庄司清和 時之栖(ときのすみか)会長の経歴や年収は?売上や経営方針は?

カンブリア宮殿出演の庄司清和さんは、
テーマパーク「御殿場高原時の栖(ときのすみか)」の会長で、

その人柄や経営手腕で、
地域再建とサッカー合宿から地域経済を活性化させた方です!

企業家として波乱万丈な人生を送られてきたという
庄司清治さんの経歴や、経営方針と
時之栖の売り上げなどを調べてみました!

庄司清治時之栖会長の年齢や家族などのプロフィールは?

https://www.works-i.com/column/100years/04/

名前 :庄司清治(しょうじ きよはる)
生年 :1939年
年齢 :79歳
出身 :静岡県裾野市
大学 :東京農業大学

庄司清治会長は御年79歳!
人気テーマパークである「御殿場高原 時之栖」を起業し、

さらに今現在進行形で、地域活性化のために
出来ることは無いかと模索され、
ベンチャースピリット溢れる企業家であります!

「時之栖」は静岡県の御殿場に
富士山を一望する広大な敷地を構えています。

そこには、
御殿場高原ホテルをはじめとする各宿泊施設、
地ビールをはじめとしたレストラン・お食事処、
温泉施設、スポーツ・アクティビティ施設、ショップなどがあり、

数多くの施設を運営し、
毎年進化し続けている会社と言われています。

特に冬季のイルミネーションは全国的にも有名で、
一度は訪れたことがある方も多いのではないでしょうか?

株式会社時之栖は、16もの事業を展開し、

特に、
静岡県富士宮市にある「富嶽温泉 花の湯」が
グループ企業として有名で、
富士山の登山客が下山後に立ち寄る施設として人気です。

種類豊富な温泉と地ビールが評判で、
その地ビールを製造し、温泉を運営しているのが
「時之栖」なんですね!

そんな人気テーマパークを経営されている
時之栖の会長の庄司清治会長の家族ですが、

結婚や妻とお子さんの情報は有りませんでした。

ただ、

現在の時之栖代表取締役は庄司政史さんと言う方なので、
息子さんである可能性がありそうです。

https://www.cyclowired.jp/lifenews/node/273203

そっくりというかんじでは
なさそうですね~。

庄司清治会長の経歴は?

静岡県裾野市の農家に生まれた庄司清治さんは、
東京農大を卒業後、

食の洋食化が進んでいた時代背景を汲み取り、
1965年、
肉の加工品の製造を手掛ける「米久食品」を起業されます。

この米久食品では、
生ハムを日本で初めて売り出していました。

また、
1994年、「株式会社時の栖」を起業し、
地ビールの醸造を開始されていました。

二つの企業を経営されていたんですね!

庄司清治さんは、
「世の中にない新しい商品で、客に感動を」という
コンセプトを掲げ、1996年には米久を
東証一部に上場させています。

そんな折、1997年、静岡県を地場とする大手スーパー
「ヤオハン」が経営危機に陥ります。

庄司清治さんは会社・個人の双方で同社を支援しますが、
倒産してしまいます。

そして1999年、

自身の米久の株をキリンビールに売却して
会社への9億円もの不良債権損を補填し、

責任をとって60歳で米久を去り、
時之栖の事業に専念されるようになりました。

この一件は、残念な結果に終わった一方、
周囲から「最後まで逃げない人」と信用を得ることにつながり、

それは20年経った今でも変わらず、
庄司清治会長のもとには静岡県内の傾きかけた企業や
地域の公的な施設から頻繁に再建の相談が来るといいます。

2012年には時之栖の会長に就任し、
現在に至ります。

庄司清治会長の経営方針は?

「時之栖(ときのすみか)」という言葉は、

「時が住まう場所…渡り鳥が巣立ち、
また翌年には同じ場所に戻ってくる様に、
お客様がまた戻りたくなる場所」
という意味があるそうですね。

ということで、
時之栖が手掛ける事業では、

自然の変化に富み、旬の料理や地ビール、
温泉が楽しめるやすらぎの場所を提供し、

人生の大切な時間をお過ごしいただく場所として、
ゆっくりとくつろいでいただける空間づくり
をモットーに、

アトラクションで溢れかえった都会のテーマパークとは対極空間を
目指しています。

それはどのような場所なのでしょうか?
具体的には、

■「ヴェルサイユの光」と名付けられた噴水ショー

フランス・ヴェルサイユ宮殿の庭園で行われている
噴水ショーを、フランスへ行かなくても、御殿場で観覧!
光のライティングや噴水の装置も年々新しくして、
リピーターのお客様がまた驚いてもらえるように、
進化するアトラクションとなっています。

■イルミネーション

毎年彩りを変え、テーマを変えて、眩いばかりの光を放つ
イルミネーション。
時之栖のイルミネーションは、テーマ決めなどの企画から、
LED電球の発注・輸入、そして設営まで、
専門的かつ危険な部分を除いて、
ほとんどが時之栖の従業員の皆様の手によって行われています!

