相馬崇史の身長体重や高校大学のベストタイムは?進路が筑波大学の理由とは?

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筑波大学の相馬崇史選手は、

箱根駅伝では「関東学生連合チーム」で

5区を走る予定の注目選手です。

箱根駅伝の予選会を突破できなかった

大学の選手で編成される関東学生連合チーム

ですが、

2017年大会では区間賞を受賞した選手も

いるなど、その実力は計り知れないところも

あり、毎年注目されていますね。

今回は、2019年大会では5区を担当する

筑波大学の相馬崇史選手の高校や記録について

調べてみました!

相馬崇史の出身や年齢などのプロフィールは?

相馬崇史

http://tsukuba-hakone.win/member/

名前  :相馬崇史(ソウマ タカシ)
生年月日:1998年4月17日
出身  :長野県松本市
中学  :信州大学付属中学
高校  :佐久長聖高校
大学  :筑波大学
身長  :160cm
体重  :48Kg

相馬崇史選手は、非常に勝負強く、

アップダウンも苦にしないことが特長で、

2018年度の箱根駅伝にも

エントリーされていました。

直前の故障で、出場叶いませんでしたが、

今回の箱根駅伝では、上りの5区に再度起用

されるのではないかと言われています。

そんな相馬崇史選手のこれまでの経歴を

調べてみました。

相馬崇史の中学、高校時代は?

相馬崇史選手は長野県松本市で育ち、

中学校は信州大学付属中学に進みます。

この頃から陸上を始めています。

中学3年時の記録で確認できるのは

1500mを4分10秒04、

3000mを8分47秒98の記録です。

記録を聞いてもピンとこない人が

多いと思いますが、

中学3年生の平均タイムが

6分15秒であるので

平均より2分以上早く、

平均タイムの2/3のタイムと聞くと

その凄さが理解できるかもしれません。

平均タイムのランナーが

1000m走った時点で、

相馬崇史選手は1500mを

走り切ってゴールしていることになります。

100mを17秒のペースで走ることに

なりますからかなりのハイペースといえます。

高校進学の際には長野県屈指で松本地区では

一番の進学校である松本深志高校と

迷った末に佐久長聖高校に進学します。

佐久長聖高校では進学クラスでありながらも

駅伝部の厳しい練習と寮生活に耐えて

高校3年時点では競技力は

10番前後であったものの、

練習に臨む姿勢などが評価され

主将に就任しました。

全国高校駅伝には3年生の時に

初出場でありながらも6区を区間2位で走り

チームの2位入賞に大きく貢献しました。

松本深志高校と悩んだ末に入った

佐久長聖高校は駅伝の名門校であるとともに

進学クラスはかなりの進学実績を誇ることで

知られています。

私立高校の進学クラスですから

実績を作るためにも非常に熱心な指導で

大学入試に挑んでいることでしょう。

駅伝部の練習をこなしながら進

学クラスの勉強を行っていたことからも

相馬崇史選手の文武両道ぶりが

高校時代から培われていたものとわかります。

筑波大学駅伝プロジェクト

相馬崇史の大学時代は?

大学進学後の相馬崇史選手は

10000mを29分27秒77

という記録を1年生の頃に出しています。

2年生となった現在も

この記録が自己ベストのようです。

箱根駅伝の予選会では

1年生の頃に60分56秒で69位、

2年生の頃には64分06秒で67位

になっています。

1年生の頃に学連選抜に選ばれた

相馬崇史選手は、

山登りの5区を希望して練習に臨むものの

右足首の負傷により直前に出場を辞退し、

関東学生連合チームの補欠として

箱根駅伝に参加しました。

負傷は箱根駅伝出場が決まった後の

練習で発生したケガであり

出場するための方法も模索したものの

間に合わず辞退となったようです。

翌年(2019年)大会にも無事学連選抜に

選ばれて昨年のリベンジを果たす機会を

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手に入れることができたようです。

2018年の関東学生記録のベスト50を

確認したところ、

10000mでは50位の選手でも

29分を切っていますから、

現在のベスト記録では、箱根駅伝では、

少し厳しい結果が予想されていますが、

トラックの成績がそのままロードの成績に

なるわけではありません。

不確定要素の多い冬のロードですから

学連選抜が予想以上の順位(参考記録)で

ゴールする可能性も十分にあります。

相馬崇史の身長や体重は?

