あの社長さんは笑顔でお帰りになれる。
社長さんがもっと頑張れば、あの会社はもっと業績がよくなって、
日本経済もよくなるでしょ?

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あなたは日本を元気にすることに貢献しているのよ』
と説明すると、自分が何らかの形で役に立っていることを自覚し、
がぜんやる気を出します」

と語られています。

頭ごなしに否定するのではなく、さりげなく諭し、導いていくのですね。

男性だけではなく、人そのものとの関わりが上手なのでしょうね^^

また、

銀座のホステスには、

「美貌も大事だが、銀座で求められるのは、笑顔と会話の面白さ、そして顧客に挨拶あいさつ状やメールを欠かさないまめさを兼ね備えていること」

と白坂亜紀さんは指摘しています。

銀座のクラブは「第二秘書室」「夜の経団連」とも呼ばれ、

ビッグビジネスを進める商談の場としても使われます。

ホステスたちは、新聞の経済面や経済誌を読みこなし、

最新の経済情勢を頭に入れておくことが求められますし、

これに加え、有能なホステスやオーナーママは、

企業の業績を見て財務内容を確認し、

役員や部長クラスの人事異動などの情報も頭に入れて、データを常に更新しているそうです!

ホステスやママのひらめきが、

お客同士を結びつけ、企業の合併・買収や新規の取引が成立するケースも多いのだとか!

凄すぎる銀座クラブの世界!

会話の面白さとは、単純に面白いということだけではなく、

経済のことも勉強して自分なりの意見もしっかりと持ち、

会話に繋げてお客様に気持ちよく帰っていただけるように接することも含まれるんですね!

このあたりのことはこちらの著書にも書かれていますね^^

白坂亜紀ママは結婚しているの?

銀座クラブの経営者として、大成功されている白坂亜紀さんの

プライベートも気になるものですよね。

白坂さんのご結婚はどうなのか調べてみました。

どうやら一般の方のようですが、

結婚されていてお子さんもいらっしゃるということです。

30歳でご結婚されて、

現在では20歳と18歳のお二人のお嬢さんがいらっしゃるようです。

かつてお店のお客さんだった方で商社マンの方とご縁があったとのことです。

白坂亜紀さんは在学中から政財界のトップの方々や、

社長クラスのビジネスマンをお相手してきました。

白河亜紀さんはそんな、とうてい追いつけない方を相手にするからこそ、

あえて懐に飛び込み、

「教えてください」とお願いすることを意識してきたのだそうです。

毎朝、お礼のメールや手紙に3、4時間かけて返すなど、

心を込めてお客さんに接することを大切にしているそうです。

また常に新聞に目を通し、テレビを見て、
新しい情報を入れるようにしています。

常に自分を磨いていなければ、一流の男性には近づけないからだそうです。

そんな白河亜紀さんも、決して最初からお客様と親しくお話しは出来なかったそうです。

叱られたり、失敗して泣いてしまった時期もありましたが、

そうしていくうちに、お客さんが一番心地よいものは何か、
読めるようになったのだそうです。

そういう努力をみて旦那様も好きになったのでしょうね^^

白坂亜紀ママの年収は?

一般的なクラブのママの月収は40〜100万円だそうです。

しかし、

白坂亜紀さんは4つのクラブ、バーを展開していますし、

公演活動や本も出版されていますので、

この金額以上の月収・年収は確実に得ているでしょう。

あくまで想像ですが、

20代で2店舗をほぼ同時にクラブをオープンさせていることから、

物件や場所にも差異はありますが、

女性一人の開業資金でオーナーというのは無理があると考えられます。

20代女性で銀座で店を構えたいという希望を持つ魅力的で美人な女性がいたとしたら、

有り余る財産・多少自由になるお金があったとしたら、

誰かが投資することも十分考えられますね。

実際にそうだったのか、

白坂亜紀さん一人でされているのかは不明ですが、

銀座での4店舗の経営、講演活動から、クラブママの流儀を確立していると言ってもよいでしょう。

オーナーママさんの年収レベルは推察するには難解だと思うのですが、

2000~3000万円程度はあるのではないでしょうか?

白坂さんは、

「リーマン・ショックや東日本大震災で、客足が遠のき、ジェットコースターで駆け降りるように経営が厳しくなった時期もありました。不景気でも通い続けてくれる良いお客さまといういい『幹』を作り、そこからいい『枝』(紹介客、いい人材)を育てることが長続きの秘訣ひけつになるのではないでしょうか」

と語っていらっしゃいます。

人との繫がりを大切にされて、ここまで大きく・長く経営ができているんですね^^

まとめ

早稲田大学中から一流の経営者に会ってきた白坂亜紀ママ。

新しい企画を生み出し勉強して、いつもお客さんに寄り添う精神など、

学べることがたくさんありますね!

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