噴水と合わせてデートスポットにピッタリですね!

禅や写経を体験できる施設

お寺に行かずとも
団体利用で写経なんかもできちゃいます。

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【瞑想】
月~土曜日 9:00~17:00 ¥500
【写経】
月~土曜日   9:00~17:00¥1,000 (写経セット込み)
【瞑想(健康呼吸法)】
日曜日10:00スタート 所要時間1時間
¥2,000
【ありがとう禅】
日曜日13:30スタート~2~3時間程度
※日程は現在調整中のため、
日程の告知ができるまでスタートされません
(瞑想・写経・護摩炊き)
料金:¥5,000

●受付:営業部 0550-87-3131
●定員:最低催行人数 10名~
●場所:時之栖 禅堂
●講師:町田宗鳳

■18歳未満入湯禁止の温泉

天然温泉気楽坊は、
お子様連れでも楽しめるのですが、

源泉茶目湯殿(ちゃめゆでん)は18歳未満入場禁止です。
富士山を独り占めできる、
贅沢なスポツトでゆったり露天風呂がお楽しみいただけます。

そして、時之栖ではその施設だけでなく、
雇用に関しても、柔軟な方針で経営されておりました!

人材採用に関しては、実力主義を基本とし、
10代の社員も80人以上おり、35歳の女性役員もいて、
顧客満足のアップに貢献したり、

新たなサービスを形にするなど業績を挙げた人は、
年齢にかかわらず支配人などに昇格していくシステムであります。

一方で、シニア層は、
就業規則上は「時之栖」の定年は65歳ですが、
定年で退職するケースはまれで、

本人が希望すれば基本的に継続して働くことができるそうで、
退職される方はいないそう。

「サービス業は人柄が大切。
お客様への対応が優れていれば、
年齢とは関係なくお客様から評価していただけます。

採用する時も笑顔が良くて人柄が良ければ無条件で内定です。
60歳を過ぎると給料が上がることはありませんが、
基本は現状維持。
仕事の質がガクンと下がれば別ですが、
そうでなければ下げる理由がありません。

積み重ねた経験も実力のうちです」
https://www.works-i.com/column/100years/04/

なんと素晴らしい!
ここで働きたいと思っちゃいます!

「時之栖」は、御殿場のほか、
静岡県内で23面の本格的なサッカーグラウンドを運営し、

隣接する場所には、
ホテルやトレーニングルームもあり、

日本代表チームやプロチームをはじめ、
高校・大学の強豪校なども訪れそうで、

「時之栖」にとってはホテルやレストランの稼働率を上げ、
プラスになる他、その周辺地域の活性化にも
繋がっているそうです!

安らぎの空間の提供と、
安定した雇用、
そして地域活性化と、

本当に静岡に貢献されているんですね^^

時之栖をご利用
ふるさと納税もできるようですよ^^

また、

楽天トラベルからも時之栖のホテルが閲覧できます。

https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/67487/67487.html

遠方ですぐに行けない方は、
自宅で時之栖のビールも味わえます!

庄司清治会長の売り上げや年収は?

年間180万人が訪れる人気のテーマパーク「御殿場高原 時之栖」の
経営者として、
長らく指揮を執られてきた庄司清治会長。

御殿場高原 時之栖は、
東京ドーム7つ分の広大な敷地の中に、
タイプが選べるホテルやレストランや富士山を望む温泉、
座禅や写経ができる禅堂など、
40以上ものレジャー施設があります!

また、

経営主体は傘下にホテル13カ所、
日帰り温泉11カ所、
高速道路のサービスエリアなど
34カ所の施設を展開されています!

これを聞いただけで、
売上は相当ありそうな感じがしますね!

2012年の売上高は、86億8100万円とのことですので、
今現在では、100億円突破をしているかもしれませんね!
社名
株式会社 時之栖(ときのすみか)
事業内容
ホテル・レストランの経営、温浴施設の経営、スポーツ施設の経営、
加工品の製造及び販売、手造り教室の経営、美術館の経営
設立
平成6年3月4日
資本金
3,000万円
代表者
会長 庄司清和
社長 庄司政史
従業員数
1300名(内社員500名)
一大企業を経営する
庄司清治会長の年収ですが、
有価証券報告書などが
見つかりませんでしたので、
はっきりとした情報がありませんでした。
資本金や従業員数からすると、
4000万円以上はある可能性がありそうです。

まとめ

70代を中心としたシニア世代の従業員の
気遣いやアイデアが、客の心をつかんでいる
時之栖。

そんな庄司会長も79歳で、
日頃から施設内をくまなく歩き、
何が喜ばれるか日々考えられているそうです。

「都会のテーマパークとは対極の空間」として、
もっと進化していくのでしょう。
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