相馬崇史選手は

身長160cm、
体重40Kgとなっています。

第90回箱根駅伝にエントリーした

選手のデータを見てみると、

平均身長が170.5cm、
平均体重が54.5kg

となっているので、

この数値と比較しても相馬崇史選手は

小柄なランナーであるといえます。

ちなみに同世代である20代男性の平均が

身長171cm、
体重66.5kg

ですから一般男性の平均とランナーの平均では

身長はほとんど変わらないものの

体重が10kg以上少ないことがわかります。

1分1秒を削り続ける陸上競技ですから

練習もハードですし、

食生活もかなり節制していなければ

ここまでの差はつきません。

太る暇もないのかもしれませんね。

男性は20歳前後まで身長が伸びる人もいて、

相馬崇史選手はまだ大学2年生ですから

ひょっとしたらまだ身長が伸びるかもしれませんね。

相馬崇史が筑波大学に進学した理由とは?

筑波大学が国立大学であることは

皆さんご存知だと思いますが、

箱根駅伝の創設に大きく関りがあって

第1回大会の優勝校であることまでは

あまり知られていないかもしれません。

筑波大学の前身である

東京高等師範学校出身の

金栗四三によって構想されたのが箱根駅伝です。

東京高等師範学校→東京文理科大学→

東京体育専門学校→東京教育大学→

筑波大学

と名前を変えながら現在の筑波大学となり

箱根駅伝の記録を見ると

1975年の第51回大会には

筑波大学として出場しています。

箱根駅伝とゆかりの深い筑波大学ですが、

近年は本戦への出場ができておらず

最後に本戦出場したのが

1994年の第70回大会となっています。

現在筑波大学では

「箱根駅伝復活プロジェクト」を企画して

本戦出場を目指しています。

クラウドファンディングで資金を集め

車両の導入やキッチンの改修、

シューズやリカバリータイツの購入にあてています。

国立大学というスポーツを行うのに

なにかと制約の多い環境でも

有名私大に挑む姿勢に感銘を受けて

進学を決意したそうです。

他にも相馬崇史選手が

筑波大学を選んだ理由がいくつかあります。

まず弘山勉監督の就任、

選手主体のトレーニング環境、

最先端のスポーツ科学などに魅力を感じて

筑波大学を選択したそうです。

相馬崇史選手は毎年12月末に行われる

全国高校駅伝に出場しながらも

一般入試で筑波大学を受験して入学しています。

駅伝強豪校である佐久長聖高校の

駅伝部主将だった相馬崇史選手は、

3校の有名私大からの誘いもありましたが、

「自主性を重んじる筑波大の環境が

自分に合うと思った」

とのことで、筑波大学に進学されています。

選んだ進路が間違いでなかったと

振り返れるような大学での陸上競技生活を

過ごしていることでしょう。

弘山勉監督とは?

相馬崇史選手が

筑波大学を選んだ理由の一つに

弘山勉監督の存在があります。

弘山勉監督は、1966年10月生まれの

現在52歳で、

高校卒業後、筑波大学に進学して箱根駅伝にも

4年連続で出場しています。

筑波大学が過去に連続して本戦出場してシード権も

手に入れていたのは弘山勉監督の

功績でもあったわけですね。

大学卒業後は資生堂に入社して瀬古利彦選手、

宗兄弟、中山竹通選手といった選手たちの

次の世代を担うエース候補として

期待されましたが故障などで

実力を発揮することができず現役引退します。

引退後は資生堂でコーチに就任しますが

その時の所属選手であった弘山晴美選手と結婚します。

独学で研究してきたマラソン理論は

晴美選手の活躍によって実証され

指導者として高い評価を受けることになります。

2015年4月から5年任期で

母校筑波大学の監督に就任しました。

2020年3月までの任期ですから

相馬崇史選手の活躍で筑波大学を押し上げ

コーチの任期を延長できるといいですよね。

そんな弘山監督は相馬崇史選手を、

「自分をコントロールする能力に優れている。

長距離走はこういう選手が強くなる」

と高く評価されています。

関東学生連合チームとは?

関東学生連合チームという名前に

聞き覚えがない人でも、

2014年まで「学連選抜」と呼ばれていた

チームといえばわかる人も多いと思います。

この学生連合チームは箱根駅伝の予選会で

出場権を得ることのできなかった

大学の中から、

予選会で優秀な結果を残した選手を

1校につき1名選抜してチームを編成して

箱根駅伝に出場するチームのことをいいます。

現在、関東学生連合チームは

箱根駅伝にオープン参加という形で

参加しているため正式な順位はつきません。

過去には順位のついた期間もあり、

2008年に行われた第84回大会では

青山学院大学の原監督が

関東学生連合チーム(当時は学連選抜)を

率いて総合4位になったこともあります。

混成チームですからチームワークなどは

他の大学と比べて劣るのに上位に入るのは

個人の能力が高かったことの証明かもしれません。

2019年の大会では相馬崇史選手のほかにも

東京大学の近秀一選手などが注目されています。

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関東学生連合チームの走りにも注目して箱根駅伝を応援したいと

思います^^

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